むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

5歳 なりたいものが見つかる

ある日の夜、わたしは本を読んでいて

むすめはイーブイのぬいぐるみ相手にごっこ遊びをしていた。

ポケットモンスター XY&Z くつろぎタイム でっかいぬいぐるみ イーブイ (プライズ)

むすめがぽつりと

「わたしね〜大人になったらピアニストと歯医者さんになりたいんだ」と言い

「どっちがいいか決めれないからどうしよう」と言ってきた。

 

自分からなりたいものを言ってきたのは初めて。
自分で考えて自分発信で言えるようになっているのがうれしかったです。

今まではわたしから、むすめちゃんは何かなりたいものある?と聞いていました。それで発言した歴代なりたいもの。

3歳→「ピンク」(意味不明。七夕にも書いてました「ピンクになりたい」と)

4歳→「絵本描く人と作曲家」

 

絵本描く人と作曲家はほぼ洗脳。

親の願望です^^;

パパとお仕事したいんであればこういう職業があるよ〜?などと言った結果です。

 

自分からなりたいものを言ってきたのは初めてだったので、成長したなとうれしく思ったのだけれど、、でもピアニストー?!とも思いました^^;;;

ピアノを弾く人=ピアニストなのかな?

こちらとしては作詞・作曲家(※J-pop)は、いいよ〜、いろんな人に歌ったり弾いてもらったりできるんだよ、お金も(売れたら)たくさんもらえるよ〜、と刷り込みをしていたつもりだったんですが、、この発言はピアノを習っているからでしょうか..。

わたしとしては、クラッシック音楽の演奏者はお金かかるので、弾くのみは避けて欲しい..という気持ち。海外留学など技を磨くのにも途方もなくお金がかかるので、うちの家計では難しいのでは...^^;?

それにむすめ、1日15〜30分しかピアノを練習していないし 汗

などとシビアに考えてしまいました。

 

歯医者さんと言っている理由はなんとなく分かります。

この間治療に行ったら、子供心をくすぐる発言がうまい優しい女性の先生だったんです。
それに口の中を照らす用の照明に鏡がついていて、治療が自分で見れる様になっていてじーーっと観察していて、面白く感じたようです。

でも歯医者さんて増えすぎていて生き残るのが大変そう…

 

言われて一瞬の間に上記のようなことを考えたのですが…とりあえずまず肯定しておこう、と思い
「どっちもなれるよ」と言ってみました。

「どうやって???」

と食い付き気味に質問されました。

 

「歯医者さんは歯医者さんの大学に入ればなれるし、ピアノは弾き続けて練習いっぱいして上手になればなれるよ〜(適当)」と伝えました。

「ピアノを弾いて作曲もできるともっといいよ〜」とも付け加え^^;。

 

まだ5歳。

今後、ころころなりたいものが変わるのだと思うのですが、たくさんのことに触れて興味を持って自分の将来への気持ちを膨らませて欲しいなと思います。

 

作曲家は周りでそういうお仕事をしている方が多く、面白く日々を穏やでありつつも素敵に楽しく過ごすのがうまい人ばかりなのでわたしの憧れなのです。

夫も作曲や演奏者ではないにしろ音楽系の仕事で、レコードやCDをたくさん持っているオタク...家に音楽、というよりもが溢れているためむすめに引き継いてもらえたらなと思っています。


むすめのこれからのなりたいものにとって、今の知育が役立つように、1人でできるようになるまで一緒にコツコツやっていこうと思います◎