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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

うずまきには意味がある 絵本つながり

現状の5歳の読書

前にも書きましたがむすめが自分で本を読むようになりました。
漢字が入っていてもルビが振ってあるようなものは自分で読むのに抵抗がないです。
おかげでそういった本は、声を枯らしながら読む必要はなくなって楽です。

最近は、王女様のお手紙つき から派生して似たような本を図書館で借りて読んでいます。買うには際限がないので..。すぐ読んじゃうのでコスパも悪いです。
こういったブリブリ女子っぽい本も揃えてある区立図書館です。ありがたい..。
ちいさなプリンセスと真実の鏡 (イチゴのお手紙つき 1巻) 薬草にしあわせの祈りをこめて (イチゴのお手紙つき 2巻)バンパイアのひみつ料理 (イチゴのお手紙つき 6巻)

『イチゴのお手紙つき』は、上記の黒い装丁のバンパイアの本がいたくお気に入りで、何回も読み直しをしていました。
内容を聞いてもいないのに話してきたりして、面白かったみたい。

動物探偵ミア〈7〉ひみつのたからさがし (動物探偵ミア 7) 動物探偵ミア 映画スターになろう! (動物探偵ミア 6) 動物探偵ミア ひつじレースで大さわぎ! (動物探偵ミア 5) ひみつの妖精ハウス ティファニーの挑戦状!ひみつの妖精ハウス 友情は、勇気の魔法!
『動物探偵ミア』や『妖精ハウス』も貪るように読んでました。
このあたりの本に関しては、漢字にルビがふってあるので、一人で読めます。

同じ流れで借りたのはこれ▼
魔法ねこベルベット〈1〉学校へようこそ! 魔法ねこベルベット〈2〉妖精パックにご用心 魔法ねこベルベット〈3〉ハロウィンの大そうどう
『魔法猫ベルベット』シリーズ。
魔法も猫も好きだし、同じくらいの文字の大きさだからよいだろう、と思って借りてみたのですが漢字にルビがふっていませんでした。
わたしになんて読むのかを聞きまくりながら読んでいました。
しばらくして、最近漢字を聞かなくなったな、と思っていたら「当て字」で読んでいました。読書への欲求恐るべしです^^;;

それでも前後の文章から当て字で読むので、熟語で想像できない箇所は、わたしに聞いてきます。
他にも園児には分からないような「保健室」「学園」「学園長」「昼食」とか、「林」と「森」の違いとか、そういう言葉の意味についてもしつこく聞いてくるようになりました。
「◯◯」って何?どういう意味?の連呼です。
5,6歳ってそういう時期らしいので年相応に成長しているんだなと思います。


▼本当は今のむすめにとっては、この辺りの本の方がちょうどよいのではないかと感じます。

マジックツリーハウス はじめましてセット(1~5巻)レインボーマジック7冊セット  特製ケース入り

シリーズ物で冊数が多いし、ルビもふっているし、30分くらいで読み終われるので。
偏りがある女子の絵本ばかり読んでいたら、ませたお子様になってしまいそうな気もします。今は友情だの動物だの猫だのプリキュアが好きですが、恋だの愛だの以前流行った携帯小説みたいな方向性にいきそうな怖さがあるな、と。

そのため、相変わらず読み聞かせもしています。
むすめは、上記にあげたような本も読みつつ、科学や歴史などの絵本も抵抗がないのがよいなと思います。
そこに字があれば、読む!そんな感じです。

うずまきについて書きたかったのですが、ちょっと長くなってしまったので、一旦切ります。

 

ピアノ・絶対音感:白鍵単音まだまだまだやっている


絶対音感はまだ白鍵をやっています。
この間月1のテストがあったのですがその時は48回中1回間違えてしまいました。
惜しい。
娘の様子を見ると、定着するまでには時間がかかるのですが、定着したらすぐ忘れるということはないように感じます。
今まで分からなかった音を他よりも多めに日々のトレーニングに入れることで、その後は全く間違えなくなっています。

白鍵はあと1,2ヶ月くらいでクリアするのかな、と感じます。
でも今のペースだと、黒鍵も1年はかかるのかなぁ^^;;
小学生になっちゃうよ。

娘より1年早く始めたお友達が、黒鍵も身について、初めて耳で聴いた曲をピアノですぐ弾けるようになった、と言うのを聞きました。

そういう話を聞くと、うちも頑張って続けたいな、と思います。

注:わたしがトレーニングに付き合うのを頑張って続けたい、っていうことです。

むすめはわたしの気持ちに波があることは、知る由もありません^^;;

