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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

サイコロ 表裏で合計いくつ?

4歳 さんすうの取り組み 幼児教室/その日の出来事

幼児教室でむすめがサイコロについて学びました。

表と裏の数を足すといくつ?という調べ学習をしたそうです。

まずサイコロを見て、表が1の時には裏の数はいくつだった?それを足すといくつ?と聞きながらノートに書いていきます。

表 1 + 裏 6 = 7

表 2 + 裏 5 = 7

表 3 + 裏 4 = 7

 

表裏合計すると全部で7になる〜とわかる仕組み。

以前サイコロの表裏の数に関してはむすめに教えたことがあったのですが、、1,2回言っただけでは理解していなかったようです。

そういう場合、自分で手を動かして調べる学習をすると定着率がいいですよ、と教えてもらいました。

 

4歳すぎて思うのは、、1,2回言っただけではよっぽど好きなことではない限り覚えない。。前はサイコロの表裏の合計などすぐ覚えていたと思うのになぁ。

発達により脳の仕組みが変わってきたのかな、なんても思います。

 

手を動かして本人がなるほどと思うことが定着率につながるのであれば、調べ学習は効果的だなと思いました。

 

ちなみにサイコロの形は?と聞いたところ「立方体!」と答えたそうです。

形の名前にはそれなりに興味があるよう。

家ではお友達に教えてもらったさわって学べる算数図鑑 の展開図のところばかり触っています。

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さわって学べる算数図鑑

 

幼児教室でも国語系の自分が好きなことに関しては生き生きとしていますが、計算関係のものはあまり乗り気ではないみたい。

 

先生が算数系の取り組みをする度に、男児と女児は脳のしくみが違うので数の概念や算数につながることは今から強化してやっていった方がよい、とおっしゃいます。

 

家でも、数の計算なんかをやっていると集中力が続かないです。

あんまりガツガツやって嫌いになられても嫌だし、むすめがあからさまに取り組みを無視する態度をとることもあり、こんなに必死にやらなくても...とわたしが嫌な気持ちになるので、今やらなくてもいいかー、なんて思ってしまいます。

 

暇さえあれば本を眺めている子なので、まずは数の計算できるとカッコイイ!ステキ!カワイイ!(何がカワイイのか分からないけど 汗)的なストーリー本でイメージ作りをし、興味を惹かないと無理かなぁなんて思います。

 

一緒に絵本でも作ってみようかな。

とっても押し付けがましい絵本になりそう(^0^)