むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ピアノ・絶対音感:白鍵単音まだまだやっている


現在和音14本をクリアして、7月頃から白鍵単音の聴き分けをしています。

毎日の音感の練習
・毎日5セット和音&単音の聴き分け
・単音のシからドの固め引き
・その週の新しくもらった曲の中から音名唱を2曲ほど


習慣化しているのでやること自体を嫌がりはしないのですが、遊んでいる最中などに声をかけられるのは嫌がります。
慌ただしい朝や遊んだり習い事で帰ってくるのが遅い日は、5セットを1時間置きくらいにやるには、結構大変。

うちのむすめは時間が無限のものだと思っているように感じます。
時計は読めても時間の使い方が分かっていないと意味ない..と見ていて思います。

白鍵単音のテストは11月に2回めをやったきり、全然やっていません。
週1回の音感レッスンで、和音を間違えたりもポツポツあるので先生が控えていると感じます。

最近まで、黒鍵単音の後→複数音の聴き分けまで進めたらいいな、そして早く音感のレッスン終わらせたい!...と思っていましたが、、ちょっと考えがかわりました。

ピアノの練習もそれほど取れているわけではなく、1日30分くらいなのですが、とても楽しそうなんです。
両手を使ったり、指の位置が変わる曲を弾くような、ほんの少し難しい曲が教本に出てくるようになったからだと思います。

一つの教室でピアノ以外に絶対音感リトミックのレッスンもやっているのですが、多角的な音のアプローチがあるのがとてもよくて、ピアノ演奏や音楽を豊かにするのだと感じました。

そのため、音感レッスンはクリアすることが目的だと思っていましたが、クリアすることは目安であって、むすめの音楽を育む上での豊かさを作るためにやると思えば、早く終わらせたいとも思わなくなりました。
音楽面ではそう思いはじめましたが...実質的な練習に毎日付き合うのはしんどいので、練習のでは終わらせたいですけどね^^;;

わたし主導ではありますが、ピアノを習わせてよかったなって思います。

▼今やっている教本

ごー・ごー 2 すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(6)

バーナム ピアノ テクニック ミニブック
エドナ・メイ・バーナム
全楽譜出版社