むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

6歳のむすめちゃんは気難しい

むすめ6歳。
3連休は夫も出張、わたしも家で仕事。
2日間おばあちゃんちにお願いすることにしました。

まだお泊まりができない子なので、1日おばあちゃんち、もう1日は外出してもらう予定でしたが...

おじいちゃんが嫌なこと言うから行きたくない、とか、同じクラスの子に会った時に、一緒に歩いているところを見られたくない、とか言うんですけど...。
そんなの小学生高学年くらいからじゃないの?
しかもパパじゃなくておじいちゃんですか..。

女子としての気持ちの育ちが早いような気がする。
といっても、好きな子とか異性とかそういうのに関しては全く出てこないけど。
→同じ年の男の子たちは予測不能な動きをするから怖くて親しみは分からないらしい。


おじいちゃんは「むすめちゃんは、気難しい子だから」とか「むすめちゃんの方がピアノが上手だけど、むすめちゃんのパパの方が歌はうまいな」とか余計なことを言っちゃう人。。
孫可愛さに、冗談で言うんだけど、乙女心を分かってない人。
傷ついちゃったみたいです。
そして元が陰陽の陰で出来ているような子で、記憶保持力もいいので事細かに根に持ってよく覚えている。

あまり前向きになれない日は、そういう気持ちが表にでてしまうみたい。

夫の両親だし、預かってもらう立場なのでわたしとしてもあまり言えないです。
と言っても、むすめがおばあちゃんにペラペラ話すので伝わっているみたいだけれど。

本当の心の底では家でゆっくり過ごしたいのに、という気持ちがあるのだと思います。
3連休、普通は家族で過ごすのでしょうね。
わたしは平日むすめに合わせている分、週末に仕事の締め切りがに追われることも多く、連休丸ごと遊んだり遠出をしたりなどがなかなかできないです。

夫はもともとずーっと仕事人間で、ハナっから休むつもりもなく出張に行っています。

むすめが小学生になったら、もう少しわたしの時間の余裕ができて、もっと週末出掛けられたりするのかな。

自分が今の仕事をしていない、
専業主婦だったらいいのにな、ってたまに思います。
お金があればなお良い。

もっとむすめにも家のこと(家事とか掃除とか掃除とか...)にも目が行き届いていただろうか、と考えたり。
でもわたしの性格上、むすめに飲めりこんで目をかけすぎたりして、家事も好きじゃないし、いいバランスじゃないかもしれない、という結論に至るのでした。

週末、通っている幼児教室からお便りが届きました。
1年生で終わりの予定だった幼児教室ですが、4年生まで通えるようになるみたいです。
このことに関して、色々感じることがあったので後ほど書きたいと思います。


 

シーソーの問題からの〜むすめの成功体験

通っている幼児教室でシーソーの問題が出ました。
年長後半になると親もこれ結構難しいな、と思う問題が出てくるのですね。

むすめの状況について

▼誰が一番重い?(キリン)

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→できる


▼キリンとゾウどっちが重い?(ゾウ)

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→できる

▼誰が一番重い?(キリン)


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→できる

こういう問題はできました。
最初はうーん、ゾウが一番重いんじゃないの?と感覚で言っていたけど、実際の重さじゃない、これはクイズだ、と説明したら解けてました。

時間がかかったのはこちら。
▼カバと釣り合うにはキリンが何頭シーソーに乗ればよいでしょう?(キリン4頭)

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本当は説明もせず、ヒントを与えるくらいで本人に考えさせないといけないのですが...全然できませんでした。

考えても分からなかったようで、
「じゃ、◯頭!」と一頭ずつ増やしていく始末...。
この「じゃ」にわたしが切れること数回...。
答えは決まっているのに、だいたいこれくらいなんじゃないのー?というように「じゃ」を使ってはいけないと説明すること数十回。

