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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

4歳、公園遊びの大切さを思う

4歳 ニュースやテレビから

園が終わった後、むすめは園庭や公園で遊んでいます。

といっても、疲れている日もあれば習い事の日もあるので、週に多くて3日くらいになってしまうのですが。

 

園は自由保育なので、自分がしたいことをしています。

むすめは工作するのが好きなのでほぼ外で遊びません。

時たま出たとしても、園庭にいるダンゴムシやアリを捕まえたり、果物の種を独自に植えたりする遊びをしているためほとんど体を動かす遊びはしないのです。

 

習い事でも体操などはやっていないため、体を特別動かすということがなく...。

 

そこで公園遊び。

公園遊びにはとてもよいことがあります。

 

1.体を動かす

園と違ってよく走ります。

友達の近へ、遊具へ、気になる場所へ行く時はいつも駆け足です。

広い公園のため?なのかとてもよく走ります。

木登りをしたり、お砂場でたくさん手を動かしたりもします。

なぜかとにかくアクティブ。

 

2.お友達とのやりとり

一緒に遊ぶのは園のお友達です。

園では男の子女の子が別々に遊ぶことがほとんどですが、公園では男女で一緒に遊ぶことが多いです。

男女関係なく、ストライダーやキックボードを持ってきた子がいて乗りたい子はジャンケンの順番で乗る、公園の道を一周したら次の人、なども子供達が決めて遊んでいます。

園の交友関係とは違うことによって幅広い子と関わりが出来る、公園で遊ぶ1つのグループとしての仲間意識があると思います。

 

3.お菓子をシェアする

自然に決まったルールなのですが、一家庭につき1つお菓子袋を持ってきます。

棒ゼリー、ポップコーン、おせんべい、麩菓子、ドライフルーツなど。

それを子供にもたせて、子供同士でシェアさせます。

棒ゼリーであれば、1人一本。ポップコーンであれば、本人が配ります。

追加で欲しい子がいる時は、母はやり取りを補助する程度。

小規模で気心が知れている仲間とではあるのですが、交渉なんかもあってコミュニケーション能力の積み重ねができているのではないかと感じます。

 

4.自然のものに触れることができる

前述の木登りも自然のものになるのですが、落ちている木の棒を拾って振り回したり何かをつついたりしても遊んでいます。

子供って木の棒が好きですよね。。男の子も女の子もなぜか好き。持ちたがるし、気に入ったものは家に持って帰りたがったり。

母の目が届くところで、人に対して振り回さない、投げない、持ったまま遊具をしない、などの注意はしますが、持って遊ぶことは許しています。

 

今は...木の棒自体を持っちゃだめっていうお母さんたちもいますよね。誰かを傷つけたり、自身が怪我をする前に使わせないという選択。

 

色々な子育てがあると思うのですが、わたしの中では棒を持たせない、という選択肢はないです。持ってみないとどれくらいの長さのものを持っているのか、どういった感触なのか、など分からないと思うのです。

危険度合いも想像力として働かないと思います。

 

ただうちはむすめで無茶はしないから成り立っている、わんぱくな男の子もいて、言ってもやりたいことは危険でもやる子もいるにはいると思うので、どちらが正しいかはわかりません。

 

いろんな子育てがあるので、まわりがそれを許容し合えたらよいなと思います。

 

5.子供の様子を知ることができる

母にとっても公園は子供の様子が知ることができてよい機会だと思います。

公園で棒や葉っぱを使い、看板の後ろに立ち、劇までしはじめてしまうので子供って何でも遊びにしてしまうものだなと感心します。

幼稚園でもみられる姿なのかもしれないのですが目に触れる機会はないので、公園で園での様子を知ることもできます。

お友達と話している様子から、今はこういうことがはやっているのだな、とか、言葉遣い、とか、お友達への気配り、など成長したなぁと思うこともあれば、まだまだだなぁと思うこともあり、母が「子供 対 子供」のやり取りを直接見て現在の状況を知ることができるのがよいです。

 

公園遊びこんな記事も出ていました。

うちは...運動能力が劇的に変わるほどの効果はなさそうだけど、外で遊ぶのはとてもよいと書いてあります。