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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

むすめが4歳になった今、フラッシュカードについて語りたい

4歳になった今、フラッシュカードをやったことに対して感じていることを書きたいと思います。

 

むすめは1歳半頃からフラッシュカードを始めました。

幼児教室に通い始めたのがきっかけです。

わたしの場合は教室を知育のやり方や子育てについて教えてもらう場として考えていました。そのため教えてもらったことは一通り家で実践しようと決めていたため、続けることができました。

教室で特にカードが販売されているわけではなかったので、日本語のカードを家庭保育園の中古(約1500枚)をヤフオクで落としました。

2巡はして3巡途中くらいでもういいだろう、と入園ちょっと前に辞めました。

 

0歳からできるフラッシュカード。

むすめは1歳半とスタートが遅かったのですが、あまり動かないタイプ、ずーっと座って何かをじっと眺めて観察するのが好きな子だったためカードを見ている方ではあったと思います。

男の子や女の子でも活発な子は教室でもほとんどみていないことも多かったので。

 

教室でやるカードと自宅でやるカードの内容は違うのですが、2歳後半から3歳になると、週1しかない教室でも2,3回みたカードで覚えている絵の単語は口に出して言うようになりました。

 

4歳半を過ぎた今、カードの効果として思うのは、記憶力がよいということです。

教室の先生にも言われたのですが、記憶の定着率が高いように思います。例えば1回だと覚えれないことでも2回見ると結構覚えていたりします。

 

よくカードと関連付けて話すことをしていました。

外を散歩している時にスズメを見たら「今日見たカードに載っていたスズメという鳥だね。羽があって飛んでいるね。茶色でチュンチュン鳴いている。かわいいね。何を食べているんだろう?」などとむすめに話しかけるキッカケにしていました。

家でもカードを見せて、「さっき見たスズメだね〜」なんていっていました。

 

好きなカードというのを本人は触りたがるもので、好みを知るのにも役立ちました。カードに関連した絵本を図書館で借りて興味を広げていました。

 

カードだけではなく、読み聞かせの効果も含まれると思うのですが、絵と何かを関連付けて覚えることの定着率が高いと感じています。

取り組みによって、記憶の仕方を刷り込んだようなことをしたのかなと思います。

 

ただ、まだ4歳ですし他の子と比べる機会もなく、勉強が抜群にできるからやっぱりスゴイ!もなく、まだ実践的な効果としては分からないのですがそれでも結構いい線はいっていると思います。

 

やってよかったか悪かったか、、今の時点ではフラッシュカードはやってよかったと思っています。

 

赤ちゃんに読みをどう教えるか (More gentle revolution) 赤ちゃんに百科事典的知識をどうあたえるか (More gentle revolution)

ドーマン研究所の日本語版のサイトがあります。プログラムの講習会などもあるのですが、高いですね〜。幼児教室通っていなかったら一大決心して行っちゃってた気がする...汗

ドーマン研究所