こどもピアノログ

ピアノ&リトミック&音感をやっているむすめの音楽ログ

リトミックとソルフェージュ

リトミック、娘は級によってもらえるバッジを全部集めるつもりのようです。
(なにかをやってもらえるご褒美が大好き)

わたしとしては、娘が体を動かすことが得意ではなく、
唯一の体を動かす習い事になっているので出来る限り続けて欲しいと思っているのでよかったです。

先生がその場で弾くピアノに合わせて体を動かしているのを見ると、贅沢な習い事だなと思います。
小学生以降はリズムも複雑にになってきていて、頭と体が結びついていないとうまく動けなさそうです。
わたしがやろうとしても、これできないかも..と思うことが多々あり汗 
高度になってきているのを感じます。

ソルフェージュは小1から始めたのですが、こちらもリトミックと同様高度。
リトミックで体でリズムを体感しつつ、絶対音感のトレーニングをして音感があるから音を書き写すのがスムーズにできるのだと感じます。

ピアノとリトミックソルフェージュ絶対音感
文字にしてみると、ピアノ教室内だけで色々やっているけれど、娘はピアノは趣味でいいそうです。
ピアノの練習は1日30分で増やす気はなさそうだし、現実的な判断ができているなと思います..^^;;

最近の練習時間

・ハノン 1曲
・ピアノの学校5 1曲
・オルガンピアノ3 1曲
・新編こどものチェルニー 2 1曲
・ミニ発表会の曲

1日30分くらいの練習。
1曲じゃないですよ。全部の曲を合わせて!!少なッ!

よくもまぁ、これだけの曲数を30分で終わらせて、
詰めの甘い完成度の曲を先生の前で弾くな、と思っているのだけど、
本人はあまり気にしていないみたい。

もう少し練習した方がいいんじゃない?と余計なことを言ってしまう日もあるけれど、数曲は一週間でOKもらっているし(先生のおまけの時もあり)、
これがむすめのペースなのかなとも感じました。

自分だけでコツコツと、淡々と無理強いされることもなく、
(今やらないと今日はできないよ!とわたしが促していはいるけど)
続けていけているのでピアノが好きなのかな。

本をピアノの前に持っていって少し読んでは弾く、という
片手間の練習をせめてやめて欲しいのですが、、。

こんな状態で、なんとなくピアノは続けていきそうです。

コンクールについて

ピアノブログを見ると、コンクールのブログ記事を見かけます。
むすめの教室では、特にコンクールの出場など薦められたことがないのです。
知らないだけでみんな出ていたりするのだろうか..?もよく分からず。

4年生になると、教室内でコンサートをかけたオーディションがあります。発表会と違って数人の本当に上手な人しか選ばれないコンサートオーディションのようです。
コンサートを見に行きたいのだけれど、平日の上、場所が遠いので一回も見に行けていません。

年に1,2回、海外の先生を招待して希望者がレッスンしていただける催しもあるようなで、一回どうですか?とピアノの担当先生に誘われたことがあるのですが、申し込みの日が過ぎてしまっていました。先生ったら..^^;;;
でも真剣に練習している子にまじってうちの子みたいにふんわりした子がレッスン受けるなど、恐れ多いという気持ちもあり。

コンクールに出ていなくても年1回の発表会と、ピアノトライ(ほぼ全員参加のミニ演奏会でアドバイスももらえる)1回+通ればご褒美で教室内の演奏発表会1回あります。

発表用の曲を練習していない期間は年に2ヶ月くらい。
一年はあっという間に過ぎていきます。

そうすると今の教室にいる限りコンクールに出る必要はないのかな、とも思います。

ぼんや〜りなんとなく毎日練習する、しかも30分くらい..少なっ!なので、むすめの本気モードスイッチを入れるために、コンクールが気になります。

むすめは変化が苦手なので、出ない、って言いそうだけど。
あ、でも参加賞とか貰えるのであれば出るかも。(物が貰える催しが大好き)

そうやって取り留めもなく考えているうちに時間だけが過ぎていきそうです。

夏の発表会

夏休み中、毎年恒例の発表会がありました。

先生からいただいた曲は某ソナチネ
曲を聴かせていただいた時、難しそうな曲に感じたのかこれを弾くのは嫌だの一点張り。
先生は今むすめが練習している指の使い方にはいい曲だから、と思って選んでくださったらしい。