こちらが言うわけでもないのに、
家でピアノを弾いているなと思ったら自分で曲を作っていたり、
好きなプリキュアの歌のこのフレーズはこの音だとピアノを弾きながら手探りで見つけていたりします。

そんな姿を見ると、音楽を身近なものとして捉えているのは、楽しく音感とピアノをやっているからなんだなって思います。

いつまで絶対音感のトレーニングをするか、を少し意識する年になってきたとは感じますが、出来るところまでわたしもつきあっていきたいです。


ピアノはというと、『おんぷの学校6』と『ゴーゴー3』が終わりました。
何回か次週に同じ曲を持ち越すことはあっても、その分次の曲が減らされるわけでもなくスムーズに進みました。

すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(6) ごー・ごー 3

▼今は、『ピアノの学校1』と『みんなのオルガン・ピアノの本2』『ハノン・ノン』をやっています。
 すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(1) 新版 みんなのオルガン・ピアノの本2ハノン・ノン

先週、夏のピアノ発表会の曲も決まって、むすめが好きなテンポが良くて楽しい曲なので練習も楽しそうです。

今年の発表会の曲は、わたしはノータッチで口出ししないで様子だけ見ようと思っています。
ピアノは曲が増えて練習にかかる時間が30分以上になってきました。本人が遊び弾きや曲作りをするのでもっとかかる場合もあります。
その度に口出ししてしまい、言い合いになることもしょっちゅう。

少しずつ、練習する時間なども自分で決めれるように段階を踏んでいけたらなと思います。その方が、娘のやる気や持ち味も潰さず育つような気がします。
そういう心構えを持っていてもスムーズに事が運ぶ事なんて、今まで一度もなかったんですけどね...。

 

モンスター現る

ポケットモンスターじゃないです。
学校とかで時たま見かけるやつです。

4月、幼稚園のクラス役員になりました。

本来積極的な方ではないのですが、子供が3人いて9年園に通っている親しいママ友さんに誘われて、とても素敵な方と一緒だったら、と思いやってみることにしました。

まだ始まって一ヶ月半しか経っていないのですが、正直...こんなに大変になると思わなかった。疲れています。

クラス役員のメンバーは4人いるのですが、その中の1人が...もうね、モンスターですよ。ビッグなモンスターペアレンツ!略してビグモン!!

ビグモンママは、某芸術系の家出身で、代々続いている習い事の先生。
高齢出産で産んだ、一人っ子のママです。

年長になればママさんでもヤバそうな人は水面下で情報として回ってきていますが、今までこのお方はユニークだよね、やっぱり芸術系の方はそういう所があるのかな〜、という感じでした。
普段は物腰柔らかく、気さくで話しやすい方だったんです。

少しユニークだけど、許容範囲という枠の中に入っていて、この人がまさか..という感じの隠れモンスターでした。

とにかくこうと自分が思ったことは、周りに相談もなしに進めてしまいます。
しかもその方向性が少しズレています。

その処理はいつもまわりのクラス役員の仕事..。

後に勝手な行動が発覚し、え?報告したでしょう、などと言ってきますが、それは立ち話でした程度で、集まって決めた事柄ではないよね、ということばかり。
大事な決定を1人のクラス役員にさえ立ち話で言っておけば、みんなに報告したと思っているのです。

遠回しに言っても伝わらないので勝手に進めないでと単刀直入に伝えると、他の人が全然動かなかったから自分がやった、園長先生が言ったからやった、など人のせいにします。

他にも時間を守らなかったり、外部に言ってはいけないことをもらしてしまったり、個人情報を雑に扱おうとしていたり、、書いたらキリがなく。

今までは気さくな人という印象が一転しました。
一緒に仕事(役員)をしてみて分かることってあるのだなと思いました。


その人にどうやったら伝わるのか、どうしたらいこの流れを食い止められるのか、など
他のクラス役員と時間を割いて話したり、LINEをしあったりなど、とにかくプライベートの時間がビグモン対策で潰れてしまった4,5月でした。

結局、単刀直入に説明してもビグモンにこちらの意図を理解してもらえること(意図といっても誰もが何も言わなくても理解しているようなルールのことです)はできず、意見を譲らず、苦肉の策として担任と園長先生に頼ることになりました。
対大人、の仕事でまさか、先生に頼ることになるとは...思いもしなかったです。

何度も話すうちに感じたのは、持っている常識の基準が大きく違い、自分の今までの常識が世間離れしているということにも気づかず正しいと信じ込んでいる人なのだな、ということです。

