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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

2016夏休み英語サマースクール

むすめ、夏休み中に4日間、英語教室のサマースクールに通いました。

お友達が通っている教室で、以前体験に1回行った教室です。

朝の10時から4時までの6時間。

むすめにしては長い。幼稚園でも体験したことがない滞在時間です。

幼稚園も時たま登園拒否になる子なので、わたしとしてもちゃんと4日間通えるのかドキドキでした。

 

初日

お友達と駅前で待ち合わせ。

ウキウキで教室に揃って入りバイバイもすんなりできました。

6時間がどれくらい長いのかというのを説明せず、すぐだからね〜と言って送り出したのもよかったのかも^^

お迎え時は、笑顔で胸に飛び込んできました。

帰宅後、明日は行きたくない発言..。

なかなか帰る時間にならなかった、ママに早く会いたかった、というのが理由。

最大の難関は明日か...と覚悟。

 

2日目

お友達とまた駅まで待ち合わせしていることを伝えると、しぶしぶ家を出ることがでました。幼稚園の登園拒否の場合、家から意地でもでない時があるので.. ホッとしました。

この日はずっとしぶしぶでしたが、朝10分前倒しでお友達と会ったので気分が乗りバイバイもすんなりできました。

迎えに行くと、「ママここの教室にずっと通いたい!」発言。新しいお友達もできて楽しみ、安心したようです。

ちなみに新しいお友達とは日本語で話してお友達になったそう^^;;

オール英語の約束ではあるのですが、みんな日本語の方が達者なためどうしても日本語が飛び交う環境のよう。

7月末にやめた教室は、日本語はダメという約束事があったため先生の前では使えずみんなコソコソ日本語で話していたようです。

どちらでも結局日本語で話すんですが、、、先生としてはみんな日本語を話すの子の中、いかにオール英語の環境を作ることが大変だし、技の見せ所なのだろうなぁ、、と思いました。

 

3日目

教室がある駅はショッピングができる大きなデパートと広場があり、サマースクールの週はイベントで子供が遊べる簡単な遊具のようなものが作られていました。

毎朝数十分お友達と早めに約束してその遊具で遊んでから教室に行く、という流れができていて3日目もウキウキで行きました。

3日目はもう慣れたもの。だんだん長い滞在時間にも慣れて、終わりの会で親が教室に入った後にするその日の復習もハキハキ答えていました。

 

4日目

朝、着る服をどうしても昨日着た服がいいと言い張り、洗濯前であるにも関わらず着るといって聞かないため行くのが遅れました。

むすめは服にすごくこだわりが強く、ワンピースで着慣れたものを好みます。

特にこの頃、2着しかワンピースしか着ず洗濯が大変だったため、同じものを求め量販店に行き、色柄違いで型が同じ、同じ色で型が少し違うものを購入した直後でした。

わたしは全く同じ色デザインのものがよいのではそうでないと着ないかもしれないし、と提案したにも関わらず本人の希望で少し違うものを購入したのです。

それでもやっぱりこだわりの2着でなければいけない、と言い張ったのでさすがに頭にきてしまい爆発してしまいました。

 

結局、2日目に着た洗濯で干してある服をドライヤーで乾かしました。

大人気なく口も聞きたくないくらいイライラしてしまったので、たまたまお休みだった夫に送迎を頼みました。

 

朝から疲れました、、。

むすめは自分を通せたことに満足して何事もなかったようにケロっとして行きました。

帰り迎えに行くと、「ママごめんね」と小さな声で言っていましたが。

だったら最初から新しいワンピースを着て行って欲しかったです。

 

上記読み返してみて、全然英語に関して触れてないということに気がつきました。

長くなったので英語や、サマースクールに関してはまた次に書かせていただきます。