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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

でき太くんロス 机に向かうのを習慣化するのが難しい 5歳

5歳 さんすうの取り組み

あまりやらなかった時期

でき太くんの後、ペーパーをやらなかった時期がありました。

毎日ピアノ(とできたら英語)で終わってしまい、机に向かうまでいかないのです。
本当は朝に全てを済ませてしまえばよいのですが、わたしも朝から仕事の作業などしているともうお弁当作らなきゃいけない時間....起こすのもまだいいや、と思ってしまうのです。

むすめの習慣化するペースを作ってあげれないのは、わたしのせいだなーと。
やる時期とやらない時期が数週間単位で交互にあります。

ギフテッドの大川翔さんのお母さんが書かれた本を読んだのですが、習慣がつくまで朝起こして、机に並んで、一緒に問題を解いていたと書いてありました。
やっぱり親が寄り添うというのは、学問の面でも最初は必要なのだなと思いました。
9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣 (扶桑社BOOKS)

1ページの半分とか1問、気分が乗らなかったらペーパーじゃなくてお絵かきとかでもよいので同じ時間に机の前にいるのは大事なんだなと思います。
生活習慣の一部にしてしまうという。

やっぱり習慣にするのが大事!と思い直す

机に向かって何かしらやろう、わたしが呼びかけがんばろう、と思い直し、3歳頃に途中までやって放置していたてんつなぎのパズルを始めました。
うちにはわたしが気に入って購入したやりかけのテキストが他にもまだたくさんあります。
1,2年前のものがほとんどなので、今のむすめにはちょっと簡単なものもあります。

それでも、簡単なものでも一通りは一緒にやる予定です。
テキストもったいないし!
ちょっとつまづいた時に息抜きのようにやるのもよいかな、と。

▼てんつなぎのテキストは終わりました。

5・6・7歳パズルでおけいこ〈4〉てんつなぎ (5・6・7歳パズルでおけいこ 4)

このドリルのやり始めの日付はむすめが3歳半くらい。
1年半ぶりくらいの再開^^;
でも今思うのは、3歳でやりきるのは難しかっただろうな、と。
2とび、5とび、100から1までを結ぶ、など今の年齢でちょうどよいレベルでした。

2とびに関しては、「偶数だけ結ぶんだね〜」と言ってやっていました。
幼児教室で数字の順列の問題がでた時に、偶数と奇数という言葉を先生に教えてもらっていました。それからいたく気に入っていて、よく使っています。

数字の順列は、▼の◯の中に何が入る?というような問題です。

1,,3,4,5,6,7,,9,10 

こういう法則を見つけるような順列の数遊びや、図形の形の名前を覚えたり(正方形、台形、長方形など)、2とび、5とび、の数え方など好きなようです。

2とび、5とびは『さんすうサウルス』の絵本で繰り返し読んでいたので好印象なのもあったかもしれないです。

さんすう サウルス (福音館の科学シリーズ)


今はこのテキストをやっています。

ハイレベ幼児さんすう 2(中級)―幼児・年長児用5・6才

10までの足し算引き算が出来るようになったので、一桁の繰り上がり繰り下がりの足し算をやっています。
このテキストは、その他にも時計や図形の問題が入っていてバランスがよく。

今のむすめの計算は、
例えば、8+6=14 は8を10にするために6から2を移動する。
移動した残りが4だから 答えは14

というのが頭の中で移動できるようになってきたところです。
このテキストが終わっても、10以上になる一桁の計算はまだ計算はやり足りないように感じます。