むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ピアノ・絶対音感:教本が2冊増えた

前回のお話はこちら▼


絶対音感は毎日粛々と。
他の方のブログを見ると、白鍵をクリアした後、黒鍵用の教本を弾く練習が追加された
など書いてあるのですがうちは特にまだなし。
夏休みで1ヶ月空いちゃったし、まだ白鍵も怪しいから今まで通りのカリキュラムで様子見ておこう、っていう感じなのかな?と思っています。

白鍵がなかなかクリアできない6,7月頃、わたしの感情の起伏があったけれど、今は肩の力がぬけた感じになっています。
ピアノで一喜一憂せずに、それより残りわずかな幼稚園生活を豊かに楽しむにはどうしたらいいか?ということに重きを置けたらいな、と。

わたしが練習は?と聞かないとやらないけど、言われたら練習もするしやったらやったで楽しそうだし、勝手に違う曲を弾いて多々脱線しているけれど、娘からピアノが好きなんだということは伝わってきます。
学生の間、細々習い続けて、自分と自分の周りの人が楽しめるくらいになったらよいです。
クラシックじゃなくてよいから、高校や大学でバンドを組んだり、作曲したり、などもして欲しいな〜。やらなくても出来るくらいのレベルで、音楽の下地ができていたらよいな。
そしてバンドを組むのであれば、夫やわたしが好きな音楽で。これは贅沢な望みか?


ピアノは教本が2冊増えました。
『こどものチェルニー』と、『はじめてのギロック

新編こどものチェルニー 1はじめてのギロック (zen‐on piano library)

来年1月のピアノトライで弾く曲をこの中から決めるようです。
なんだか子供のお遊びから、どんどんピアノのお勉強っぽくなってきて、見ているわたしがワクワクしてきます。
こうやってだんだん弾けるようになっていくのだな、と過程が見れるのが面白いです。

来週から江口寿子先生の教本も、『ピアノの学校2』に進めそうです。

すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(2)