むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

2017クリスマス 1

おもちゃは12月入ると急に値上げしてしまうので、今ネットで色々、物色しております。
もう大人だけれど、いつになってもおもちゃのプレゼントを選ぶのは本当楽しい。

▼決めたのはレゴのおうち

レゴ (LEGO) フレンズ ステファニーのオシャレハウス 41314

一昨年クラシック 黄色のアイデアボックスをあげました。
が、、数えるくらいしか遊ばず。

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698

むすめ、高価なおもちゃであんまり遊ばず...レゴデュプロとか藤井聡太くんで有名になったキュボロも結構前からあるのに全然遊ばず...。
折り紙、手作り絵本作ったり、本を読んだりの方が好きみたい。
お金のかからない女児...。
好きなことでとことん遊べばいいと思ってはいますが、

様子を見ていると、組み立てることよりも、組み立てたものでごっこ遊びをするのが好きなようです。

うちには袋詰めにされていて売っている、動物シリーズのレゴが何個かあります。
これが娘は結構好き。

▼今アマゾンで1380円になっているけれど、3年くらい前は800円弱だったような記憶。

 レゴ (LEGO) フレンズ カメとプチパラダイス 41041 レゴ (LEGO) フレンズ ハリネズミとシークレットガーデン 41020レゴ (LEGO) フレンズ ウサギとミニハウス 41022


ごっこ遊びをしながら、形がきまっているものを自分好みに組み替えて遊んでいるので、『フレンズ ステファニーのオシャレハウス 41314』ははまってくれるんじゃないかと思いました。

レゴで遊ぶか判断するラストチャンスです。
遊ばなかったらわたしのものにします。^^;;





 

 

先取り学習について/幼児教室からきた案内

むすめは、1歳半から幼児教室に通っています。今年6歳。

幼児教室は、来年の小学校1年生が上限なので、あと1年弱か..と思っていました。
その矢先...中学受験も視野にいれた小3までのコースができた、と教室から案内がありました。

その内容が意外で。
現在は知能研究所の教材を使っています。
お勉強お勉強していなくて、頭を使うよい教材だと思います。
小学校受験の内容と被るところが多いので、幼児教育ってもう確立されている教育なんだな、とも感じますが)

説明会がまだなので詳細不明なのですが、届いた案内によると新しいコースは以下のような内容になるそう。
・小1〜小3までのカリキュラム
・知研教材は使わない
・小学校の先取り学習に特化

国語算数の先取りについては、
1年で2学年進んで小3で小学校の学びを完了させるそうです。
・小1 → 小1小2 
・小2 → 小3小4
・小3 → 小5小6

そのために、
・週1回 90分教室に通う
・毎日60分 親子で宿題を行う
という宿題の作業が大きな要素として入ってきます。

先取りって、本人のやる気や学ぶ速度に合わせて行うため、家庭学習が基本だと思っていました。
それを集団で行うのだそうです。
お月謝も思ったより高いので驚いています。
なんと!25000円!

小学校受験するようなご家庭では安い、と思う感覚かもしれないですが、
わたしとしては習い事感覚で通っている教室なので高く感じてしまいます。

▼上記のページに家庭教師のお値段が書いてあるのですが、お月謝換算するとそれよりも高い!


メリットとして考えると
・同じ幼児教室に小さな頃から通ってきた顔見知り
・同じくらいの理解力の子のクラス
・教育意識が高い方々
と一緒に学べるということでしょうか。

でもそれがデメリットにもなりうることで、その時々で落ちこぼれたり吹きこぼれたらどうするのかな、とも心配になりました。
子供の成長はそれぞれで伸びる時期も違うし、理解する早さも違う、というのは今身をもって感じていることです。

『0歳からの親子の教室』をうたっている幼児教室で、子供への接し方を特に教えてもらった教室でもありますので、その辺りのサポートは期待してもよいのかな..?
カウンセリングとしての拠り所。

通う通わないは、まだ説明会を聞いていないので分からないのですが、、
赤ちゃんの時から見てくださっている優秀で信頼がおける先生に教えていただけるのであれば、よいのかもしれません。お月謝が高いけれど、かなり迷うと思います。

