むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

0〜1歳の絵本リスト1

▼ぴよちゃんシリーズ

とびだすいないいないばあ!―ぴよちゃんとあそぼ!

ぴよちゃんシリーズのいないいないばぁは、ページをめくると 動物が立体で飛び出して来ます。 シンプルな構成なのに、作りもしっかりしてよくできていて 0歳の頃の反応は、松谷みよ子さんの『いないいないばあ』よりよかったです。

 

ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!

ページの一部にフェルトがくっついていて、めくると動物や虫などがいます。動物がたくさん出てくる絵本は繰り返し読んでいると、
教えなくても子どもが自然に覚えてくれます。

0歳の頃の最初は、わたしがめくって「てんとう虫だね〜」なんて言っていたのですが、いつの間にか自分でめくるようになっていました。子どもの成長って早いです。

 

ぴよちゃんとさわってあそぼ!ふわふわほんとはね

ふわふわ〜ってどんなものという質感が分かる他、色もさりげなく3〜4色程楽しみながら教えることができます。むすめは色を覚えるのが早かったのですが、絵本の効果かなと思います。

 

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

 0歳11ヶ月頃に、もうすぐ誕生日だよね、とお友達にいただいた本。
ほぼ1歳になっちゃいますが、反応がよかったです。

金魚、という単語を覚えたのがこの本だし、
きんぎょどこ~?と言って探す
クイズ形式の指差しを初めてしたのもこの本でした。1歳頃には、指差ししていました。

 

 

長くなるので続きます