むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

うずまきには意味がある 絵本つながり

現状の5歳の読書

前にも書きましたがむすめが自分で本を読むようになりました。
漢字が入っていてもルビが振ってあるようなものは自分で読むのに抵抗がないです。
おかげでそういった本は、声を枯らしながら読む必要はなくなって楽です。

最近は、王女様のお手紙つき から派生して似たような本を図書館で借りて読んでいます。買うには際限がないので..。すぐ読んじゃうのでコスパも悪いです。
こういったブリブリ女子っぽい本も揃えてある区立図書館です。ありがたい..。
ちいさなプリンセスと真実の鏡 (イチゴのお手紙つき 1巻) 薬草にしあわせの祈りをこめて (イチゴのお手紙つき 2巻)バンパイアのひみつ料理 (イチゴのお手紙つき 6巻)

『イチゴのお手紙つき』は、上記の黒い装丁のバンパイアの本がいたくお気に入りで、何回も読み直しをしていました。
内容を聞いてもいないのに話してきたりして、面白かったみたい。

動物探偵ミア〈7〉ひみつのたからさがし (動物探偵ミア 7) 動物探偵ミア 映画スターになろう! (動物探偵ミア 6) 動物探偵ミア ひつじレースで大さわぎ! (動物探偵ミア 5) ひみつの妖精ハウス ティファニーの挑戦状!ひみつの妖精ハウス 友情は、勇気の魔法!
『動物探偵ミア』や『妖精ハウス』も貪るように読んでました。
このあたりの本に関しては、漢字にルビがふってあるので、一人で読めます。

同じ流れで借りたのはこれ▼
魔法ねこベルベット〈1〉学校へようこそ! 魔法ねこベルベット〈2〉妖精パックにご用心 魔法ねこベルベット〈3〉ハロウィンの大そうどう
『魔法猫ベルベット』シリーズ。
魔法も猫も好きだし、同じくらいの文字の大きさだからよいだろう、と思って借りてみたのですが漢字にルビがふっていませんでした。
わたしになんて読むのかを聞きまくりながら読んでいました。
しばらくして、最近漢字を聞かなくなったな、と思っていたら「当て字」で読んでいました。読書への欲求恐るべしです^^;;

それでも前後の文章から当て字で読むので、熟語で想像できない箇所は、わたしに聞いてきます。
他にも園児には分からないような「保健室」「学園」「学園長」「昼食」とか、「林」と「森」の違いとか、そういう言葉の意味についてもしつこく聞いてくるようになりました。
「◯◯」って何?どういう意味?の連呼です。
5,6歳ってそういう時期らしいので年相応に成長しているんだなと思います。


▼本当は今のむすめにとっては、この辺りの本の方がちょうどよいのではないかと感じます。

マジックツリーハウス はじめましてセット(1~5巻)レインボーマジック7冊セット  特製ケース入り

シリーズ物で冊数が多いし、ルビもふっているし、30分くらいで読み終われるので。
偏りがある女子の絵本ばかり読んでいたら、ませたお子様になってしまいそうな気もします。今は友情だの動物だの猫だのプリキュアが好きですが、恋だの愛だの以前流行った携帯小説みたいな方向性にいきそうな怖さがあるな、と。

そのため、相変わらず読み聞かせもしています。
むすめは、上記にあげたような本も読みつつ、科学や歴史などの絵本も抵抗がないのがよいなと思います。
そこに字があれば、読む!そんな感じです。

うずまきについて書きたかったのですが、ちょっと長くなってしまったので、一旦切ります。