考え方を説明し、答えも教えました。

これでもう分かるだろう、と思ったのですが...!
理解できないのです。

答えを言っても考え方が理解できない。
今までそんなことなかったのでかなりびっくりしました。

1.ゾウ2頭はキリン何頭分か
2.カバの重さが分かる
→置き換えて間接的にはかる、ということが理解できないようでした。

どう説明したら良いのだろう、とネットで調べてみたところ、小学校受験でこういった問題ってでるのですね。
解法もYouTube小学校受験 つりあうシーソーの問題の解き方 - YouTube)で紹介されていたのですが、システマチックな解き方で、うちのむすめの場合、理解できないまま解き方だけ知ってしまうことになりそうです。

小学校受験をするわけではないので、この方法はうちの場合は意味がないなと。

どう説明したら理解できるのか確信がもてないまま、
ゾウ2頭:キリン2頭で釣り合うから、
ゾウ2頭分のキリンを求めるのだということを伝えて一週間...
バッと閃いた表情をむすめがしました。

自分で拙いながらも説明できるようになって、他の問題でも解けるようになってきました。

まだ少し怪しい箇所はあるのですが...なんとか間接的に重さを量る方法があるということが理解できてきたようです。

今は動物だけではなく、たとえば

(幼稚園の)◯ちゃんのスライム1に対してむすめちゃんのスライム2で釣り合う
むすめちゃんのスライム1に対して▲ちゃんのスライムが2で釣り合う
その時に、◯ちゃんのスライム2に対して▲ちゃんのスライムはいくつあれば釣り合いますか?

などと置き換えてやってみたりしています。

今回は1から自分で考えて導き出したわけではないので、
今後同じような問題や事象があった時に、今回のことを引っ張りだして考えれるような1つの引き出しにしてもらえたらいいなと思います。

すごいのはむすめと一緒に教室で習っている子!
時間内にスイスイと解いて「これ好き!」と言っていたそう。

2人とも同じように1歳くらいから幼児教室に通っていても、得手不得手があります。

初めての問題でもひらめきの素質って一人一人それぞれ違うのだなと思います。
当たり前のことなのかもしれないけれど、能力って違うのだな、と実感していて。

幼児教室の触れ込みで、IQは才能ではない、3歳までの親の働きかけ、ということ言われましたが、ある程度そういったことはあるかもしれないけれど、当てはまらないこともあるのではないかと思っています。

それぞれ人は興味を持つ対象も素質も違って、遺伝で組み込まれている。
得手不得手はある、満遍なくできるようになるには努力なんじゃないか、って思います。

そして、努力遺伝子があるらしいということも言われているくらいですし、努力もある程度才能...?

むすめは能力的に、数、図形、今回の対比など、時間がかかるなという印象です。
でも今までを見ていると、一回覚えると定着率は高いように感じます。
あと国語方面は結構できるし、美術や音楽方面は才能は分かりませんがかなり好き。
運動方面は全般お花畑です。

これだけやって理解しても、あんまり社会に出て役に立つ事柄じゃないよね、と夫は言っていましたが、やり続けて理解できたという経験はよかったと思います。
むすめの成功体験になったと思います。

できたらハイタッチをするのですが、むすめのテンションがあがってとてもうれしそうでしたし、いっぱい褒めました。

というかこちらとしても、ガリガリやったことをよかったこととして持っていく以外今後よい道はない、っていうかね 汗


 

IQとは何かを考える

知り合いのママ友さんとIQについて話す機会がありました。
その方の上のお子さんは、中高一貫校で偏差値表の上から数えて5〜7番目。
人気の共学校!現在高校生です。

会話の中で、うちの子IQが高くてねという話が出てきたので食いつくわたし^^;
「どうやってIQが分かったの?」と思わず聞いてしまいました。

うちみたいに幼児教室での測定?そういうことに興味あったの?詳しく知りたい!と思ったのです。

「IQを測る機会があったのは、研究機関がついている病院で出産したから」
と返ってきました。

(早まって、うちが幼児教室でIQ測ったことがある、ってことは言わなくてよかった^^;;)

