むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ドッツカードについて/これからやろうと思っている方達へ

ベビーパークでもやっている、ドッツカードを家でもやり始めています。

1歳4ヶ月からやり始めました。

 

詳しくは赤ちゃんに算数をどう教えるかに書いてあり、ベビーパークでも同様の手順で行っています。

赤ちゃんに算数をどう教えるか (More gentle revolution)
 

 

 

 

 

 

この記事を書いている時点でやり始めて10ヶ月経っていますが...

効果の程は、はっきりとはよく分かりません^^;

 

一日に3回行うのですが、自分からやりたい〜と言って持ってくるときもあれば、遊びに夢中で、読み上げている最中にどこかに行ってしまう時もあります。

 

でもやっていて思うのは、

数というもの、足し算、引き算、かけ算、割り算、代数..などがあるらしい

ということを感じているということ。

また、

50はこれくらいの丸があるもの

100はこれくらいの丸があるもの、など

数量が感覚的に分かってきているんじゃないかということです。

 

数字で「50」を見せてもどれくらいの数量か分からないので、

丸で見せるというのは少なからず効果があると思うのです。

 

ベビーパークの先生が言うには、分かるのは10年くらい後のとことのこと。

小学6年生くらいでしょうか。ずいぶん先..^^;

 

先生が自分のお子さんを子育てしてみて、

算数数学が強くなったのは小さな頃の幼児教育の働きかけがあったからだと実感しているそうです。

 

でも色んな働きかけがあっての実感でしょうし、

ドッツカードさえやっていればよい、というわけではないとは思います。

 

またドッツカードをやる上での子との関わり合いも大事だと思います。

 

弊害などもあると言われています。やっても無駄であるとも。

嫌々しているのを無理強いして見せたりするのはタブーで、

うちでは楽しく親と子の関わり合いの中での遊びの1つ

というスタンスでやっています。

 

見なければ見ないで、その子の興味は別のことにあるということ

もし見て何かひっかかって頭の片隅にでも残ってそれがいずれ生かされればラッキー☆くらいの気持ちです。

 

それにしては、手間はかかるんですがね...^^;

 

ドッツカード教材については、こちらにまとめました。

 

ドッツカードの教材 - むすめ・幼児教室のベビーパークと知育について