むすめは先生が大好きですし、わたしももう少しの間成長も見守っていただけたら、という気持ちがあるのです。
これが知能研究所の教材をこのまま使ってお値段据え置きで続けてできる、というのであれば迷わず通っているのにな。


もし今までの先生ではない、先生が変わる場合には
新しい先生の人柄や一緒に通うメンバーが決め手になると思います。

設備やカリキュラムが整っていても、教える先生が子供の特質を理解しながら一人一人見れる先生ではないと、通う意味はないと思います。
なんにしろお月謝が高いので、納得できる見合ったものが得られるのか、をより意識して決めると思います。

幼児教室で先取りの話がでたので、家庭学習でも先取りについて意識しはじめるようになりました。

むすめは、国語は小2くらいまでの文章題は抵抗なさそうで、漢字も小4くらいまでのものであれば送り仮名があれば前後の文章から感覚的に読めています。

書き順を無視して漢字を書き始めているので、少しずつドリルをするようになりました。

小1かん字 (早ね早おき朝5分ドリル)

文章題なども遊び感覚でできそうなので、手をつけてもよさそうだなと思います。

ちょっと考えてしまうのが算数。
国語よりも吸収力が悪いので、時間がかかりそうです。
計算もまだあやしいですし、丁寧にやった方がよさそうです。
わたしもどうやったら理解してもらえるか、教える勉強が必要そう。

▼こういう本が結構出ているので、買って読んでみようと思っています。
必要なことだけをムリせずラクにマスター [はしもと式]小学1~6年の算数がマルゴトわかる本小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる (BERET SCIENCE)

幼児教室の説明会で通わないまでも、教材などを確認して家庭学習の参考にできたらと思います!

 

ピアノ・絶対音感:ちょっとした作曲・黒鍵の楽譜

前回のピアノ・絶対音感はこちら▼


絶対音感
黒鍵の楽譜をもらいました。
これが黒鍵だけのシンプルな曲ながら耳に残るので楽しいようです。
分化も出来てきているので、このまま続けてください、とのこと。
わたし自身が、親がやることになっている和音を弾くカリキュラムは責任持ってやり、あとは音感がついてもつかなくても本人次第、と気持ちが切り替えられたので楽です。
粛々とやっていく所存。


ピアノ
1月にピアノトライという教室主催のミニ発表会があります。
ベテランの先生が演奏を聴いて良い所を褒めてくださり、どんなところを伸ばしたら良いか気をつけたらよいかのアドバイスがもらえます。

昨年の様子はこちら▼


むすめは『こどものチェルニー』から好きな曲を選んで弾くことになりました。

新編こどものチェルニー 1

時間がかかる曲でも何週か弾けば形にはなりそうです。
弾けるようになったからいいや、と飽きてしまいそう。
1月までにどこまで表現しつづけれるか、が課題かなと思います。

そして江口先生の『ピアノの学校2』の教本!
むすめにとってよいです。
弾く曲はやさしいのだけれど、
今までの教本で出てきた曲や、ちょうちょうなどの簡単な曲のメロディを右手で弾き、左手を自分で作曲するカリキュラムがとても楽しそう。

すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(2)

この教室しか通っていないので他と比較はできないのですが、ただピアノを弾く練習だけではなく、自分で作る楽しさもその時々のレベルに合わせて学べます。
いい教本だな、と思います。

ピアノの日々の練習も増えてきました。
といっても、集中してたら30〜40分、ダラダラやっていて1時間くらいなので、まだ練習量としては少ない方だと思います。
コンテストに出るような子からみればそんなんでいいの、って感じでしょうか。

最近は「そろそろ練習した方がよいんじゃないの?」とか「今始めないと夜疲れて大変だよ」の声かけはするのですが、練習内容にはあまり口出ししないようにしています。

・週の始めに指番号をチェック
・本人が不安で見て欲しいと言ってきた時
・リズムがちょっと違うんじゃ...?と感じた時
声かけをする程度です。

先生は、あまり練習を嫌がっていないようですし、本人に任せてみてください、とおっしゃっていましたし、ずっと張り付いて見ているのも大変なので。

一週間にもらう曲は新曲で6,7曲あります。
短い曲なので、だいたい一週間で全ての曲で◯をもらって新曲に進んでいます。
でもピアノ曲らしいものが増えてきて、むすめの練習量だけでは足りないのでは..?と感じてきました。

