むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

2016夏休み英語サマースクール 通わせてみての感想

だいぶ時間が空いてしまいました。

むすめの夏休みが終わって10日ほど、園に通っている間は落ち着くかと思いきやわたしのフリーランスの仕事で予定が埋まって自由が効かない日々が続いています。

 

もう肌寒くなってしまって時期外れになってきていますが、

英語のサマースクールの続きについて書き残したいと思います。

4日間通ったむすめの様子はこちら

 

結論から書きますと、4日間通ったからといって英語がしゃべれるようになった、という効果は特にありません。

むすめから聞くに、先生とのレッスンは英語で行っていたらしいですが、他は日本語だったそうです。

レッスンというのは、英語でのあいさつ、絵本、先生が言うことをリピート、英語でのお決まりの質問に答えたり、というようなこと。

お友達同士で話すのも日本語、分からないことを先生に聞いたり、何気に言うひとり言も日本語。要は日常会話は日本語だったってこと。

 

それって、1日6時間通わせていた意味があるのかしら^^;

 

7月でやめた英語教室はオール英語が売りのところでした。本当に困ったこと、どうしてもトイレに行きたいとか、体調が悪いとか以外は全て日本語禁止という厳格な線引きがありました。

 

むすめはそちらの1日イベントにも何回か体験しています。

どちらが楽しかったか聞いてみたところ、今回のサマースクールの方がたくさん(日本語で)しゃべれて楽しかった〜と言っていました。

ふと疑問に思ったので7月までの英語教室のイベントで日本語で話すことはあったの?と聞いたところ、しゃべっちゃダメと言われていたため、お友達とはコソコソと先生の見えないところで日本語で話していたそう。

 

先生が英語圏の人でも、日本人の子供が集まり、日本語をしゃべると分かっている環境では英語を話そう、という雰囲気にはならないんだ、と思いました。

 

それでも、直接的な効果はなかったとしても、緩やかにだけれど自分以外の同年代の子たちも英語を使おうとしている、自分もこれからももっと覚えてみたいなという意識には向いたように感じています。

毎日やっている絵本の読み聞かせや、テキストを一緒に見たりなどに前向きなため。

 

わたしから離れて4日間通い続けた、知らないお友達とも仲良く過ごせた、という所がまずあって、英語にも親しみを持てた(おまけくらい)というのが今回の成果かなと思います。

 

費用対効果として、数万円を投入して通わせるか、通わせないか、は各ご家庭のお財布事情によりそうです。

うちは、、費用としては高かったかなと思いつつ、わたしがその間仕事をしたり、むすめの知育の準備をしたり、家のことがはかどったので、よかったです。

ウィンタースクールも通わせるか否か、はその時のお財布事情で決めたいと思います。

 

英語については、2015年1月、むすめが3歳半頃からよしやるぞ!と気合いを入れて毎日何かしらやってはいますが、試行錯誤の繰り返しで語りたいグチがたくさんあります^^;

 

それはまた今度、書きたいと思います。