むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

はじめてのたのしいかけざん

種まき系でひとつ。

この本を購入しました!

はじめての たのしい かけざん (めくってものしり絵本)

 

出版社のページを見ると、、4歳くらいから楽しんでかけ算を勉強できます。って書いてあったもので。

しかも100以上のページをめくるしかけがある絵本。って書いてあったもので。

むすめ、めくる絵本が大好きなのです。

 

未だにペネロペの絵本や、、

ペネロペしかけえほん (6) ペネロペうみであそぶ おやすみなさい、ペネロペ ペネロペしかけえほん

 

どうぶつはんたいことばあそび、の絵本をめくっています。

どうぶつはんたいことばあそび (しかけえほん)

どうぶつはんたいことばあそびは、簡単な反対ことば遊びがしかけで紹介されています。この絵本、ストーリー性がなく、購入した時はつまらない絵本を選んでしまった失敗した..と思っていたのですがむすめ的にはヒットでした。

 

3歳前には結構な反対言葉を覚えていました。

知能検査で出るんですよね、、反対言葉。

 

話は戻りまして、、まだ10の合成も繰り返しやっているようなむすめですが、こういうもの(かけ算)があるんだよ、という種まきはしておいてもよいじゃないかと思うのです。

 

ただ本棚に置いておくだけ。何も言わない。

目ざとく見つけていました。そして100以上あるしかけを全てめくっていました。

これどういう意味なの?ってそのうち聞いてくれたらいいな〜と思っています。

 

 

 

 

 

お売りください。駿河屋です。