ビグモン対策で園にいる時間が長かったため、仕事もブログも全然作業ができませんでした。
むすめが園にいる時間はわたしの中でとても貴重な時間なのに、と思うとやるせないやら、もう2度とこんな思いをしたくないと、ただただ疲れました。

4月前には、ひとりっこの最後の1年の園生活、という感傷がわたしの中にありましたが、今は、ビグモンが仕事を妨げないように防ぎながら滞りなく過ぎ去ればいいという気持ちでいっぱいです。

小学校に入るとPTA役員もあります。
むすめが入学する予定の学校は、6年間のうちの2回仕事が回ってくるそうです。
どうかそこでは変な人とは当たりませんように、と願うばかりです。

 

時計の読み方が分かっても、時間の流れが分かるわけではない【5歳】

5分刻みで読む時計


むすめ、時計が5分刻みで分かるようになりました。

むすめを見ていると、なにかが分かる、っていうのは段々分かるようにわけではなく、ある日を境に理解できるようになっている、と感じます。
『腑に落ちる』瞬間があって理解できるという表現が一番適切なような。

でもまだ5,10,15、、15分!って5分ごとに数えています。

30分以降も5,10,15、、、って数えていくので時間が分かるのに時間がかかります。^^ その最初からって感じが不慣れで幼くてちょっとカワイイです。
1+1でさえ指で数えていたときみたい。

今は7時58分頃に何時?って聞くと「8時ちょっと前」というようになりました。
ちょっと前、っていうのは大人びた言い方ですが、まだ5分刻みでしか言えないからこういうおおざっぱな言い方なんだと思います。^^;

次は分刻みの数え方が覚えられるとよいのですが、少し先になりそうです。5プラス1〜4までの足し算を時計にも当てはめて読めるというのが結びつていないからなので、機会がある度に言っていれば分かるようになっていくかなと思います。

時計を覚えやすくなるコツ

算数と結びつくことでもあるのですが、時計の読み方もさんすうの積み重ねだと感じます。
日頃から
・1時間て60分なんだよ。1分て60秒
・5ずつ物を数えてみる→時計も5分区切りで60分まで表示されている
ことなど、時計の話になると伝えています。

▼とけいのえほんを思い出したように引っ張り出して読んだり。1番よく読んでいた時期は、2-3歳くらい。

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ) とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)

とけいのほん2は、1分ごとの数え方も描いているのでまだまだ現役の絵本です。
 

▼さんすうサウルスは5とびのページがあるので、5とびで数えるときにさんすうサウルスもやっていたよねぇ、と話に持ち出しています。

さんすう サウルス (福音館の科学シリーズ)

 

新たな発見

時計がだいたい読めるようになってわかったことは、読める=時間の流れが分かるわけではないということです。
それはむすめの性格のためかもしれないですが、
例えば幼稚園に行くのに
「9時に家を出るよー 10分以内に服を着替えよう」などと言っても返事もしなければ焦りもせず...ずっと本を読んでいたります。遅刻の危機感0。
時間の流れがわからないっていう。
小学生になるまでのあと丸1年である程度、体感でわかってくれたらいいなと思います。そっちの方が時間がかかりそうです。


 

でき太くんロス 机に向かうのを習慣化するのが難しい 5歳

あまりやらなかった時期

でき太くんの後、ペーパーをやらなかった時期がありました。

毎日ピアノ(とできたら英語)で終わってしまい、机に向かうまでいかないのです。
本当は朝に全てを済ませてしまえばよいのですが、わたしも朝から仕事の作業などしているともうお弁当作らなきゃいけない時間....起こすのもまだいいや、と思ってしまうのです。

むすめの習慣化するペースを作ってあげれないのは、わたしのせいだなーと。
やる時期とやらない時期が数週間単位で交互にあります。

ギフテッドの大川翔さんのお母さんが書かれた本を読んだのですが、習慣がつくまで朝起こして、机に並んで、一緒に問題を解いていたと書いてありました。
やっぱり親が寄り添うというのは、学問の面でも最初は必要なのだなと思いました。
9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣 (扶桑社BOOKS)

1ページの半分とか1問、気分が乗らなかったらペーパーじゃなくてお絵かきとかでもよいので同じ時間に机の前にいるのは大事なんだなと思います。
生活習慣の一部にしてしまうという。

やっぱり習慣にするのが大事!と思い直す

机に向かって何かしらやろう、わたしが呼びかけがんばろう、と思い直し、3歳頃に途中までやって放置していたてんつなぎのパズルを始めました。
うちにはわたしが気に入って購入したやりかけのテキストが他にもまだたくさんあります。
1,2年前のものがほとんどなので、今のむすめにはちょっと簡単なものもあります。

