むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

夏の日、ある日の登園

暑い日が続きますね。

でも梅雨が明けたわけではないのですよね。

幼児教室で、6月〜8月が夏というのを習いました。

ちなみに3月〜5月が春、9月〜11月が秋、12月〜2月が冬です。

季節って、一応しっかり区切りで決まっているものなのだなぁと勉強になりました、わたしが..。物知らずな母です。

むすめはこういうミニ知識が好きですぐ覚えてました。

 

ところでむすめ、、幼稚園のプールが大嫌いです。

ある日の朝はウキウキと園まで歩いて行ったのですが、

途中すれ違ったママ友さんに

「今日のプールは入りたい人だけ入れるらしいよ〜」と言われ、

入りたくない人は入らなくてもよいという情報をもらったにも関わらず、段々足取りが重くなり、終いには立ち止まり、問いかけるとびぇぇぇぇーんと泣き出し、近くの壁にへばりついて園に行くのを拒否しました。

 

目の前に園があるにも関わらず、落ち着くまでの数十分、道を列をなし歩いているアリをわたしと2人でみていました...。暑い。

 

プールに入らなくてもよいと諭しても、帰りたいと言い続け、帰るにしてもここまで来たのだから先生にお話ししてから帰るのだ(そういう経験アリ)、といっても拒否して全く動かなくなりました。石のごとく。

仕方なしに引きづりながら園に入り、担いで玄関まで行きました。重かった。

 

スイッチが入るともう嫌の一点張り、思い込んだら一直線(一直線は大抵、負の動きの時ばかり)もう何を言っても本人が気分を入れ替えるまでなんともできません。

気分はコロッと変わる時もあれば、そうでない時もあり。

今日は先生がおまかせください、と言ったのでお願いしてそそくさ帰ってきました。いつもは様子を見て本人と一緒にクラスに入って、遊びの間つきそうこともあります。

 

気難しい性格、なんとかならないのかなと思いつつ、

1つ1つの物事にぶつかった時の対処法や、気持ちの持っていきかたの学べる機会を小さな頃からたくさんもらっている子なのだなと思うと、こういう性格も得なのかもしれないです。