むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

4歳の凶暴女の子

夏、プールが嫌で登園拒否が続いています。

ボタンの掛け違いのようなちょっとしたことで始まってしまうので、結構ナイーブな性格だなぁと思います。

朝は嫌がってもお迎えの時はリセットされて生き生きしているのだけれど。

先生がフォローしてくださって何とか通えています。年中になってベテランの相性が良い先生になったので助かっています。

 

習い事がない日は出来るだけ公園や園で遊んで帰るのですが、

そういう時に見かける姿として、

  • 友達と遊びたい
  • でも、自分が興味がない遊びはしたくない
  • 友達が遊んでいるのをつまらなさそうに見ている
  • つまらないな〜とわたしに言ってくる
  • わたしに○○ちゃんと遊びたいのに遊べない、誘ってきてと言う(自分で言ってよ〜)
  • でも帰りたくない

というのがあります。お友達に合わせる気は全くないみたい。興味がないことには協調性が全くない。よく言えば意思がはっきりしていると言えなくもないですが..汗

 

室内遊びは得意だし一人で没頭できる遊びが多いのですが、外の体を動かすような遊びは自分がやれる安全な遊びと踏んだ時しか加わらないので、周りがそういった遊びをしているとつまらないみたい。

 

習い事先でも前向きな気持ちがない日は、「○○ちゃんあっち言って」「つまらない」「やりたくない」の発言をみんなに聞こえるように言ったり、

教室の借り物教材を終わるまでずっと返却しなかったり、先生の気に入らない言動に突っ込みを入れてその場の空気を凍らせたりします。

機嫌がいい時は誰にでも優しいし、気配りもできるし、先生にも明るく接することができるのですが、振れ幅が激しいです。

機嫌悪いその場面だけ切り取って見たら、暴力は振るわないまでも凶暴に見えるだろうなと思います。

 

昨日書いた結論と同じになってしまいますが、躾で解決するものでもなく、自分で楽しい気持ちに回復していく方法を学んでいくことが今後の課題かなと思います。

親ができることとすれば、明るい気持ちになれる方法を身を持って示し見せること、くらいでしょうか。

兄弟を作れば少しは違うのかもしれませんが、それは無理かな^^;;