むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

むすめ、図鑑or物語、どっち型か?

4歳半ばから、むすめが一人で絵本を読むことが増えてきました。

家庭保育園の取り組みをしていたお友達が、教材をすべてはやりきれていなかったけれど絵本の読み聞かせだけは続けていてよかった、年中くらいから一人で読むようになるよと言っていたのを思い出します。

それを聞いたのはちょうど1年前だったので、今の単語を読める程度からそうなるの?!と思っていたのですが子供の成長って早いです。

 

以前読んだ記事にこんなものがありました。

 

むすめは明らかに物語型だなと思います。

虫や動物が好きなのですが、図鑑よりも物語に出てくるのを好みます。

 

漫画のような児童書(かいけつゾロリ)を一人で読んでいると、ある先生に話したところ、絵本や簡単な児童書は本人が勝手に読むようになるので、少し長めの児童書を読み聞かせするとよいですよ、例えばマジックツリーハウスシリーズなど、とアドバイスいただきました。

 

自分が好きな分野の絵がない本を読むことによって、文章から場面を想像する力が養われてくるのだそうです。

今、むすめの性格がキツくて日常面で苦労しているので、、物語の中の人の気持ちにふれることによって心が豊かになるきっかけになるとよいなぁ...と思います。切実に。 

 

▼マジックツリーハウス 

マジックツリーハウス はじめましてセット(1~5巻)

何冊か読み聞かせしてみたのですが、むすめ好みです。

ファンタジー冒険ものなのですが、親目線で見ると世界中の国、歴史、人がかいつまんで知ることができてよいと思います。

本を読んだ後、別の場所でそのことに触れたら興味を持つきっかけになりそうです。

でもできたら最初は英語で読みたかったかな。英語でも読んでくれる時が来たらいいなあ...だいぶ先そう^^;

 

少し前には絵本と児童書の中間のような、少し話が長いけれどアニメの絵が本の中にたくさん差し込まれている本も読み聞かせしていました。

ティンカー・ベルと妖精の家 (ディズニーアニメ小説版) ティンカー・ベルと月の石(ディズニーアニメ小説版) ティンカー・ベルと輝く羽の秘密 (ディズニーアニメ小説版)

段階的に児童書の読み聞かせに移っていったような感じです。

児童書も1,2章くらいで漢字にルビがふってあるものであれば読んでいるようです。

 

今夢中なのがあんびるやすこさんのシリーズ。▼

ハーブ魔女のふしぎなレシピ―魔法の庭ものがたり〈1〉 (ポプラ物語館) なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)

 

 あんびるやすこさんは、こじまのもりの絵本を持っていて何回も読み聞かせをしていました。児童書だとむすめのツボにはいるシリーズものがたくさん出ていてありがたいです。まだまだ読んでいないシリーズ内の本があるので、しばらく持ちそうです。

こじまのもりの はるになったらしたいこと (こじまのもりシリーズ 春のお話)

 

算数科学系方面の本はまだまだ難しいし、昔話や星座神話も読んでいないものがたくさんあるので、引き続き絵本も読み聞かせしていきたいです。

 

むすめが本を読めるようになってよかったことは、電車の中や家で自分の用事を済ませいたい時、本を渡せば自分の世界に入って静かになるということです。

むすめがいても自分の時間が少し持ているようになり、だいぶ楽になりました。