だってむすめの練習量ったら、1日1曲につき3回+音名唱1回とか...汗
ダラダラやることも多いのでそれでも時間がかかります。

一週間で自分の曲として弾ききれていない曲が出てきたように感じます。
先生に「1日1曲3回くらいしか弾いてないのですが、大丈夫なのでしょうか?もっと練習を増やしたらとかわたしが言っちゃったりすることもあるのですが..」と思わず相談してしまいました。

先生は、
・だんだん難しくなってくるので今後1日1曲3回の練習では弾けなくなってくる
・一週間で◯をもらえなくなった時に本人がどう考えるかが大事
・練習を増やすのも本人が考えて増やした方がよい
・見守ってください
とのこと。


てっきり多くした方がよいですね、など言われるのかなと想像していましたが、
自主性を重んじて大事にしてくれているのだなとうれしく思いました。

これは、むすめが通っている幼稚園の教育方針と共通するところがあります。
この教室で先生でよかったです。

本人の自主性に任せ親は見守る、というのはもどかしい気持ちもありますが、大人になって自分の行動に責任を持って決めていくことを考えればとても大切です。
一朝一夕ではできる考え方ではない、とわたしが自分の経験を元に感じています。

それで練習をしなくなったらそこまで好きではなかったということですし、ピアノ練習をしなくて弾けなくてもどうしても困ることもでないのです。
その時は仕方ないのだと、心構えを持って受け止め、今後を見守れたらいいと思います。

もし自分で練習を増やし始めたら、むすめのピアノへの思いに対してこちらも真摯に受け止めたいです。

忍耐力必須です。



 

 

6歳のむすめちゃんは気難しい

むすめ6歳。
3連休は夫も出張、わたしも家で仕事。
2日間おばあちゃんちにお願いすることにしました。

まだお泊まりができない子なので、1日おばあちゃんち、もう1日は外出してもらう予定でしたが...

おじいちゃんが嫌なこと言うから行きたくない、とか、同じクラスの子に会った時に、一緒に歩いているところを見られたくない、とか言うんですけど...。
そんなの小学生高学年くらいからじゃないの?
しかもパパじゃなくておじいちゃんですか..。

女子としての気持ちの育ちが早いような気がする。
といっても、好きな子とか異性とかそういうのに関しては全く出てこないけど。
→同じ年の男の子たちは予測不能な動きをするから怖くて親しみは分からないらしい。


おじいちゃんは「むすめちゃんは、気難しい子だから」とか「むすめちゃんの方がピアノが上手だけど、むすめちゃんのパパの方が歌はうまいな」とか余計なことを言っちゃう人。。
孫可愛さに、冗談で言うんだけど、乙女心を分かってない人。
傷ついちゃったみたいです。
そして元が陰陽の陰で出来ているような子で、記憶保持力もいいので事細かに根に持ってよく覚えている。

あまり前向きになれない日は、そういう気持ちが表にでてしまうみたい。

夫の両親だし、預かってもらう立場なのでわたしとしてもあまり言えないです。
と言っても、むすめがおばあちゃんにペラペラ話すので伝わっているみたいだけれど。

本当の心の底では家でゆっくり過ごしたいのに、という気持ちがあるのだと思います。
3連休、普通は家族で過ごすのでしょうね。
わたしは平日むすめに合わせている分、週末に仕事の締め切りがに追われることも多く、連休丸ごと遊んだり遠出をしたりなどがなかなかできないです。

夫はもともとずーっと仕事人間で、ハナっから休むつもりもなく出張に行っています。

むすめが小学生になったら、もう少しわたしの時間の余裕ができて、もっと週末出掛けられたりするのかな。

自分が今の仕事をしていない、
専業主婦だったらいいのにな、ってたまに思います。
お金があればなお良い。

もっとむすめにも家のこと(家事とか掃除とか掃除とか...)にも目が行き届いていただろうか、と考えたり。
でもわたしの性格上、むすめに飲めりこんで目をかけすぎたりして、家事も好きじゃないし、いいバランスじゃないかもしれない、という結論に至るのでした。

