むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

絵本が好きな子に育つ

0歳の早い段階から絵本を繰り返し読んであげると、

本が大好きな子に育つと言われています。

早い人であれば、おなかの中にいる時から読んであげているそうです。

わたしがむすめに初めて絵本を読んであげたのは、ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)でした。

出産して退院した初日でした。

 

2歳になったむすめは、今の所絵本が大好きな子に育っています。

だいたい1日20冊前後読んでいます。

他の遊びもしていると、うちではこれが限度...^^;

日によってまちまちで、少ない時は10冊くらいの時もあります。

ブログを読むと、1日100冊程!というご家庭もありました。

冊数が全てではないですが、こどもが好きで読んであげているのであればすごいですよね。

 

絵本を読んでいる効果として、想像力がついた、文字に興味を持つのが早くなった、自然と接続詞が身に付いていた、なんて話しも聞きます。

 

でもそんな効果よりも先に、初めての子でどう接していいか分からなかったわたしに絵本はむすめに対する話しかけのいい機会を与えてくれました。

 

絵本を読んで情報を共有し、外で同じものに触れたときに絵本で見たね〜などと言うと子どもってよりその事柄を大好きになるんですよね。

 

例えばぴよちゃんシリーズのめくってばあ!

ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!

クローバーやTシャツなどの形をしたフェルトをめくると色んな虫や動物がいる、というストーリーなのですが、

これでチョウチョウが出てくる箇所があるんです。

 

この絵本を繰り返し読んでいて、春先

「チョウチョウが飛んでいるね〜。ぴよちゃんの絵本に出て来たね」とわたしが言い、むすめが目で追いチョウチョウを見つけた時、大興奮でした。

 

コミュニケーションとしても絵本っていいものなんだな、と感じた瞬間でした。

 

このカテゴリーでは今までむすめにヒットした絵本を年齢別にリストにして残していきたいと思います。