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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

夏休み明け登園拒否からの〜 5歳になって

5歳 幼児教室/その日の出来事

むすめが5歳になりました。

夏休み明け、幼稚園に行きたくないと言って登園拒否を3日続けたむすめ...お誕生日会があるから♪ というきっかけで園へ通い始めることができました。

 

そんなんでいいのか?と思いますが、、拒否を続けている3日間は何をやっても動こうとしなかったため大変でした。

気持ちに同調するやさしい言葉をかけてもダメ、脅してもダメ、担いで行こうとしてももうすでに20kg弱ある彼女を暴れている状態で連れて行くことはできないくらい重い、、本人の意思がない限り、行くのは無理でした。
電話口での先生方の「そのうち来たい気持ちになりますから、気長に待っていますよ」とか「来れたら(楽しいところと感じて通い続けられるように)こちらでなんとかできますので大丈夫です」というやさしい言葉に涙声になりながら「ありがとうございます」と答えた3日間でした。

 

そんな休んでいる間にも習い事の幼児教室もあって、そちらは「行く〜♪」と言って行っているんですけどね...。

教育上行かない方がよいという意見もあるかもしれないのですが、、その教室は振替が延々きいてしまうため休むと先生に調整していただくことになってしまうため悪くて都合がつかない時以外は通っています。

 

むすめは変化に敏感で過剰に反応する子なんだと思います。

担任やクラスが変わり、春先にも園拒否がありましたが、始業式から3日ほどは通えていました。

始まる前から拒否するというのは、先のことに想像力がついて少し賢くなってる証拠なのではと感じます。

考えがネガティブだなぁ、とりあえず行ってみればいいのに、と思わなくはないですが。赤ちゃんの頃からの慎重でじっとわたしの膝の上で観察して動かなかった性格はこういうところで健在なのだなぁと思います。

 

そうして誕生日会がある週から通い始め、お誕生日会もしっかり出席して舞台に出てお祝いしてもらったようです。

先生は「むすめちゃんに会えてうれしいよ。なにして遊ぶ?」とか軽い感じでむすめの気持ちを引き出してくださり、3日遅れながらもすんなり園生活に馴染むことができました。

 

次回は5歳の誕生日プレゼントを書きたいと思います。