週末、通っている幼児教室からお便りが届きました。
1年生で終わりの予定だった幼児教室ですが、4年生まで通えるようになるみたいです。
このことに関して、色々感じることがあったので後ほど書きたいと思います。


 

シーソーの問題からの〜むすめの成功体験

通っている幼児教室でシーソーの問題が出ました。
年長後半になると親もこれ結構難しいな、と思う問題が出てくるのですね。

むすめの状況について

▼誰が一番重い?(キリン)

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→できる


▼キリンとゾウどっちが重い?(ゾウ)

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→できる

▼誰が一番重い?(キリン)


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→できる

こういう問題はできました。
最初はうーん、ゾウが一番重いんじゃないの?と感覚で言っていたけど、実際の重さじゃない、これはクイズだ、と説明したら解けてました。

時間がかかったのはこちら。
▼カバと釣り合うにはキリンが何頭シーソーに乗ればよいでしょう?(キリン4頭)

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本当は説明もせず、ヒントを与えるくらいで本人に考えさせないといけないのですが...全然できませんでした。

考えても分からなかったようで、
「じゃ、◯頭!」と一頭ずつ増やしていく始末...。
この「じゃ」にわたしが切れること数回...。
答えは決まっているのに、だいたいこれくらいなんじゃないのー?というように「じゃ」を使ってはいけないと説明すること数十回。

考え方を説明し、答えも教えました。

これでもう分かるだろう、と思ったのですが...!
理解できないのです。

答えを言っても考え方が理解できない。
今までそんなことなかったのでかなりびっくりしました。

1.ゾウ2頭はキリン何頭分か
2.カバの重さが分かる
→置き換えて間接的にはかる、ということが理解できないようでした。

どう説明したら良いのだろう、とネットで調べてみたところ、小学校受験でこういった問題ってでるのですね。
解法もYouTube小学校受験 つりあうシーソーの問題の解き方 - YouTube)で紹介されていたのですが、システマチックな解き方で、うちのむすめの場合、理解できないまま解き方だけ知ってしまうことになりそうです。

小学校受験をするわけではないので、この方法はうちの場合は意味がないなと。

どう説明したら理解できるのか確信がもてないまま、
ゾウ2頭:キリン2頭で釣り合うから、
ゾウ2頭分のキリンを求めるのだということを伝えて一週間...
バッと閃いた表情をむすめがしました。

自分で拙いながらも説明できるようになって、他の問題でも解けるようになってきました。

まだ少し怪しい箇所はあるのですが...なんとか間接的に重さを量る方法があるということが理解できてきたようです。

今は動物だけではなく、たとえば

(幼稚園の)◯ちゃんのスライム1に対してむすめちゃんのスライム2で釣り合う
むすめちゃんのスライム1に対して▲ちゃんのスライムが2で釣り合う
その時に、◯ちゃんのスライム2に対して▲ちゃんのスライムはいくつあれば釣り合いますか?

などと置き換えてやってみたりしています。

今回は1から自分で考えて導き出したわけではないので、
今後同じような問題や事象があった時に、今回のことを引っ張りだして考えれるような1つの引き出しにしてもらえたらいいなと思います。

すごいのはむすめと一緒に教室で習っている子!
時間内にスイスイと解いて「これ好き!」と言っていたそう。

2人とも同じように1歳くらいから幼児教室に通っていても、得手不得手があります。

初めての問題でもひらめきの素質って一人一人それぞれ違うのだなと思います。
当たり前のことなのかもしれないけれど、能力って違うのだな、と実感していて。

幼児教室の触れ込みで、IQは才能ではない、3歳までの親の働きかけ、ということ言われましたが、ある程度そういったことはあるかもしれないけれど、当てはまらないこともあるのではないかと思っています。

それぞれ人は興味を持つ対象も素質も違って、遺伝で組み込まれている。
得手不得手はある、満遍なくできるようになるには努力なんじゃないか、って思います。

そして、努力遺伝子があるらしいということも言われているくらいですし、努力もある程度才能...?