病院から妊娠時の甲状腺の数値が低い場合、知的障害児が生まれる可能性が高いとため調査させて欲しいと申し入れがあり。
兄弟ともに甲状腺の数値が低かったために、小学校入学まで定期的にIQ検査を受けていたそうです。

IQは兄弟ともによく、特に現在高校生のお兄ちゃんが抜群に高く、ほんの一握りの「天才」と呼べる数値。お医者さまもびっくりされていたとか。

特に幼児教室などに通っていたわけではなかった模様。
小さな頃から記憶力が抜群によく、理解力、吸収力もあり、頭の回転が早かったそうです。

中学受験も大詰めを迎える前からそれなりのところに行くのだろうな、と思っていたそう。

能力によるアドバンテージってあるのだな、と思いました。

今でも社会は一回授業を受けただけで覚えてしまうのでテストの点数は高く、国語の読解も抜群にいいそうです。
でも、繰り返ししないといけない科目(計算や漢字)はやらないと酷いことになるとも言っていました。

親が勉強を教える手間はないにしても、それでも中学受験はスケジュールや体調管理が大変だったそう。
中学受験は一人っ子が有利にできている、という言葉が印象的でした。

ママ友さんのお子さんが受けたIQテストとは違うIQテストかもしれないですが、うちも3歳の頃のIQはよかったのと、一応記憶力や理解力は今のところある方だと思うのでちょっと期待してしまいます。
今の子育てが大変だから、今後に楽できる部分があるのであればうれしいな。
少しくらい楽したい...^^;;

IQ って小さな頃に高く出たとして、その後にアドバンテージはあるにしても
社会への適応能力は別なので、経験や努力や考え方などによっても変わってくるのだろうな、とも思いました。

 

9月10月は文化祭盛り KT

先週、男子の中高一貫校のKTの文化祭に娘と行ってきました。
ここの文化祭は毎年恒例で通っています。
息子がいないので保護者になる可能性はないですが...わたしがお気に入りの学校です。

とにかく催しが、来場者に優しく、わかりやすく、親切です。

化学部は薬品を使った色が変わる実験を、ショーのような形で見せてくれます。
その他にも、もし鉄がこの世からなくなったら人間の血は赤ではなく青だったかもしれない、という想像力を掻き立てる話も。
両日ともに行って、話をするのは違う子だったので担当が時間によって違うのだと思います。
上級生が書いた原稿があるのでしょうが、中1の子が自分の言葉として内容を話しているように聞こえました。

お土産にスライムが作れて、アンケートを書くとハズレくじなしのくじ引きもできます。娘はガラス管に入ったコレステリック液晶(温度によって色が変わる)をもらいました。

生物部では、身近な水の生き物の水族館をやっていました。
ベニア板で壁を作り、通路にしてあって、水槽が順に見ていけるようになっています。
娘の目線では高い場所にあったので、背伸びしながら見ていました。
水族館の中になぜかハムスターを触れるコーナーも。聞いたところによるとハムスター、文化祭の前に飼育を決めたとか。文化祭仕様? むすめ大喜び^^
他にもみんなで合宿に行った時に採ってきた、虫の標本がたくさんありました。

水酸化ナトリウムを利用して葉脈標本を作るコーナーもありました。最後に葉脈に好きな色を塗ってくれます。娘は字も書いてもらっていました。


鉱物部では、夏休みに北海道へ行って発掘してきた化石を見せてもらいました。
部屋の中に順に追って見れるように通路が作ってあり、説明ポイントに鉱物部の学生が立っていて説明してくれます。
オパール化した化石や、大きなアメジスト他の鉱物など高価そうなものも飾ってあり、部の歴史を感じました。
むすめが喜んだのは、鉱物発掘体験です。箱の中に、普通石と鉱物(アメジスト/水晶/ヒスイ/ラピスラズリなど)が入っていて、気に入ったものを選んで2つお土産に持ち帰れます。
最近鉱物に興味があるので、とてもうれしかったようです。ポケットにいれてお守りのようにして持って、幼稚園に通っています。

