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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

むすめ幼児教室にて悩む

4歳 さんすうの取り組み 幼児教室/その日の出来事

7月頃に記事で下書きしていたものを今頃公開。

この後、状況が変わったのでそれも記事にしたいと思っています。

 

週1で幼児教室に通っています。

今年の始め頃まではむすめ1人のクラスだったのですが、4月から2人のクラスになりました。

むすめは負けず嫌いな子なのですが、最近もう1人の子の取り組みが少しでも自分よりも早いと、例え取り組み途中でも

「○○ちゃんより先に答えたかった!」「答えれなかったからやめる!」と言って、机から離れてやらなくなってしまうようです。

 

先生が声かけをしているようなのですが、あまりその後は取り組み自体はしないようです。もう1人の子はその間、黙々とやっています。

 

問題を先に解けるか否かというのは、なんでも一番がいい幼児(特にむすめ)には大事なようで、とてもとてもその子の進度が気になる様子。

ちょっと前まではむすめの方が解けていて、その子の方が途中で投げ出していたのが今では逆の立場。

ほんのちょっとしたキッカケで変わるものだなぁと感じます。

 

とはいっても4歳。どっちが早く解けたなどで競うのではなく、自分と向き合って理解を深めることが大事だと思うのだけれど、..そこを理解するのは難しそうです。

 

疑問なのは、先生が人と比べて勝ち負けを競うのはよくない、と言いつつ煽るようなことを取り組み中や後に言っているように感じること。

終わって内容を聞いている時に、むすめの言葉の端々からそれを感じます。

 

むすめちゃんは、賢くなりたい。人に教えれるような人になりたい。

もっといろんなことを知りたい。などわたしに言ってきます。

家でも幼児教室でできなかったような似たようなパズルを一人でやろうとしたり...密かに自主練しようとしていて、、

 

複数で同じものをやっている時に、ほんの少しまわりよりも出来ているというのを確認しないと、自分と向き合うようには出来ていないようです。

 

これは幼児に限らず、鍛錬が必要なことなのかなとは思います。

むすめにとっては苦しい時期なんじゃないかなって思います。