むすめは能力的に、数、図形、今回の対比など、時間がかかるなという印象です。
でも今までを見ていると、一回覚えると定着率は高いように感じます。
あと国語方面は結構できるし、美術や音楽方面は才能は分かりませんがかなり好き。
運動方面は全般お花畑です。

これだけやって理解しても、あんまり社会に出て役に立つ事柄じゃないよね、と夫は言っていましたが、やり続けて理解できたという経験はよかったと思います。
むすめの成功体験になったと思います。

できたらハイタッチをするのですが、むすめのテンションがあがってとてもうれしそうでしたし、いっぱい褒めました。

というかこちらとしても、ガリガリやったことをよかったこととして持っていく以外今後よい道はない、っていうかね 汗


 

IQとは何かを考える

知り合いのママ友さんとIQについて話す機会がありました。
その方の上のお子さんは、中高一貫校で偏差値表の上から数えて5〜7番目。
人気の共学校!現在高校生です。

会話の中で、うちの子IQが高くてねという話が出てきたので食いつくわたし^^;
「どうやってIQが分かったの?」と思わず聞いてしまいました。

うちみたいに幼児教室での測定?そういうことに興味あったの?詳しく知りたい!と思ったのです。

「IQを測る機会があったのは、研究機関がついている病院で出産したから」
と返ってきました。

(早まって、うちが幼児教室でIQ測ったことがある、ってことは言わなくてよかった^^;;)

病院から妊娠時の甲状腺の数値が低い場合、知的障害児が生まれる可能性が高いとため調査させて欲しいと申し入れがあり。
兄弟ともに甲状腺の数値が低かったために、小学校入学まで定期的にIQ検査を受けていたそうです。

IQは兄弟ともによく、特に現在高校生のお兄ちゃんが抜群に高く、ほんの一握りの「天才」と呼べる数値。お医者さまもびっくりされていたとか。

特に幼児教室などに通っていたわけではなかった模様。
小さな頃から記憶力が抜群によく、理解力、吸収力もあり、頭の回転が早かったそうです。

中学受験も大詰めを迎える前からそれなりのところに行くのだろうな、と思っていたそう。

能力によるアドバンテージってあるのだな、と思いました。

今でも社会は一回授業を受けただけで覚えてしまうのでテストの点数は高く、国語の読解も抜群にいいそうです。
でも、繰り返ししないといけない科目(計算や漢字)はやらないと酷いことになるとも言っていました。

親が勉強を教える手間はないにしても、それでも中学受験はスケジュールや体調管理が大変だったそう。
中学受験は一人っ子が有利にできている、という言葉が印象的でした。

ママ友さんのお子さんが受けたIQテストとは違うIQテストかもしれないですが、うちも3歳の頃のIQはよかったのと、一応記憶力や理解力は今のところある方だと思うのでちょっと期待してしまいます。
今の子育てが大変だから、今後に楽できる部分があるのであればうれしいな。
少しくらい楽したい...^^;;

IQ って小さな頃に高く出たとして、その後にアドバンテージはあるにしても
社会への適応能力は別なので、経験や努力や考え方などによっても変わってくるのだろうな、とも思いました。

 

9月10月は文化祭盛り KT

先週、男子の中高一貫校のKTの文化祭に娘と行ってきました。
ここの文化祭は毎年恒例で通っています。
息子がいないので保護者になる可能性はないですが...わたしがお気に入りの学校です。

とにかく催しが、来場者に優しく、わかりやすく、親切です。

化学部は薬品を使った色が変わる実験を、ショーのような形で見せてくれます。
その他にも、もし鉄がこの世からなくなったら人間の血は赤ではなく青だったかもしれない、という想像力を掻き立てる話も。
両日ともに行って、話をするのは違う子だったので担当が時間によって違うのだと思います。
上級生が書いた原稿があるのでしょうが、中1の子が自分の言葉として内容を話しているように聞こえました。

お土産にスライムが作れて、アンケートを書くとハズレくじなしのくじ引きもできます。娘はガラス管に入ったコレステリック液晶(温度によって色が変わる)をもらいました。

生物部では、身近な水の生き物の水族館をやっていました。
ベニア板で壁を作り、通路にしてあって、水槽が順に見ていけるようになっています。
娘の目線では高い場所にあったので、背伸びしながら見ていました。
水族館の中になぜかハムスターを触れるコーナーも。聞いたところによるとハムスター、文化祭の前に飼育を決めたとか。文化祭仕様? むすめ大喜び^^
他にもみんなで合宿に行った時に採ってきた、虫の標本がたくさんありました。

