むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

IQとは何かを考える

知り合いのママ友さんとIQについて話す機会がありました。
その方の上のお子さんは、中高一貫校で偏差値表の上から数えて5〜7番目。
人気の共学校!現在高校生です。

会話の中で、うちの子IQが高くてねという話が出てきたので食いつくわたし^^;
「どうやってIQが分かったの?」と思わず聞いてしまいました。

うちみたいに幼児教室での測定?そういうことに興味あったの?詳しく知りたい!と思ったのです。

「IQを測る機会があったのは、研究機関がついている病院で出産したから」
と返ってきました。

(早まって、うちが幼児教室でIQ測ったことがある、ってことは言わなくてよかった^^;;)

病院から妊娠時の甲状腺の数値が低い場合、知的障害児が生まれる可能性が高いとため調査させて欲しいと申し入れがあり。
兄弟ともに甲状腺の数値が低かったために、小学校入学まで定期的にIQ検査を受けていたそうです。

IQは兄弟ともによく、特に現在高校生のお兄ちゃんが抜群に高く、ほんの一握りの「天才」と呼べる数値。お医者さまもびっくりされていたとか。

特に幼児教室などに通っていたわけではなかった模様。
小さな頃から記憶力が抜群によく、理解力、吸収力もあり、頭の回転が早かったそうです。

中学受験も大詰めを迎える前からそれなりのところに行くのだろうな、と思っていたそう。

能力によるアドバンテージってあるのだな、と思いました。

今でも社会は一回授業を受けただけで覚えてしまうのでテストの点数は高く、国語の読解も抜群にいいそうです。
でも、繰り返ししないといけない科目(計算や漢字)はやらないと酷いことになるとも言っていました。

親が勉強を教える手間はないにしても、それでも中学受験はスケジュールや体調管理が大変だったそう。
中学受験は一人っ子が有利にできている、という言葉が印象的でした。

ママ友さんのお子さんが受けたIQテストとは違うIQテストかもしれないですが、うちも3歳の頃のIQはよかったのと、一応記憶力や理解力は今のところある方だと思うのでちょっと期待してしまいます。
今の子育てが大変だから、今後に楽できる部分があるのであればうれしいな。
少しくらい楽したい...^^;;

IQ って小さな頃に高く出たとして、その後にアドバンテージはあるにしても
社会への適応能力は別なので、経験や努力や考え方などによっても変わってくるのだろうな、とも思いました。