むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

ピアノ・絶対音感:白鍵単音あと少しかな?


むすめがピアノ&音感&リトミックを初めてから、2年と少しが経ちました。
最近、
・自分で曲を作って先生に持っていって聴いてもらう
・歌った曲やわたし適当な節で歌っている歌などをピアノで音程確かめて弾く
・幼稚園にあるピアノで覚えた曲を弾く
・習っている曲の音階を口ずさむ

など豊かな表現をするようになったなと感じます。

外で聴いた曲を家でピアノで弾いてみよう、と思う気持ちがうれしいです。
習い事として選んでよかったな、と思います。

絶対音感の方は、というとこちらは白鍵単音をずーっとやっています。
先月のテストであと1音だったし、今月か来月には大丈夫かな。

この間、むすめより1年後に始めた月齢もあまり変わりがないお友達が、白鍵単音クリアしたのと聞きました。
うちよりも1日の回数が少ないことを話していたので、ビックリ&ショックでした。
練習回数よりも上回る耳の良さってあるんだな、って。

その子はすごいんですよ。音に興味があって頑張ったんだと思います。

ビックリ&ショックだったのは、
もしかしたらわたしが毎日やっているトレーニングのやり方やタイミングが悪かったのかな、という部分です。
むすめが夢中で何かやっている時に「旗やるよー」って言っちゃっていた時もあったし、和音の時に全然色を指差ししていなかった時期もあったし...など思い出し^^;;;

遺伝的に音感優れている、ということもあるようなので、耳がよいのもあるのかな、と思います。

音感(音程判別) | 遺伝子・DNA検査のMYCODE


それともむすめが遺伝的に音感判別が苦手とか?...苦手だったら多分わたしのせいのような気がします。ゴメンネ><
夫はそれほど悪くなさそう。

ももし、音感判別が苦手遺伝子が備わっている子だったとしても、ここまで来たのはむすめの努力。
母が決めたお稽古にここまで付き合ってくれて、ありがたいなという気持ちと同時に、愛おしくなります。 ^^

結果的に音楽が好きになって、習っている曲を弾きながら、「この音」と「この音」の間の「この音」があるでしょう、そこは鳥が木に止まっている音だよ〜、なんて言っていて想像力豊かで面白いです。
鳥なんか全然出てこない曲なのに...^^

わたしの意向で始めた習い事ではありますが、結果的にピアノを弾くのがとても楽しそうで、しみじみ、よかったな、って思います。

 

うずまきには意味がある 絵本つながり2

前回の続き★


最近読み聞かせしているのは、理数系の絵本が多いです。

本人があまり自分からは選び取らないような本。

『かがくのとも』は本当よくて、身近で子供にもわかりやすい内容で手早く読めるので片っ端から図書館で借りています。

うちの実家のすぐ50m先に図書館があるのですが、復刻版のかがくのとも&今までのが全巻そろっているんです!帰省すると真っ先に行って借りています。

 

最近よかった絵本

絵本 眠れなくなる宇宙のはなし (講談社の創作絵本)

佐藤勝彦さんは子供向けに絵本を結構書いているのですが、宇宙ってどうやってできたの?から始まり、昔の中国やインドの人がどう考えていたか、天動説と地上説、エジプトでは暦にも役立てた話、最新の研究結果などがわかりやすく説明されています。

 

もう一冊、佐藤勝彦さんの本

アインシュタインとタイムトラベルの世界

これは絵本っていうより、小学生の読み物って感じ。タイムトラベルを軸にした疑問について書かれています。

読み聞かせもしつつ、むすめは一人でも読んでいました。

幼児には難しいし理解はしていないんじゃないか、とは思うんだけどおもしろかったーと言っていました。

この2冊は小学生になっても面白いと思うので、買っても良いかなと思います。

『眠れなくなる宇宙のはなし』のエジプトの暦のくだりでは、『カエサルくんとカレンダー (福音館の科学シリーズ) 』と話がつながりました。

カエサルくんは家にあるので読み返したりもしました。

 

フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人

『フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人』もよかったです。

伝記のような絵本なのですが、数と自然のうずまきの関係について書かれています。

確かジョジョの奇妙な冒険の、『スティール・ボール・ラン』でもフィボナッチ数列って出てきた記憶があります。

▼むすめとわたしの中では、この本。

うわさのがっこう (わくわくライブラリ-)

きたやまようこさんの、うわさのがっこうの先生がへびなんですが、自分の生活の中での身近なうずまきを探してきてくださいという宿題を出します。

生徒は、ロールケーキ・バネ・洗濯機の中のうず・カタツムリなど見つけてきて発表します。

先生がそれを聞いて言うんです。「うずまきには意味がある」と。

それがキャッチーで、覚えていて。

フォボナッチを読んで、本当に意味があったね〜なんて話してました。

 

全然別々の絵本なのに、つながる瞬間があっておもしろかったです。

わたしが無知なのもあるのですが、子供の本って大人でも整理されていないような知識が分かりやすくまとまっていて、刺激的です。

 

子供を通して大人のわたしも学習させてもらっているな、と感じます。!

 

 

うずまきには意味がある 絵本つながり

現状の5歳の読書

前にも書きましたがむすめが自分で本を読むようになりました。
漢字が入っていてもルビが振ってあるようなものは自分で読むのに抵抗がないです。
おかげでそういった本は、声を枯らしながら読む必要はなくなって楽です。

最近は、王女様のお手紙つき から派生して似たような本を図書館で借りて読んでいます。買うには際限がないので..。すぐ読んじゃうのでコスパも悪いです。
こういったブリブリ女子っぽい本も揃えてある区立図書館です。ありがたい..。
ちいさなプリンセスと真実の鏡 (イチゴのお手紙つき 1巻) 薬草にしあわせの祈りをこめて (イチゴのお手紙つき 2巻)バンパイアのひみつ料理 (イチゴのお手紙つき 6巻)

『イチゴのお手紙つき』は、上記の黒い装丁のバンパイアの本がいたくお気に入りで、何回も読み直しをしていました。
内容を聞いてもいないのに話してきたりして、面白かったみたい。

動物探偵ミア〈7〉ひみつのたからさがし (動物探偵ミア 7) 動物探偵ミア 映画スターになろう! (動物探偵ミア 6) 動物探偵ミア ひつじレースで大さわぎ! (動物探偵ミア 5) ひみつの妖精ハウス ティファニーの挑戦状!ひみつの妖精ハウス 友情は、勇気の魔法!
『動物探偵ミア』や『妖精ハウス』も貪るように読んでました。
このあたりの本に関しては、漢字にルビがふってあるので、一人で読めます。

同じ流れで借りたのはこれ▼
魔法ねこベルベット〈1〉学校へようこそ! 魔法ねこベルベット〈2〉妖精パックにご用心 魔法ねこベルベット〈3〉ハロウィンの大そうどう
『魔法猫ベルベット』シリーズ。
魔法も猫も好きだし、同じくらいの文字の大きさだからよいだろう、と思って借りてみたのですが漢字にルビがふっていませんでした。
わたしになんて読むのかを聞きまくりながら読んでいました。
しばらくして、最近漢字を聞かなくなったな、と思っていたら「当て字」で読んでいました。読書への欲求恐るべしです^^;;

それでも前後の文章から当て字で読むので、熟語で想像できない箇所は、わたしに聞いてきます。
他にも園児には分からないような「保健室」「学園」「学園長」「昼食」とか、「林」と「森」の違いとか、そういう言葉の意味についてもしつこく聞いてくるようになりました。
「◯◯」って何?どういう意味?の連呼です。
5,6歳ってそういう時期らしいので年相応に成長しているんだなと思います。


▼本当は今のむすめにとっては、この辺りの本の方がちょうどよいのではないかと感じます。

マジックツリーハウス はじめましてセット(1~5巻)レインボーマジック7冊セット  特製ケース入り

シリーズ物で冊数が多いし、ルビもふっているし、30分くらいで読み終われるので。
偏りがある女子の絵本ばかり読んでいたら、ませたお子様になってしまいそうな気もします。今は友情だの動物だの猫だのプリキュアが好きですが、恋だの愛だの以前流行った携帯小説みたいな方向性にいきそうな怖さがあるな、と。