水酸化ナトリウムを利用して葉脈標本を作るコーナーもありました。最後に葉脈に好きな色を塗ってくれます。娘は字も書いてもらっていました。


鉱物部では、夏休みに北海道へ行って発掘してきた化石を見せてもらいました。
部屋の中に順に追って見れるように通路が作ってあり、説明ポイントに鉱物部の学生が立っていて説明してくれます。
オパール化した化石や、大きなアメジスト他の鉱物など高価そうなものも飾ってあり、部の歴史を感じました。
むすめが喜んだのは、鉱物発掘体験です。箱の中に、普通石と鉱物(アメジスト/水晶/ヒスイ/ラピスラズリなど)が入っていて、気に入ったものを選んで2つお土産に持ち帰れます。
最近鉱物に興味があるので、とてもうれしかったようです。ポケットにいれてお守りのようにして持って、幼稚園に通っています。

天文部では、ダンボールとLED豆電球で作ったプラネタリウムで、南極の今朝の空の星座を見せてもらいました。
ダンボールでドームを作り、穴を1つ1つ開けてLED豆電球をはめていったものです。
手作り感があってよかったです。南極に北極星の代わりになるものがないため、みなみじゅうじ座を目印に南を割り出す方法などを話していました。


鉄道部では、毎年恒例ジオラマで電車を走らせたり、駅の発着の音が聞けるコーナーがあったり、今年の夏の旅行記(今年は東北)の冊子があったり、見応えがあります。
体験コーナーが多いので、鉄道好きの小学生は連れて行ったら喜ぶと思います。むすめはあんまり、、でしたが^^;;


今年は文化系のクラブを中心に回りましたが、運動系もウォーターボーイズや球技の試合をしていたりなど活発なようです。


近くにあるT大やTKの文化祭よりも、来場者が楽しめるよう意識した作りになっていると思います。
T大やTKとの大きな違いは、食べ物を自分たちで作ってないっていうことw
合格団子を保護者(クオリティが高かったので業者発注?)、学生がペットボトルドリンクを売っている以外は、食堂とお弁当でした。
食べ物に安心感と安定感がありました。


TKは食べ物も自分たちで作って屋台で売っているのですが、料理したことがあるのかな、というような男の子たちが作って売っています。
学生にとってはよい経験にはなるとは思います。
食べる方としては..日本一頭が良い中高生に作ってもらってるからありがたいと思って食べるべきでしょうか。
それともTK生でも不得手なものがある、というギャップに思いを馳せて食べるとよいのでしょうか。

KTは、夏休みに部活動で行った成果を発表している部活が多かったです。
中1〜高3までの年の離れた趣味が合う仲間で、北海道や東北などの遠いところまで行くというのはよい経験になると思います。
私立だからできることでもあるのかな、と。

それから女の子率が少なかったです。制服を来た、同じ年くらいの中高生はあまり見当たらず、ちらほらとはいたのですが、、いると目立ちます。
小学生くらいの家族で来ているような子(家族?)が多かったです。

KT生は育ちの良さを感じます。
家族に目が行き届いた環境で、大切に育てられている分、他の人にも親切で丁寧に接することができるのかな、と思いました。
娘が生物部で「魚が見えない〜」と言っていたら、「同じ魚がこっちにもいるよ」と誘導してくれたりなど、つぶやきをひろって親切にしてくれることが多かったです。

まだ全然早いですが、娘に彼ができるとしたらKT生のような子がいいです^^!
娘を入れたい学校として中高一貫校の女子版KTがあれば、かなり興味があります。

男子校の文化祭は、一般来場に制限がないのがうらやましいです。
女子校をいろいろ回りたくても、一般来場は小4〜の女児と保護者の制限があります。

安全上の問題だとは思うのですが、受験するとしたら小4から回るのは大変です。
日程も被るため、多くの学校をみるためにはじっくり見て回ることもできなさそうです。

小6になると文化祭に行く余裕はないと聞くので、実質小4と小5の2年間で回らねばならず、タイトだな..と。

中受するかも分からないですけど 汗