むすめは、少しずつ弾いていく中で、イケると思ったらしく段々ノッテくる。

GW明けに曲を一通り弾けるようになって先生に見ていただいた所、
楽譜通りに弾いていないことが発覚。
見直して弾くように言われる。

その後、指摘され続けても数週間に渡って楽譜を見ないでなんちゃって演奏練習を直さず。
いつも優しい先生がちょっと厳しめの注意をする。むすめ、泣いて拗ねる。

次の教室までの一週間、楽譜を見ながら必死に練習する。

(最初からやってればいいのに)

そこから盛り返して楽譜通り、見ないで一通り弾けるようになったタイミングで、リハーサル。(発表会まであと2週間)

リハーサル時は、間違いはないけれど情緒のかけらもない演奏していた..。

残りの2週間で表現の練習を詰める。

発表会当日の朝
家で軽く3回程度通しで弾いたっきり。

わたしとしては、そんな心持ちで大丈夫?失敗しても仕方ない状況だと感じてしまう。
それじゃ失敗するよ。と負の言葉もかけてしまった。


発表会では、お辞儀をして顔をあげた後、わたしを見つけて手を振る余裕あり。
朝に3回しか練習していないくせに、
堂々としていてこう弾きたいという気持ちが伝わってくる演奏。

繊細で気難しいくせに、意外と心臓強いなと感じる。
後で本人に聞いたら、直前までドキドキしていたらしいけれど。

夫も結構よかったねー、ミスもないし、表現もできていて、と言っていて
見にきていた義父義母も喜んでいた。

そんな2019年夏の発表会でした。

9月下旬には、1月のピアノトライの曲練習が始まるらしいのでどんな曲がもらえるのかな。
昨年はむすめが弾きたいと言った曲にしたけれど、先生に選んでいただく方がむすめのレベルより少し難しい曲を提案していただけるのでよいと思っている。

ピアノは、コツコツこうやってあと数年は続けていられるような予感があります。^^

ご褒美発表会

アノトライでの演奏がたどたどしかったにも関わらず、
なんとご褒美発表会へのお誘いをいただきました。
え〜っ、と言いながらうれしそうなむすめ。

なんとなくわたしは申し訳ない気持ちに。
あんなに分かりやすくウワッ..とした演奏だったのに出させていただいてよいのだろうか、と。

トラウマにならないように早めにチャンスをくださったのかな、
むすめの通っている教室は、やさしい世界で満ち溢れていると思いました。
後からいただける紙での講評も、励ましの言葉で満ち溢れていました。

発表会まで少し時間があったので、先生からいただいたアドバイスを取り入れて臨みました。
例えば
・曲の途中から弾く
・目をつぶって弾く
・部屋を暗くして弾く

みなさん当然やっていることなのかもしれないですが、うちではやってこなかったことです><

わたしは図書館に行った時になんとなく目に止まった本を借りてみました。

本番に強い子の育て方

親の言葉掛けでも変わってくるようです。
緊張している時は、親が受け止めるのが大事
子供の不安な気持ちを言葉にするのを受け止め、同調する
子供は言葉にすることで正直な自分の気持ちと向き合うことができる
その経験を積み重ねることが必要。

緊張の向き合い方にも、経験を積み重ねることが必要なのだと思いました。

ご褒美発表会はというと、当日むすめは淡々としていて自分の気持ちは何も言わず..
「緊張しちゃった」とわたしが話を向けてみても
「どうしてママが緊張するの〜?」とケラケラ笑われてしまいました。
本の内容については実践できずでした。

けれど、思った通りには弾けたようです。
素人なりにわたしとしては気になるところはありましたが、今は人前でここまで弾けたのだから大成功だと思います。

それに他の参加者の演奏が素晴らしくて、参加させてもらえてよかったと思いました。
小さな頃からリトミックなどで一緒だった同学年のお友達も、年上の小学生から高校生もみなさんとても素敵でした。

むすめにとって、とてもよい経験になりました。