そのため、相変わらず読み聞かせもしています。
むすめは、上記にあげたような本も読みつつ、科学や歴史などの絵本も抵抗がないのがよいなと思います。
そこに字があれば、読む!そんな感じです。

うずまきについて書きたかったのですが、ちょっと長くなってしまったので、一旦切ります。

 

ピアノ・絶対音感:白鍵単音まだまだまだやっている


絶対音感はまだ白鍵をやっています。
この間月1のテストがあったのですがその時は48回中1回間違えてしまいました。
惜しい。
娘の様子を見ると、定着するまでには時間がかかるのですが、定着したらすぐ忘れるということはないように感じます。
今まで分からなかった音を他よりも多めに日々のトレーニングに入れることで、その後は全く間違えなくなっています。

白鍵はあと1,2ヶ月くらいでクリアするのかな、と感じます。
でも今のペースだと、黒鍵も1年はかかるのかなぁ^^;;
小学生になっちゃうよ。

娘より1年早く始めたお友達が、黒鍵も身について、初めて耳で聴いた曲をピアノですぐ弾けるようになった、と言うのを聞きました。

そういう話を聞くと、うちも頑張って続けたいな、と思います。

注:わたしがトレーニングに付き合うのを頑張って続けたい、っていうことです。

むすめはわたしの気持ちに波があることは、知る由もありません^^;;

こちらが言うわけでもないのに、
家でピアノを弾いているなと思ったら自分で曲を作っていたり、
好きなプリキュアの歌のこのフレーズはこの音だとピアノを弾きながら手探りで見つけていたりします。

そんな姿を見ると、音楽を身近なものとして捉えているのは、楽しく音感とピアノをやっているからなんだなって思います。

いつまで絶対音感のトレーニングをするか、を少し意識する年になってきたとは感じますが、出来るところまでわたしもつきあっていきたいです。


ピアノはというと、『おんぷの学校6』と『ゴーゴー3』が終わりました。
何回か次週に同じ曲を持ち越すことはあっても、その分次の曲が減らされるわけでもなくスムーズに進みました。

すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(6) ごー・ごー 3

▼今は、『ピアノの学校1』と『みんなのオルガン・ピアノの本2』『ハノン・ノン』をやっています。
 すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(1) 新版 みんなのオルガン・ピアノの本2ハノン・ノン

先週、夏のピアノ発表会の曲も決まって、むすめが好きなテンポが良くて楽しい曲なので練習も楽しそうです。

今年の発表会の曲は、わたしはノータッチで口出ししないで様子だけ見ようと思っています。
ピアノは曲が増えて練習にかかる時間が30分以上になってきました。本人が遊び弾きや曲作りをするのでもっとかかる場合もあります。
その度に口出ししてしまい、言い合いになることもしょっちゅう。

少しずつ、練習する時間なども自分で決めれるように段階を踏んでいけたらなと思います。その方が、娘のやる気や持ち味も潰さず育つような気がします。
そういう心構えを持っていてもスムーズに事が運ぶ事なんて、今まで一度もなかったんですけどね...。

 

モンスター現る

ポケットモンスターじゃないです。
学校とかで時たま見かけるやつです。

4月、幼稚園のクラス役員になりました。

本来積極的な方ではないのですが、子供が3人いて9年園に通っている親しいママ友さんに誘われて、とても素敵な方と一緒だったら、と思いやってみることにしました。

まだ始まって一ヶ月半しか経っていないのですが、正直...こんなに大変になると思わなかった。疲れています。

クラス役員のメンバーは4人いるのですが、その中の1人が...もうね、モンスターですよ。ビッグなモンスターペアレンツ!略してビグモン!!