それでも、簡単なものでも一通りは一緒にやる予定です。
テキストもったいないし!
ちょっとつまづいた時に息抜きのようにやるのもよいかな、と。

▼てんつなぎのテキストは終わりました。

5・6・7歳パズルでおけいこ〈4〉てんつなぎ (5・6・7歳パズルでおけいこ 4)

このドリルのやり始めの日付はむすめが3歳半くらい。
1年半ぶりくらいの再開^^;
でも今思うのは、3歳でやりきるのは難しかっただろうな、と。
2とび、5とび、100から1までを結ぶ、など今の年齢でちょうどよいレベルでした。

2とびに関しては、「偶数だけ結ぶんだね〜」と言ってやっていました。
幼児教室で数字の順列の問題がでた時に、偶数と奇数という言葉を先生に教えてもらっていました。それからいたく気に入っていて、よく使っています。

数字の順列は、▼の◯の中に何が入る?というような問題です。

1,,3,4,5,6,7,,9,10 

こういう法則を見つけるような順列の数遊びや、図形の形の名前を覚えたり(正方形、台形、長方形など)、2とび、5とび、の数え方など好きなようです。

2とび、5とびは『さんすうサウルス』の絵本で繰り返し読んでいたので好印象なのもあったかもしれないです。

さんすう サウルス (福音館の科学シリーズ)


今はこのテキストをやっています。

ハイレベ幼児さんすう 2(中級)―幼児・年長児用5・6才

10までの足し算引き算が出来るようになったので、一桁の繰り上がり繰り下がりの足し算をやっています。
このテキストは、その他にも時計や図形の問題が入っていてバランスがよく。

今のむすめの計算は、
例えば、8+6=14 は8を10にするために6から2を移動する。
移動した残りが4だから 答えは14

というのが頭の中で移動できるようになってきたところです。
このテキストが終わっても、10以上になる一桁の計算はまだ計算はやり足りないように感じます。



 

でき太くんの算数クラブ 4月から年長さん

ここ最近のさんすうについて書いていきたいと思います。

さんすう出来たの教材

国語や語彙力の理解は進んでいるのに、数を教えても理解度や浸透率があまりよくない、もしかして興味がないのか、あまり触れさせていないのかな、と気になっています。
そのため昨年の秋冬あたり、でき太くんのプライマリークラブという教材をやっていました。
(現在3月ですが、でき太くんはやめています)

こちらのよかった点は、
・それぞれの子のレベルに合った算数の問題カスタマイズして送ってくれる
・採点まで自分でする自学自習
・専任の先生がついているので親がメールで相談できる
・でき太くんという宇宙人のキャラがあって若干ストーリー設定があってちょっと楽しい
というところでした。
簡単なテストが送られてきて、こどもが解いた内容からレベルにあったテキストを折り返しで送ってくれます。

送られてきたのは以下のようなもの。
・10までの足し算引き算のカード+解けた秒数を計って書いておく用紙

・テキスト 内容としては、足し算引き算、図形の形を自分でかけるようにする点繋ぎなど。

さんすうでき太のよかった点

むすめのレベルが知れたこと

さんすうって言語と同じで、理解するのに手順がある、というのは幼児教室で教えてもらって知りました。

まず1つを理解
→その後1と2の違い
→3という数の理解
→10という数の理解
→11〜13までの数の理解
→20までの理解(20まで理解できると100くらいまでの数は認識できるらしい)
→1〜5までの合成分解
→1〜10までの合成分解...と続きます。

むすめは1〜10までの合成分解の問題が送られてきました。
今はここなのか、と分かってよかったです。


10までの合成分解が早くなった
でき太くんをやる前までは指で数えて計算していましたが、指なしで頭の中で答えられるようになりました。やはり数にたくさん触れることが大事なんだなと思った次第です。
ただ幼児教室の先生はこういったお勉強お勉強したことはやらない方がよい、とも言っていたのでみんながみんな今の時期にやっていいかは分かりません。
うちはわたし発信でやっていましたが嫌がりもせず普通にやっていましたし、定着もしたのでよかったです。
このままやっていれば、スムーズに10以上の合成分解も出来ていたかなとも思います。

