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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

絶対音感:音名切り替えに入りました

リトミック&ピアノ&絶対音感 4歳

ピアノの旗のお稽古、白鍵の音名切替に入りました。

14本目で音が乱れ4ヶ月ほどかかっちゃったので、わたしとしてはやっという感じです。

 

お稽古のやり方は、例えば「赤 ドミソ」の場合

 

「ドミソ」をわたしが弾く

→むすめ「赤 ドミソ」と答える

「ドミソ」のうちのどれかをわたしが弾く

「ドミソ」のうちのどの音かをむすめが答える

 

ということをやります。

黒鍵が入る和音は白鍵が答えられるようになってからなのかな?

まだやっていません。

先生が、誰でも最初は間違える、4歳でまだピアノも弾き始めたばかり、耳にする経験も少ない中でやるので間違えるのが当然、とおっしゃっていたのですが、

プライドが高いむすめは間違えるたびにキーキー言っていました^^;;

 

やりたくないー絶対間違えたくない!の発言も。

家で間違える度にあまりにもひっくり返ってキーキー言うので、先生と同じことを言って諭しました。

でも真面目な感じではなく、軽い口調で言います。

そうじゃないと聞いてくれないので^^;;

 

・先生も最初は間違えるのが当然だって言っていたよ〜

旗の藤色水色 水色藤色 だって最初は間違えていたじゃない

でもやり続けていたら今はほとんど答えられるよね?

間違えるのが嫌でやらないってことは、自分に負けるってことなんだよ?(ここ強調したい)

 

色々言いましたが、、一番むすめにピンと来たらしい言葉は「○○ちゃんはここ終わったの?」とむすめに聞かれ

・(ピアノ教室の)○○ちゃんも最初戸惑ってむすめちゃんのようにヤダーって言っていたらしいけれど続けていたら出来るようになったんだって(注:作り話)

 

と言った言葉でした。

本当は、自分との勝負ということで前向きになって欲しいのですが、まだよく分からないみたい。

年が近い親しい子ががんばって出来たということを知って、自分も出来るようになるんじゃないか、と前向きな気持ちになっているようです。

 

ランダムに和音の中の1音弾くのは毎回違う音にはせず、違う和音でも同じ音が入っている場合、何回も続けて同じ音を1音弾いています。

そうすると気づいて答えることができるようになってきました。

本人が難しく感じているようであれば、分かる音をできるだけ入れて弾いてくださいという先生のアドバイス。

端から見たら過酷なお稽古に感じるかもしれないけれど、取り組み内容は子供の気持ちに寄り添う心遣いが感じられて、やさしい世界だなぁと思います。

 

本当は1日5セット1回30音を目安でやるお稽古ですが、

うちは少なくて1日5セット、様子を見て出来れば7セットくらいやっています。

本人は特に5セットでも7セットでも気にしていないようなので、時間があればしれっと回数を増やしています。

耳が慣れてくるにも場数が大事なようなので。母がもしかして鬼?^^;;

 

ここから単音取得まで1年以上かかるようなので、出来るだけ1日のセット数を増やして少しでも先に早めに進みたいという心算です。