ビグモンママは、某芸術系の家出身で、代々続いている習い事の先生。
高齢出産で産んだ、一人っ子のママです。

年長になればママさんでもヤバそうな人は水面下で情報として回ってきていますが、今までこのお方はユニークだよね、やっぱり芸術系の方はそういう所があるのかな〜、という感じでした。
普段は物腰柔らかく、気さくで話しやすい方だったんです。

少しユニークだけど、許容範囲という枠の中に入っていて、この人がまさか..という感じの隠れモンスターでした。

とにかくこうと自分が思ったことは、周りに相談もなしに進めてしまいます。
しかもその方向性が少しズレています。

その処理はいつもまわりのクラス役員の仕事..。

後に勝手な行動が発覚し、え?報告したでしょう、などと言ってきますが、それは立ち話でした程度で、集まって決めた事柄ではないよね、ということばかり。
大事な決定を1人のクラス役員にさえ立ち話で言っておけば、みんなに報告したと思っているのです。

遠回しに言っても伝わらないので勝手に進めないでと単刀直入に伝えると、他の人が全然動かなかったから自分がやった、園長先生が言ったからやった、など人のせいにします。

他にも時間を守らなかったり、外部に言ってはいけないことをもらしてしまったり、個人情報を雑に扱おうとしていたり、、書いたらキリがなく。

今までは気さくな人という印象が一転しました。
一緒に仕事(役員)をしてみて分かることってあるのだなと思いました。


その人にどうやったら伝わるのか、どうしたらいこの流れを食い止められるのか、など
他のクラス役員と時間を割いて話したり、LINEをしあったりなど、とにかくプライベートの時間がビグモン対策で潰れてしまった4,5月でした。

結局、単刀直入に説明してもビグモンにこちらの意図を理解してもらえること(意図といっても誰もが何も言わなくても理解しているようなルールのことです)はできず、意見を譲らず、苦肉の策として担任と園長先生に頼ることになりました。
対大人、の仕事でまさか、先生に頼ることになるとは...思いもしなかったです。

何度も話すうちに感じたのは、持っている常識の基準が大きく違い、自分の今までの常識が世間離れしているということにも気づかず正しいと信じ込んでいる人なのだな、ということです。

ビグモン対策で園にいる時間が長かったため、仕事もブログも全然作業ができませんでした。
むすめが園にいる時間はわたしの中でとても貴重な時間なのに、と思うとやるせないやら、もう2度とこんな思いをしたくないと、ただただ疲れました。

4月前には、ひとりっこの最後の1年の園生活、という感傷がわたしの中にありましたが、今は、ビグモンが仕事を妨げないように防ぎながら滞りなく過ぎ去ればいいという気持ちでいっぱいです。

小学校に入るとPTA役員もあります。
むすめが入学する予定の学校は、6年間のうちの2回仕事が回ってくるそうです。
どうかそこでは変な人とは当たりませんように、と願うばかりです。

 

時計の読み方が分かっても、時間の流れが分かるわけではない【5歳】

5分刻みで読む時計


むすめ、時計が5分刻みで分かるようになりました。

むすめを見ていると、なにかが分かる、っていうのは段々分かるようにわけではなく、ある日を境に理解できるようになっている、と感じます。
『腑に落ちる』瞬間があって理解できるという表現が一番適切なような。

でもまだ5,10,15、、15分!って5分ごとに数えています。

30分以降も5,10,15、、、って数えていくので時間が分かるのに時間がかかります。^^ その最初からって感じが不慣れで幼くてちょっとカワイイです。
1+1でさえ指で数えていたときみたい。

今は7時58分頃に何時?って聞くと「8時ちょっと前」というようになりました。
ちょっと前、っていうのは大人びた言い方ですが、まだ5分刻みでしか言えないからこういうおおざっぱな言い方なんだと思います。^^;

次は分刻みの数え方が覚えられるとよいのですが、少し先になりそうです。5プラス1〜4までの足し算を時計にも当てはめて読めるというのが結びつていないからなので、機会がある度に言っていれば分かるようになっていくかなと思います。

時計を覚えやすくなるコツ

算数と結びつくことでもあるのですが、時計の読み方もさんすうの積み重ねだと感じます。
日頃から
・1時間て60分なんだよ。1分て60秒
・5ずつ物を数えてみる→時計も5分区切りで60分まで表示されている
ことなど、時計の話になると伝えています。

▼とけいのえほんを思い出したように引っ張り出して読んだり。1番よく読んでいた時期は、2-3歳くらい。

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ) とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)

