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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

マシュマロ実験で自制心が分かる

マシュマロ実験というのをご存知でしょうか。

アメリカの心理学者が、4歳の子供に対してマシュマロを1つ机の上に置き

「途中で食べても構わない」

「15分我慢することができたらもう1つマシュマロをあげる」

「途中で食べるともう1つのマシュマロはない」

と言って部屋に一人残し、食べるか否か、で自制心をみる実験です。

 

我慢できる子は全体の3分の1、その後の追跡調査で我慢できた自制心がある子は22歳の時点で学力が高く、コミュニケーション力もあるということがわかったそうです。

 

▼詳しくはこちらに書いています

naraigoto-kids.jp

 

幼児教育の働きかけをしている身として気になったのは、

『幼児期においてはIQより、自制心の強さのほうが将来のSATの点数にはるかに大きく影響する』※大学進学適性試験(SAT)

 

という箇所です。

学習の先取りして取り組みを行ってみても、心の部分がついていっていなければ意味がないのだと。

我が家は、おやつは3時と決めていてその時間は守れるのですが、量を決めず様子をみて食べ過ぎだからこれで終わりねなどと、その場その場で決めてしまっていました。

今後は、最初にこの量だけね、と伝え本人が納得した上でそれ以上のおやつは我慢する、などの取り組みをしてみたいと思います。

 

自制心は親が子供の将来のために少しずつ誘導して培っていけるもの、と考えると親の責任って大事です。

わたし本人は、ダイエットで我慢がきかないタイプでいつも途中頓挫が多いです。

自制心はない方かと...。

まずはお手本を見せる、という意味でわたしがダイエットで成果を出すというのはどうだろうと思いましたが、すぐ打ち消しました ダメダメです 汗。

 

 

マシュマロ・テスト:成功する子・しない子