むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

4歳児の朝活のつづき


昨日の朝活の続きです。

英語については

・DVDを見る(WorldWideKidsやDORA)

・フラッシュカード90枚

・英語教室の取り組み(問いかけしたりゲームしたりアルファベットの書く練習1文字したり)

・First English Words や LET'S GO  のページをめくりながら該当ページのCDをかけ、一緒に歌ったり言ったりしてみる

 

と書きました。

1つ書くのを失念しましたが、絵本も読んでいます。

▼王道のORTのStage 1+〜3の始めあたり

Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack A (Stage 1 More First Words, Stage 1+ First Sentences, Stage 2, 3, 4 Stories Packs) 5 CD packs 

▼英語教室の教材で購入した1冊8ページくらいの絵本

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! First Little Readers Guided Reading Level A: 25 Irresistible Books That Are Just the Right Level for Beginning Readers First Little Readers Guided Reading Level B: 25 Irresistible Books That Are Just the Right Level for Beginning Readers

 

この中から5冊くらい読んでいます。

本当はもっと読みたいのですが、日本語の絵本も読んでいてそちらに時間がかかるのと、飽きてしまう気配を感じるためそこそこで止めています。

 

英語が終わるとだいたい1時間弱経っているため、2回目の音感トレーニングの旗の取り組みをします。

その流れで、ピアノ練習に入ります。

週に練習曲を4,5曲ほどもらうので、3回ずつくらい弾きます。

曲をもらった当日と翌日あたりはうまく指が動かず、むすめはキーキー言いながら練習しています。もうやらないーと楽譜を投げ出すこともしばしば。

そんな時は、

「練習したら今まですぐ弾けるようになっているじゃない。」とか

「練習すれば弾けるんだからやった回数だけ上手になるんだよ」とか

「練習したらそのうちできるようになるんだから簡単じゃない」とか

自分が小さかった頃、母に言われても全然響かなかったなぁと思うような言葉をむすめにかけてみます。

負けず嫌いな子だからたいてい、この声かけでピアノの前に戻ってきます。

逃げ出さないのがすごいなと我が子ながら感心します。

 

ピアノは毎週4,5ページワークも宿題で出ます。

1日でやり切れる量ではあるのですが、1日1ページに分けてやっています。

 

ここで朝活終了の場合もありますが、進行具合を見てまだいけそうな時は幼児教室の宿題をやったり、積み木や図形パズルをやったりします。

積み木やパズルは始めた当初は嫌がっていましたが、今は感覚が掴めたからか楽しそうにやっています。

本人が出来ると思い込むまで、親が諦めないで励ましたりやってみせたりする力添えは大事だなと思います。 

 

朝活は以上です。だいたい7時くらいで終わります。

 

本当はネットでよく見るみなさんがやっているような、市販のプリントを1,2枚やりたいのですがそこまでなかなか手が回りません。

 

今やっと英語とピアノの取り組みを朝やることに馴染んで、むすめなりに少し楽しむ方向に変わってきているところなので、さらに追加で取り組みを入れるのは大変かなと思います。

字をもうちょっと丁寧に書けるように一緒に練習したかったり、数のプリントを毎日やりたい、などあるのですが...ある程度やっていて、できてもいるし突き詰めなくてもよいかなと。

やった方がよさそうと感じた時にやることにします。その場合も積み木やパズルの変わりにやる程度だと思います。

 

しかし、、このマイナーブログを読んで、朝っぱらから英語にピアノと随分やらせているなと思う方もいらっしゃるんですかね。。

でも毎日やり続けなければ身につかないような習い事の取り組みは、夜ウトウトしながらやるよりは朝パッと終わらせた方がよいと思うのです。

 

うちはパッと、終わらせたくても終わっていないのが現実ですが...。