むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

むすめ幼児教室にて悩むのその後

週1で幼児教室に通っています。
今まで1人でやっていたのが、4月から2人のクラスになってもう1人の子の方が早くできた時に取り乱してしまう、という話の続きです。


 

むすめが怒るのは、今まで自分が一番出来ていたという自信があった。

なのに自分よりも先にできる子がいることを知り、悔しくて拒否したのだと思います。
これは自分の気持ちに素直な行動で、子供らしい感情表現を表に出せることはとてもよいのですがこのまま同じ状況ではいけない、とも考えていました。

7月頃までそんな状況でした。

もともと教室では、子供の能力よりも少し上のことをやる教材です。

幼児のうちに経験しておくとよい遊びの少し高度なことを意識させて掘り下げてやる内容で、こぐま会やピグマリオンのような小学校受験の問題にも通じる内容が多いです。

わたしはむすめに無理強いさせているのではないかと、この時悩みました。
受験するわけでもないし、そのうち身につくものなのに今やらなくてもいいのではないか?なんても思いました。
親子で1歳5ヶ月から通っていた流れでいた幼児教室を辞めるときが来たのかなと。


それでむすめに「幼児教室好き?」と聞いてみたのです。
むすめは即答「好き。やりたい。できるようになりたい。」と言いました。

 

英語はすぐ「やめるー♪」って言ったのに。この違い..^^;;

むすめにとって幼児教室の場は、自分が好きなこと、得意なこと、やりたいこと、なんだなと感じました。

むすめが好きで自信を持っていられる得意分野なのかもしれない、そうであれば、とことん付き合おうと思いました。

それで家でもコツコツ幼児教室の宿題をやったり、似た内容のプリントをしています。フリーのプリントをネットから落としてきてやったり、今まで買っておいて途中までしかやっていなかった、あきびんごシリーズをやったり。

図形博士 レベル1 (あきびんごの創造性を育てるドリル) 図形博士 レベル2 (あきびんごの創造性を育てるドリル) あきびんごの創造性を高めるドリルおえかき博士 レベル1―集中力・認識力を高める どうぶつのかお (あきびんごの創造性を育てるドリル)

家にあるタングラムをやってみたり。
NEW たんぐらむInakids  タングラム  30枚のイラストカード、35個のマグネット


算数の教材プリントも取ることにしました。
算数のプリントは毎日はやっていなくて、週に5日くらい1回1,2枚です。
しちだや公文をやっている子にはゆるい取り組みですね^^;

あきびんごシリーズはむすめ5歳には、簡単な内容です。
幼児教室に通っている子であれば、3歳後半から4歳半の子に少し難しい丁度良い内容なんじゃないかなと思います。線を引く練習が自然とできる+頭も使うので、よい教材だと思います。

今のむすめにとって少し難しいものではなく、簡単な教材をお楽しみでコツコツやるというのが合っているように思います。

10月の時点で、教室では例えもう一人のお友達が早かったとしても、自分ができるまで集中してやれるようになりました。

家で似たことを没頭してやる時間を作ることで、教室でも自分のペースを崩さずできるようになったと感じています。