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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

BabyPark(ベビーパーク)体験教室2回目

ベビーパークの体験教室2回目に行ってきました。
実際に毎回教室でどんなことをするのか一通り受けてきました。
時間にして50分。

盛りだくさんの内容であっという間でした。

だいたい、ベビーパークの以下のページ
むすめは1歳4ヶ月のため
▼BとCクラスのようなことをやりました。
http://www.babypark.jp/contents/menu2-4.php#ancor

グローバルヴィジョントレーニング(GVトレ)
1枚の紙に4つの絵が描いてありました。
むすめ、その前まで集中できなくてわたしの手を引いて
ドアの方へ向かって帰ろうというジェスチャーをしていましたが、じーっと見ていました。
めくって何が次に何が出てくるのかに興味があるみたい。

最後まで終わった後、先生が一枚目を見せて
「ネコはどれ?」と聞いたら指を指していました。

ネコがどれか分かっていたんだとうれしくなりました。

フラッシュカード
野菜のカード
かぼちゃやにんじんなどがありました。
わたしは持っていないのですが、おそらく公文のカード なんじゃないかと思います。

数のカード
点が複数書いてあって、1からではなくいきなり50いくつから読み始めました。
毎回数は違うのかな? 前回は1から読み上げていたので。

漢字のカード
子どもは、ひらがなよりも漢字の方が特徴があって覚えやすいのだそうです。

全部覚える必要はなくて、頭の片隅にでも覚えておけばよい、というのとこういうものが実際にあるんだということを理解すれば良いそうです。

運筆プリント
同じ絵が上下に描いてあるプリントを渡され、同じものを線を引いてつないでみる、ということをやりました。
まだ線が引けないので、母親が手を添えて一緒に引きます。
ただ、手伝っているのは悟られないように、やさしく上から手を置くだけにして力は入れないのだそうです。
自分でやったという達成感が次にやる意欲につながるんだとか。

むすめは、色鉛筆を持つのが楽しいらしく、わたしの手を払いのけて自由に書いていました。(;^_^A

概念
ポーネルンドで売っているようなカラーステップ を使って、長い短い、などを習いました。
他にも長いえんぴつと短いえんぴつがあって、本人に渡して「長い」「短い」と、指差しをしながら言いました。

カラーステップのパーツやえんぴつを持つのが楽しいらしく、こちらが言っていることには興味がなさそうでした。
でも根気よく続けていたら、覚えるのだと思います。

長いので次のブログ に続きます