むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

2016 夏休みの取り組み

夏休みにやろうと思っていることをまとめました。

 

★毎日朝やることを夏休みも継続 できたら朝の7時までに終える

・ピアノ練習

・英語の絵本読み/単語カードフラッシュ/ワールドワイドキッズ他の教材

+プラス

・幼児教室教材の復習 どれか1つ

 

毎日ではないけれど、気分によりけりで取り入れたいと考えているもの

・絵本の音読

・日本の都道府県の特徴を知る→最近興味を示しているため

・実験観察

むすめが捕まえてきたダンゴムシがたくさんいるので、夏休みに観察しようかなと思います。

▼ここら辺をむすめと作って遊ぶ


・工作

飛び出すカードを作ったのが面白かったらしく興味を示しているのでたくさん作る

・折り紙

猫、手裏剣、鳥など作れるようになったけれど、作れるものを増やす

・あやとり

本を見ながらあーでもないこーでもないと一緒にやりたい。

・なわ跳び

何回か振り回して終わっちゃうかな?

・お絵描き

水彩絵の具とクレヨンを使ったお絵描き

・粘土

紙粘土で創作

 

むすめは手を使う遊びが好きなので一緒にたくさんやりたいなと思います。

絵本や本の読み聞かせと読書は日課のようになっていて、毎日すると思うのでリストに入れなくても大丈夫かな。

英語やピアノも読書同様になって欲しいのですが、呼びかけをしないとまだやらないです^^;;

 

+ドリル系は、 

・プライマリーでき太くん

でき太くんは、算数プリントを子供の発達に合わせてカスタマイズして送ってくれる通信教育です。自主学習できるように考えられているプリントです。

 

その幼児版プライマリーでき太くんが出ていたので体験に申し込んでみました。

体験は7月末まで6790円→2500円学力診断テキスト/先生のアドバイス(学習の進め方のアドバイスもくれるそう)/1回目の学習教材を送ってもらえます。

※入会後は46枚〜50枚のプリントで4860円。

 

今、適正チェックシートと理解度を知るためのテストテキストをでき太くんに送ったところです。これから先生のアドバイスが送り返されてくるそう。

入会するかはまだ分からないのですが、夏休みは体験プリントを本人がやりたい時だけやろうと思います。

 

ドリルを日課にしないのは、幼児教室の先生にアドバイスをいただいたから。

「みなさん、この時期ドリルを与えて毎日やらせたがるんですが、、親が楽だからなんですよ」と言われました。

確かに目に見えてやった感は出ますよね。ドリルって...。親はやっておいたら安心みたいな。

とか言いつつ、でき太くん申し込んじゃっていますがね。

全くナシという決断ができないわたし...。

 

本人の理解度にあったテキストをもらうため背伸びはしない内容をやる、日課にはせず見守ることにしようと思っています。

全くやらなかったりして^^;

でき太くんの件はまた後ほど記事にできたらと思います。

 

最近、ひらがな、カタカナの書き順、文の書き方(「は」と「わ」、「お」と「を」、とかの使い方)などが間違えていて気になっているのですが、書き順は気付いた時に言いつつ、あとはあまり突っ込まないように小学校にあがるまで突きつめないでおこうと思っています。

書く楽しみを味わうので今は十分かなと。

 

今まで、小1になるまでに1年程先取りさせたい、などと思っていたのですが、本人の興味の赴くままにゆっくり進むことにしました。

わたしがやらせたいと思ったことをむすめにさせてしまうと、その分むすめがやりたいことをする時間が減ってしまうためです。

自主性を育てたいと思っているのに、こちらの考えで全てを決めてしまうのはいけないなと考えています。

 

ママとずっと一緒にいたい、というのもあと数年だと思うので、むすめが興味を持ってやりたいことを寄り添ってできたらなと思います。