むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

子供を粘り強い性格にするためには?

ある先生がおっしゃっていました。

子供を粘り強い性格にするには、幼少の頃に周りの大人が信頼できるような環境が必要だと。

幼児は自分の好きなことを見つけてその事柄に没頭できる力がある。

でもまだ生まれて数年。なかなか自分だけで1つのことをやり続けることはできない年頃。

周りの大人が幼児が一人でやっている時にそばで見ていて、手助けが必要な時だけ助ける、ということを繰り返すステップが必要だそうです。

困ったら助けてくれる大人が周りにいる、安心して自分がやりたいことができる環境だからこそ、やり続ける力、粘り強い性格を育む土台ができる、とおっしゃっていました。

その時は粘り強い性格にするためにはどうしたらよいのか、というテーマで話し合っていたのですが、わたしは、粘り強さだけではなく、人に自分の思いを伝える力、信頼する力なども培われるのではないかと感じました。

 

むすめは絵を描くのが好きなのですが、自分が思った通りのものが描けず癇癪を起こしたり泣き出したりすることがしょっ中あります。

そんなことで...と思わなくもないのですが、なだめつつ、放り投げた紙をテーブルに置き何がどう描けなかったのか聞き、わたしが描いてみせると、それを見ながらまた描き始めます。

1回投げ出しても、こちらがフォローすると続ける強さ、子供がやりたいことに対する気持ちはピュアだなと感心します。

一つのことを続ける強さ、大人が支えてなければ失われるものなのかもしれないです。

 

たまに面倒な時もあるのですが、むすめの将来を考え向き合っていきたいと思った言葉でした。