天文部では、ダンボールとLED豆電球で作ったプラネタリウムで、南極の今朝の空の星座を見せてもらいました。
ダンボールでドームを作り、穴を1つ1つ開けてLED豆電球をはめていったものです。
手作り感があってよかったです。南極に北極星の代わりになるものがないため、みなみじゅうじ座を目印に南を割り出す方法などを話していました。


鉄道部では、毎年恒例ジオラマで電車を走らせたり、駅の発着の音が聞けるコーナーがあったり、今年の夏の旅行記(今年は東北)の冊子があったり、見応えがあります。
体験コーナーが多いので、鉄道好きの小学生は連れて行ったら喜ぶと思います。むすめはあんまり、、でしたが^^;;


今年は文化系のクラブを中心に回りましたが、運動系もウォーターボーイズや球技の試合をしていたりなど活発なようです。


近くにあるT大やTKの文化祭よりも、来場者が楽しめるよう意識した作りになっていると思います。
T大やTKとの大きな違いは、食べ物を自分たちで作ってないっていうことw
合格団子を保護者(クオリティが高かったので業者発注?)、学生がペットボトルドリンクを売っている以外は、食堂とお弁当でした。
食べ物に安心感と安定感がありました。


TKは食べ物も自分たちで作って屋台で売っているのですが、料理したことがあるのかな、というような男の子たちが作って売っています。
学生にとってはよい経験にはなるとは思います。
食べる方としては..日本一頭が良い中高生に作ってもらってるからありがたいと思って食べるべきでしょうか。
それともTK生でも不得手なものがある、というギャップに思いを馳せて食べるとよいのでしょうか。

KTは、夏休みに部活動で行った成果を発表している部活が多かったです。
中1〜高3までの年の離れた趣味が合う仲間で、北海道や東北などの遠いところまで行くというのはよい経験になると思います。
私立だからできることでもあるのかな、と。

それから女の子率が少なかったです。制服を来た、同じ年くらいの中高生はあまり見当たらず、ちらほらとはいたのですが、、いると目立ちます。
小学生くらいの家族で来ているような子(家族?)が多かったです。

KT生は育ちの良さを感じます。
家族に目が行き届いた環境で、大切に育てられている分、他の人にも親切で丁寧に接することができるのかな、と思いました。
娘が生物部で「魚が見えない〜」と言っていたら、「同じ魚がこっちにもいるよ」と誘導してくれたりなど、つぶやきをひろって親切にしてくれることが多かったです。

まだ全然早いですが、娘に彼ができるとしたらKT生のような子がいいです^^!
娘を入れたい学校として中高一貫校の女子版KTがあれば、かなり興味があります。

男子校の文化祭は、一般来場に制限がないのがうらやましいです。
女子校をいろいろ回りたくても、一般来場は小4〜の女児と保護者の制限があります。

安全上の問題だとは思うのですが、受験するとしたら小4から回るのは大変です。
日程も被るため、多くの学校をみるためにはじっくり見て回ることもできなさそうです。

小6になると文化祭に行く余裕はないと聞くので、実質小4と小5の2年間で回らねばならず、タイトだな..と。

中受するかも分からないですけど 汗



 

ピアノ・絶対音感:教本が2冊増えた

前回のお話はこちら▼


絶対音感は毎日粛々と。
他の方のブログを見ると、白鍵をクリアした後、黒鍵用の教本を弾く練習が追加された
など書いてあるのですがうちは特にまだなし。
夏休みで1ヶ月空いちゃったし、まだ白鍵も怪しいから今まで通りのカリキュラムで様子見ておこう、っていう感じなのかな?と思っています。

