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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

5歳の読書

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

5歳の娘、以前にも増して本が大好きです。
今、熱中して読んでいるのが、お手紙つきの本。 

舞踏会とジュエルの約束 (王女さまのお手紙つき 1) 銀色ペンダントのひみつ (王女さまのお手紙つき 2) たからさがしと魔法の蝶 (王女さまのお手紙つき 3) 南の島の願いごとパール (王女さまのお手紙つき 4)

家族3人揃って珍しく本屋さんへ行ったときに、欲しいとねだられ1冊くらいならいいかと購入したのが始まり。
読めなかったら読み聞かせしてもいいかと思っていたのですが、本の最後にお姫様からのお手紙が付いていて、それを読みたさに完読していました。←読後じゃないと開けちゃいけないお手紙なんだよと言ったら守ってました。素直!

その後、クリスマスの時期もあって、おじいちゃんおばあちゃん、うちの夫などにおねだりして1冊〜6冊まで揃えて、何度も読み返しています。

内容は、いろんな国のお姫様がパーティなどで集まって親しくなり、お姫様とはいえよくある女の子の悩みなどを一緒に分かち合って、困難に立ち向かって友情を育んでいくといったもの。

本のメッセージに気づいているかは疑問。
小3,4年対象の本なのですが、娘の精神年齢が追いついているとは思えない。

わたしには、キラキラしたお姫様の世界にうっとりして、かわいい小動物が出てくるところにキュンとしているだけに見えます^^;

でも今はそれでもよいのかな。
ほんの少しでも、本によって自分の世界が広がっていったらよいなと思います。

同じ作者ベアトリーチェ マジーニ さんの本で、『イチゴのお手紙つき』もあって、こちらは図書館で借りています。

ちいさなプリンセスと真実の鏡 (イチゴのお手紙つき 1巻) 薬草にしあわせの祈りをこめて (イチゴのお手紙つき 2巻) 王さまへの最後のおくりもの (イチゴのお手紙つき 3巻) 結婚式のおよばれドレス (イチゴのお手紙つき 4巻)

漢字にはすべてルビがふってあるので、いちいち聞かれなくて助かります。


でも表現で分からない箇所もあるみたい。
この間「下着が透けてしまうって書いてあったんだけどどういう意味?」と聞かれました^^;;

「薄い生地の服だと、布を通しておパンツが見えちゃうでしょ。そのことを言っているんだよ」と伝えたのですが、微妙な質問されたと思いました。
エロい文章での表現ではなかったのですが、ませたらちょっと嫌だな。。
読めると思って本を選んだら、中には恋愛ものが含まれるものもあるかもしれないので...前もって内容には気をつけないといけなさそうです。

年中は同性のお友達と仲良くなり、年長は異性の子が気になる、という成長過程を聞きますが、もう同じクラスの子でも異性の◯◯ちゃんが好きと言って、手をつないだりお帰りの席の隣を狙ったりする子もいるようです。

むすめはうとくて、全然まだ男の子には関心がなさそうなんですが、本によって開眼したりしたら嫌だなぁ..。