むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

5歳の数の概念/合成分解

すぐ忘れてしまうわたしとしては、ブログに残しておくとこの時のむすめってこうだったのかと思い出せていいものだなと思います。

読み返してみると4歳7ヶ月のむすめは、5の合成がなんとか指じゃなく頭でできるようになっていた。

↓過去のブログ

 

現在5歳3ヶ月の娘の数の状況。

・5の合成はパッと答える
・10の合成も初めの1問は少し考えて答える→2問目以降はすぐ答える

・引き算も10までであればできる

・穴埋め問題が好き

▼こういうのです。裏紙にたまに手書きで作って渡してやっています。

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1〜10までは頭の中ででき、10-15くらいまでの合成や分解は手を使いつつやっています。

 

▼こういうのはちょっと考えて、、「7 1 0」とか「6 1 1」とか簡単なものを入れています。

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幼児教室の先生が、数の分解って、いくつに分けるかを自分で決めないといけないため、普通の足し算引き算よりも、頭を使う、難しいとおっしゃっていました。
教室の教材でも似たようなものが出ました。
今後も週1,2くらいの割合で問題を出してやろうと思います。


幼稚園に行くときにいつもしりとりをやっていくのですが、
今日は「5を3つの数に分けてみて」という問題を口頭で出してみました。

 

むすめ、意味が分からず、、
わたしが「5を3つの数字に分けてみるんだよ。例えば1と1と3とか」と説明したところ、理解できず怒り出す。


これはマズイ、嫌いになったりうやむやになる前に、とあわてて、

「例えばおはじきが5枚あります。5枚のおはじきをむすめちゃん、パパ、ママ3人でそれを分けます。むすめちゃんが3枚、パパが1枚、ママが1枚に分けました。ね、5枚のおはじきが3,1,1で3つの数字に分かれたでしょう」
と説明したところ理解できてニッコリ。

その後の質問には答えることができました。

例を出すと分かってくれやすいんですが、気をつけないとヘソを曲げる可能性もあります。
具体的にむすめが好きなものを出す
むすめに多めに分け与えるもしくはみんな平等

の設定にしないと、自分が少ない、もっと食べたい・欲しいというところに注目がいってしまって問題になりません。

特に食べ物を例に出す時は注意が必要。
決してむすめより多くもらう人を作ってはいけないのです。

幼児の時期は、物体で数えたり分けたりする経験をたくさん積むことが大事なのだそうです。どれくらいの数があるというのを感覚で理解できないと、数字だけの計算になった時にイメージしづらいのだそう。

数の概念だけでも小学校に入る前に行いたいことがたくさんあるなと思います。
先に進むことばかりにとらわれず、地固めが大事。←自分に言い聞かせてる