とけいのほん2は、1分ごとの数え方も描いているのでまだまだ現役の絵本です。
 

▼さんすうサウルスは5とびのページがあるので、5とびで数えるときにさんすうサウルスもやっていたよねぇ、と話に持ち出しています。

さんすう サウルス (福音館の科学シリーズ)

 

新たな発見

時計がだいたい読めるようになってわかったことは、読める=時間の流れが分かるわけではないということです。
それはむすめの性格のためかもしれないですが、
例えば幼稚園に行くのに
「9時に家を出るよー 10分以内に服を着替えよう」などと言っても返事もしなければ焦りもせず...ずっと本を読んでいたります。遅刻の危機感0。
時間の流れがわからないっていう。
小学生になるまでのあと丸1年である程度、体感でわかってくれたらいいなと思います。そっちの方が時間がかかりそうです。


 

でき太くんロス 机に向かうのを習慣化するのが難しい 5歳

あまりやらなかった時期

でき太くんの後、ペーパーをやらなかった時期がありました。

毎日ピアノ(とできたら英語)で終わってしまい、机に向かうまでいかないのです。
本当は朝に全てを済ませてしまえばよいのですが、わたしも朝から仕事の作業などしているともうお弁当作らなきゃいけない時間....起こすのもまだいいや、と思ってしまうのです。

むすめの習慣化するペースを作ってあげれないのは、わたしのせいだなーと。
やる時期とやらない時期が数週間単位で交互にあります。

ギフテッドの大川翔さんのお母さんが書かれた本を読んだのですが、習慣がつくまで朝起こして、机に並んで、一緒に問題を解いていたと書いてありました。
やっぱり親が寄り添うというのは、学問の面でも最初は必要なのだなと思いました。
9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣 (扶桑社BOOKS)

1ページの半分とか1問、気分が乗らなかったらペーパーじゃなくてお絵かきとかでもよいので同じ時間に机の前にいるのは大事なんだなと思います。
生活習慣の一部にしてしまうという。

やっぱり習慣にするのが大事!と思い直す

机に向かって何かしらやろう、わたしが呼びかけがんばろう、と思い直し、3歳頃に途中までやって放置していたてんつなぎのパズルを始めました。
うちにはわたしが気に入って購入したやりかけのテキストが他にもまだたくさんあります。
1,2年前のものがほとんどなので、今のむすめにはちょっと簡単なものもあります。

それでも、簡単なものでも一通りは一緒にやる予定です。
テキストもったいないし!
ちょっとつまづいた時に息抜きのようにやるのもよいかな、と。

▼てんつなぎのテキストは終わりました。

5・6・7歳パズルでおけいこ〈4〉てんつなぎ (5・6・7歳パズルでおけいこ 4)

このドリルのやり始めの日付はむすめが3歳半くらい。
1年半ぶりくらいの再開^^;
でも今思うのは、3歳でやりきるのは難しかっただろうな、と。
2とび、5とび、100から1までを結ぶ、など今の年齢でちょうどよいレベルでした。

2とびに関しては、「偶数だけ結ぶんだね〜」と言ってやっていました。
幼児教室で数字の順列の問題がでた時に、偶数と奇数という言葉を先生に教えてもらっていました。それからいたく気に入っていて、よく使っています。

数字の順列は、▼の◯の中に何が入る?というような問題です。

1,,3,4,5,6,7,,9,10 

こういう法則を見つけるような順列の数遊びや、図形の形の名前を覚えたり(正方形、台形、長方形など)、2とび、5とび、の数え方など好きなようです。

2とび、5とびは『さんすうサウルス』の絵本で繰り返し読んでいたので好印象なのもあったかもしれないです。

さんすう サウルス (福音館の科学シリーズ)


今はこのテキストをやっています。

ハイレベ幼児さんすう 2(中級)―幼児・年長児用5・6才

10までの足し算引き算が出来るようになったので、一桁の繰り上がり繰り下がりの足し算をやっています。
このテキストは、その他にも時計や図形の問題が入っていてバランスがよく。

今のむすめの計算は、
例えば、8+6=14 は8を10にするために6から2を移動する。
移動した残りが4だから 答えは14

というのが頭の中で移動できるようになってきたところです。
このテキストが終わっても、10以上になる一桁の計算はまだ計算はやり足りないように感じます。