むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ドッツカードの教材

うちではベビーパークのものを使用しています。

教室に通わないと買えないのですが、1万円弱でした。

高いなと思いましたが、七田式、家庭保育園に比べれば安いです。

手作りすると5000円くらい。

手作りする手間を考えたら買った方がいいな、と思って購入しました。

 

■ベビーパークのドッツカードに入っていた内容

●1〜100までの丸がプリントされているカード

●1〜100までの数字が書かれているカード

●代数で使うYカード

(本当はXなのですが×と間違えやすいためYにしているのだそうです)

●「+」「-」「×」「÷」のカード

 

手軽に始めるなら公文のカードがおすすめです。

かずカード
 
 
 
 
 
1〜50まで入っています。表には●、裏には大きく数字が書いてあります。
うちでも先にこちらを購入してドッツカードをやっていました。
足し算以降、50までしかないのが物足りないのでベビーパークのドッツカードを買い足してしまいましたが、数字を覚える時にも使用できるので買って損はないと思います。

 

七田式のドッツセット

七田式(しちだ)教材 七田式ドッツセット(算数・計算力)
 

ドーマン博士のドッツカード ([教育玩具])

 赤ちゃんに算数をどう教えるかの本のドーマン博士のドッツカードです。

これは高額すぎてこれを購入するのであれば、七田式がよいんじゃないかな..と思います。

家庭保育園のものも、調べてみるとドーマン博士のドッツカードと同様のものを使用しているようです。

 

ドーマン博士のドッツカードや、七田式のドッツカードを中古で販売しているネットショップもあります。

ママのガレージセール ドッツカード中古販売

 

 

手作りドッツカード

セイフティドッツカード&数字カード手作りキット

 わたしのお友達は手作りしていました。5000円程と、購入するよりも安くすみますがシールを貼るのが結構大変だと行っていました^^;

手作りって愛着も湧きますし、子どもが貼れるようになってから始めるのであれば一緒に作ってもよいのではないかなと思います。