むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

絶対音感とピアノ:旗14本目 まだまだ続くよ和音

むすめ4歳、ピアノ教室に通い絶対音感の取り組みも行っております。

現在旗14本目の水色をもらいもうすぐ3ヶ月。

前回以下のような音の混同があると書きました。

藤色水色 水色藤色

黄緑灰色 灰色黄色

 

現在の状況

黄緑灰色 灰色黄色 はごくたまにありますが、安定してきました。

昨日は、いきなり第1音目の黄緑灰色と言ったのでギョッとしました。

大抵気が散っている時です。

 

藤色水色 水色藤色 水色藤色が影を潜め、藤色水色が少し。

こちらも安定してきた気配。

昨日は5セット中4セットがすべてパーフェクトだったので調子がよいのだと思い、第一音に藤色 を入れてみたところ、水色と答えました。

今日も第一音に藤色試してみたところ、こちらはOK。

 

崩れそうなあやうい橋をなんとか渡っているという感じで、答えが合っています。

わたしは、慎重に確かめるように和音を弾いています。

むすめもソファに座って、旗の代わりに作った折り紙のカード一覧を見て答えています。間違えたくない模様。

以前ソファに踏ん反り返って答えていた時から態度が改まりました。

わたしが少し厳しく言ったからなんだけど 汗

 

この流れで和音がOKになるとよいな、と思います。

すべての習い事がそうだとは思うのですが、一回踏み出すと、後にはなかなか引けない。小耳に挟んだのですが、ご兄弟の上の子で音感の取り組みをやっている親御さんは、下の子にはやらない場合が多いとか。

気の遠くなるような作業なので分かります。

和音が終わった後は和音をキープしつつの、単音の取り組みが1年以上あります。

 

親の努力の割に、絶対音感が役立つのか疑問だし。(わたしだけ?)

幼児教育のフラッシュカードのような立ち位置です。

でもフラッシュカードよりははっきり結果が分かるからまだよいのかもしれない。

 

ピアノ練習の方は、わたしがそばにいなくても一人でやれることが増えました。

短い曲を数曲もらって次までに弾けるように練習するのですが、最初の2,3日一緒についていれば大丈夫。

 

ピアノ発表会の曲も決まり、たどたどしいながら練習しています。

未経験者のわたしも弾いてみていますが、これがなかなか難しい。間違えた時の悔しいこと。

コツコツ練習することによって弾けるようになることが、だんだん分かり始めてきているので、今度は弾きたい曲が弾けるようになる楽しさや、努力したことを人前で発表する気持ちも味わってくれたらうれしいです。