白鍵がなかなかクリアできない6,7月頃、わたしの感情の起伏があったけれど、今は肩の力がぬけた感じになっています。
ピアノで一喜一憂せずに、それより残りわずかな幼稚園生活を豊かに楽しむにはどうしたらいいか?ということに重きを置けたらいな、と。

わたしが練習は?と聞かないとやらないけど、言われたら練習もするしやったらやったで楽しそうだし、勝手に違う曲を弾いて多々脱線しているけれど、娘からピアノが好きなんだということは伝わってきます。
学生の間、細々習い続けて、自分と自分の周りの人が楽しめるくらいになったらよいです。
クラシックじゃなくてよいから、高校や大学でバンドを組んだり、作曲したり、などもして欲しいな〜。やらなくても出来るくらいのレベルで、音楽の下地ができていたらよいな。
そしてバンドを組むのであれば、夫やわたしが好きな音楽で。これは贅沢な望みか?


ピアノは教本が2冊増えました。
『こどものチェルニー』と、『はじめてのギロック

新編こどものチェルニー 1はじめてのギロック (zen‐on piano library)

来年1月のピアノトライで弾く曲をこの中から決めるようです。
なんだか子供のお遊びから、どんどんピアノのお勉強っぽくなってきて、見ているわたしがワクワクしてきます。
こうやってだんだん弾けるようになっていくのだな、と過程が見れるのが面白いです。

来週から江口寿子先生の教本も、『ピアノの学校2』に進めそうです。

すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(2)

 

 

今年の誕生日。プレゼントの本

むすめも6歳。
夏休みの間に背もぐんと大きくなったように感じます。
誕生日プレゼントは休みの間にじっくり遊べるように、前倒しでプレゼントしました。
ぷにジェル

わたしの実家に戻っている間じゅう、ぷにジェルアクセサリーを作るのに夢中でした。

そのため今年の誕生日には本のみプレゼント。
すぐ読み終わってしまう絵本は買うのがもったいなくて見送り...。
図鑑も今あるのよりまだ増やさなくてもいいかな、と今年は何が良いか迷いました。

その中で選んだのがこれ

▼1,2冊目
世界一楽しい 遊べる鉱物図鑑
美しい鉱物―レアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる! (学研の図鑑)
あんびるやすこさんの 『魔法の庭』や『なんでも魔女商会』シリーズが好きなつながりで誕生石に興味を持っていて、「◯ちゃんは9月だからサファイア」などよく言っています。
この間国立科学博物館に行った時も、鉱物の部屋にずっといたので丁度よいかなと思い、2冊選んでみました。
『遊べる鉱物図鑑』は内容も小学生向けで分かりやすく、装丁がファンタスティックなので子供心をくすぐるのでは、と思います。
『美しい鉱物』は持ち運べる小さな図鑑なので、電車などで読むのに持ち歩きやすいかなと思いました。

▼3冊目
ティアラ会からの招待状 (王女さまのお手紙つき 9)

ずっとはまっている、王女さまのお手紙付きの最新刊。
感想のお手紙を出版社に出すくらい好きなシリーズ。今回は今までのものより分厚いので読み応えもありそうです。
1時間もしないうちに読んじゃうので、大人としてもより厚く長い話が好ましい..。

詳細はこちら▼
  ▼4,5冊目
ドラゴンの谷となぞの少年妖精の森と消えたティアラ

旅行先の移動時の暇つぶし用に選んだ本が『トリシア』シリーズの3冊目^^;;。
1冊目と2冊目を選ばず、『絵がかわいかったから』という理由で3巻を選んでいたので今回1,2巻をプレゼント。

このシリーズは、他にも出ています。

トリシアのお部屋へようこそ!!