それでもでき太くんをやめた理由

むすめはお試し期間でやめてしまったのですが、通信教育の中では結構高いんです。4,860円(税込)に郵送代がかかります。
カスタマイズしてテキストを送ってくれるとはいえ、内容は市販でもあるようなものだったので特別感が感じず...買った方が安いと感じてしまいました。
先生へメールで相談もできるのですが、うちは1回も相談しませんでした。
聞くくらい困るようなことなかったし...。
どういう教え方をしたらよいのか、今の段階でどういう状況なのか、などその都度教えて欲しいようなご家庭には合っているのかもしれません。


むすめは思い出したように、でき太くんって最近届いていないよね?どうしたの?と聞いてきます。
むすめちゃんができるようになったから、宇宙に帰ったんだよ、と言ってあります^^;

今はコツコツ市販の教材で算数をやっています。
長くなったので次回、今やっていることについて書きたいと思います。

 

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プリキュアから考える物の価値

むすめがプリキュアにはまりました(;_;)

園ではプリキュアを見せているお母さんがほとんどいません。
ディズニープリンセスが主流です。
むすめもそういったアニメがあるらしい、と別の園のお友達から聞いたりおもちゃをみせてもらっているだけで今までは済んでいました。

それが2月にうっかりテレビをつけたら新しいプリキュアがやっており、それから釘付けです。しっかり日曜8時半にやるということを覚えており毎週楽しみにするようになりました。

今季のものは動物とスイーツの組み合わせ。普通の女の子が、幼児が好きなもんなんでも盛ったれと、てんこ盛りキャラクターに変身します。

正直わたしは好きになれないです…汗
アニメは子供が好きなのであれば見るのは構わないのですが、何が嫌かって、テレビCMです。
アニメの合間におもちゃとお菓子の宣伝が畳み掛けるようにでてきます。

女児のことを知り尽くしていますよね〜。
幼稚園でプリキュアをみない子たちであっても、動物や料理やお菓子、キラキラしたもの、魔女とか魔法(前期のプリキュアがそうらしい)が大好きですもん。

そして大人は子供におもちゃをねだられる訳です。
今まで誕生日もクリスマスも特にキャラものを欲しがっていなかった娘が...
↓↓↓↓↓↓コレ


キラキラ プリキュアアラモード まぜまぜ変身!スイーツパクトDX

が欲しい、欲しい、いつ買ってくれるの?誕生日まで待てないし売り切れちゃうよ、などと毎日のように言っていました。

ちょっとした雑貨屋でも廉価版があってそこでもねだられました。
でもこのおもちゃ、コンパクトがキラッキラしていて、キーホルダーの部品みたいなものを入れ替えして、ただグリグリ棒をすると声が聞こえる、というだけの代物。なのに高いの!
同じおもちゃでも、しまじろうの方が有益なことしゃべるよ...。

機能もたいしたことないのにこの値段?おもちゃメーカー強気すぎます(°_°)

娘は特にプリキュアに変身したいというわけでもないらしいので、
プリキュアと同じかわいいものを持ってる、っていう所有欲を満たすだけで他は何にも得られない。

ただただ女児が好きなものを盛り込んでる。
たくさん売りたいというメッセージしか感じることができず、日本の未来を担う女性を考えて作っているおもちゃだとは思えないんです。

子供をバカに育てたいわけ?って憤りを感じます。

たまに申し訳程度にプリキュアのおべんきょうドリルとかを本屋で見かけますが、、もう出来てる分野だし..って感じです。プリキュア好きはこの程度しかお勉強できないよね?ってバカにしてるのか(*⁰▿⁰*)
だんだん言葉が悪くなってきましたが...

ドラえもんやちびまるこちゃんみたいに、小学生になってもキャラクターを介して学びの発展があるのであればうまく利用するのですが、プリキュアは....ないですよね。

一年で入れ替わってしまうし。

うちの子はポケモンも大好きなのですが、、ポケモンは不変的でキャラクターは増えても古いものにはなりません。キャラクターの特徴を覚えることで、記憶力を鍛えたり、長さ、重さ、速さなどを学んだり、キャラクターが実際の生物などをもじった名前なので、間接的な学びがあります。

プリキュアには何があるの?
女児に夢を売っているのよ...とかいう人がいるかもしれないけれど、あのCMは夢の押し売りだと思う…。

そんなことをわたしが思っていて、チラチラ言ってもむすめはプリキュアが好きで夢中です。

 

なので、この状況を利用してお金の価値とか、欲しいけどすぐ手に入れることはできない忍耐力とか、プリキュアグッズを売るために大人達がしている仕掛けのこととか、そういうことを小出しに伝えていこうと思いました。

 

また今度このことについては書けたらと思います。