むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

でき太くんの算数クラブ 4月から年長さん

ここ最近のさんすうについて書いていきたいと思います。

さんすう出来たの教材

国語や語彙力の理解は進んでいるのに、数を教えても理解度や浸透率があまりよくない、もしかして興味がないのか、あまり触れさせていないのかな、と気になっています。
そのため昨年の秋冬あたり、でき太くんのプライマリークラブという教材をやっていました。
(現在3月ですが、でき太くんはやめています)

こちらのよかった点は、
・それぞれの子のレベルに合った算数の問題カスタマイズして送ってくれる
・採点まで自分でする自学自習
・専任の先生がついているので親がメールで相談できる
・でき太くんという宇宙人のキャラがあって若干ストーリー設定があってちょっと楽しい
というところでした。
簡単なテストが送られてきて、こどもが解いた内容からレベルにあったテキストを折り返しで送ってくれます。

送られてきたのは以下のようなもの。
・10までの足し算引き算のカード+解けた秒数を計って書いておく用紙

・テキスト 内容としては、足し算引き算、図形の形を自分でかけるようにする点繋ぎなど。

さんすうでき太のよかった点

むすめのレベルが知れたこと

さんすうって言語と同じで、理解するのに手順がある、というのは幼児教室で教えてもらって知りました。

まず1つを理解
→その後1と2の違い
→3という数の理解
→10という数の理解
→11〜13までの数の理解
→20までの理解(20まで理解できると100くらいまでの数は認識できるらしい)
→1〜5までの合成分解
→1〜10までの合成分解...と続きます。

むすめは1〜10までの合成分解の問題が送られてきました。
今はここなのか、と分かってよかったです。


10までの合成分解が早くなった
でき太くんをやる前までは指で数えて計算していましたが、指なしで頭の中で答えられるようになりました。やはり数にたくさん触れることが大事なんだなと思った次第です。
ただ幼児教室の先生はこういったお勉強お勉強したことはやらない方がよい、とも言っていたのでみんながみんな今の時期にやっていいかは分かりません。
うちはわたし発信でやっていましたが嫌がりもせず普通にやっていましたし、定着もしたのでよかったです。
このままやっていれば、スムーズに10以上の合成分解も出来ていたかなとも思います。

それでもでき太くんをやめた理由

むすめはお試し期間でやめてしまったのですが、通信教育の中では結構高いんです。4,860円(税込)に郵送代がかかります。
カスタマイズしてテキストを送ってくれるとはいえ、内容は市販でもあるようなものだったので特別感が感じず...買った方が安いと感じてしまいました。
先生へメールで相談もできるのですが、うちは1回も相談しませんでした。
聞くくらい困るようなことなかったし...。
どういう教え方をしたらよいのか、今の段階でどういう状況なのか、などその都度教えて欲しいようなご家庭には合っているのかもしれません。


むすめは思い出したように、でき太くんって最近届いていないよね?どうしたの?と聞いてきます。
むすめちゃんができるようになったから、宇宙に帰ったんだよ、と言ってあります^^;

今はコツコツ市販の教材で算数をやっています。
長くなったので次回、今やっていることについて書きたいと思います。

 

スポンサーリンク