物語の本は、いつもはほとんど図書館で借りています。
近くの図書館は、今時のかわいらしい挿絵の本が置いてあるのでありがたいです。


むすめが少し年齢が上のものを自分で手にとって読むようになったのは、

1歳頃、いつも読んでいるブログの方(賢い娘さんをお持ちのお母様)が、うちは0歳から1日100冊読みきかせをしています、と書いていて、

 100冊は無理...^^;;  でも20冊くらいならできるかな

と1歳頃から1日20冊を目安に読みきかせをしていたからだと思います。

内容も年相応のものもありつつ、1,2歳上の子が読む本を選んでいました。

3歳くらいから、絵本と同じように、ゾロリ、ルルララ、マジックツリーハウス、童話、だいたい一年生くらいで読むような本、など読み聞かせしていました。

一緒に読むのがわたしも楽しくて、今もあまり本人が手に取らないような、科学系の本『たくさんのふしぎ』や小4,5年生くらいの物語の本は、読み聞かせしています。

まだまだしばらくは読み聞かせを続けて、同じ物語を一緒に共有して楽しめたらな、と思います。




 

ピアノについて うちの夫、結構シビア

先日ムスメのピアノの先生に、家の環境を電子ピアノからピアノにした方がよいと思う、と言われました。
このまま続けるのであれば、電子ピアノを毎日弾いているとピアノの表現がついていかなくなります、というのが理由。

うちにあるのは、とりあえず買ったお手軽な安い電子ピアノ。
始めた3歳当時、ムスメが続けれるかも分からない状態でしたし、マンションが手狭でアップライトピアノですら設置場所がなかったためです。

初めて3年目でもうピアノを買う選択をするのか〜と思いつつ、ちょっとうれしくもありました。

しかし夫に、嬉々として先生のお話と購入お伺いしてみたところ...
「今のままの電子ピアノでいいよ」と言われました。
わたしとしては最初渋ったとしても、ピアノを買う流れになると思ってたので意外でした。

夫の意見としては
・プロのピアニストになるわけではない。
・仮にピアノに関わる仕事をしたいと言い出したとしても、クラシックのピアニストでもない限り、電子ピアノもピアノもこだわる必要はない。
・そもそもムスメは、見ていてプロのピアニストになれそうに見えない。
ということです。

ムスメ、まだ5歳ですよ。なれそうにないって、どういうこと^^;;
ピアニストになれるかどうか、判断するような年頃なのでしょうか。

ムスメの七夕の夢は「ピアニストになりたい」で、夫もそれを聞いて相好を崩していましたが...裏ではこんな冷静な判断をしていたとは。

ちなみに夫、音楽に関係することに従事しています。

・ムスメがプロのピアニストになれそうにない理由として言われたのは、

-音感テストへの向き合い方が適当な感じが拭えない。
 毎日5回嫌がらずやっているけれど、気は進んでないし、色のシートの指差しをしていない時がある。
 (だから音感の進度が遅いんじゃないか、と)

-プロのピアニストになるような子は
・誰に言われなくても楽しくて一日中ピアノに触っている
・親が張り付いてスパルタ教育している

の二択だと。
確かにどっちにも当てはまりませんけどね...汗
むすめはピアノより、ふんぞりかえってソファで本を読んでいる時間の方が長い...。
わたしも夫もピアノの教育はできないし。

でもピアニストになれそうもないから、ピアノを与えないっていうのはどうなの、と思うのです。
わたしは興味を持っているのであればよりよい楽器を与えたいと考えます。(予算の限度はあるけれど)

夫の判断としては、ムスメは良い楽器にこだわらなくても大丈夫な程度の才能ってことなんでしょうが...。なんだか夫が憎たらしくなりました - -;;)

お金持ちやもっと郊外一軒家だったらまた違ったのかな。
かけれるお金も場所も今よりあって、お遊びでもグランドピアノをポンと買えたかもしれない。

わたしとしては、今回は夫の意見に従ってみようと思いました。
クラシックのピアニストになって欲しいというわけでもないですし、夫の言ったことが本当にそうなのか知りたい気持ちもあります。
ムスメがピアノが欲しいと言った時に、また改めて考えてみようと思います。

それまでは今のままの電子ピアノで。
時間をかけてゆっくり判断するのも悪くないのかな、と。