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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

ピアノ教室の体験続き

リトミック&ピアノ&絶対音感

3歳7ヶ月

の続きです。

リトミックが終わった後にピアノのお部屋に行きました。
一音会は自前のホールも持っていて、池袋周辺に6教室あり、生徒さんも850人います。
むすめが体験に行った所は建物全体が一音会でした。

ピアノのお部屋はとても狭くて、ライトアップピアノの前に先生椅子、生徒に椅子、入口横に親が座る椅子があるのですがそれだけでぎゅうぎゅうでした。

創始者が江口 寿子さんという方で江口メソードというメソードに乗っ取ってカリキュラムがあります。
メソードの本が普通にAmazonで売っていてむすめがやったのはピアノメインテキストの『ぴあのだいすき』



3歳児には譜面を読むのが無理だし指が届かないしどうやるのだろう?と思っていたら、
象の絵カードを取り出す
→どの象さんがいい?と娘に選ばせる
→黒鍵が2つ並んでいるところはどこかな?
→(見つけたら)そこをげんこつで押してみようかで、むすめ押す
→教本を開いて、先生が曲を弾くのでここのところで象さんの足音を弾いてねと言い、曲を弾く、むすめタイミングよく弾けるように必死 笑

というのを動物を変えて黒鍵が2つ・3つでやりました。

次は、絵カードを取り出して「これ何だ?」と順番に聞いてむすめがカードに描いてある絵の名前を答える。微妙な絵で何が描いているかよく分からないカードだったので、下のひらがな必死に読んでた 笑


「ドングリのド」「レモンのレ」「みかんのミ」「ふえのファ」「ソックスのソ」「ラッパのラ」「シャツのシ」と言葉に出しながら並べた後、

カードを回収
→どの順番だった?と先生が聞く(かしこまっり試す感じではなくて、軽やかにテンポよく聞くんですよ。うまいなーと思いました)
→むすめ必死に並べるも2カ所程間違う
→2回程繰り返す

先生、今度は1~5の数字を出してむすめに読める?と聞く→むすめ読む。

今度は子どもの手と同じくらいの大きさの指を広げた絵の紙を見せて、「お父さん指はどこ?」と聞きながら「ここが1だよ~」と言って貼って見せる
→取ってむすめに貼らせる
→指を絵の上に置いて、一つ一つの指をあげていく

というようなことをやりました。
まるで、幼児教室みたいでした

ベビーパークやキッズアカデミーで習った事をフル活用してアウトプットしてたむすめでした^^;
復習にとてもよかったです。笑

ピアノは個人レッスンなので、何通りもある教え方からその子の特性に合わせた接し方でペースも寄り添って教えてくださるそう。

ピアノはどんな音が鳴るのかどの位置にその音があるのか、を意識させつつ慣れて来たらさらに次のステップにいくようです。

うちにはピアノがないと相談した所、本格的にプロを目指すとかでない限りは生ピアノのサンプリングがされている電子ピアノでよいとのこと。
あまり最初のうちはこだわる必要はないみたい。

ピアノを購入する前に、値段は関係なく音のよいものかで判断するので相談してください、とのこと。

本当の楽譜を読む前に絵で音を覚えるための「ドングリのド」から順番にシールを貼ったり、ピアノを知るための知識学習もあるようです。

幼児の特性を生かしながら、少しずつのステップアップが用意されていて楽しみながら学ぶというよりは興味を持って覚えるようなカリキュラムになっていると感じました。

わたしはピアノを習った事がないのですが、リトミックとピアノの組み合わせで習う一音会がとても面白そうだとすっかり魅了されてしまいました。