むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

まだ子供は4歳、だけど中学受験について語りたい

中学受験...まだむすめは4歳。そんな早い時期から何言ってるのと思われるかもしれないですが、中受ブログの父母の記事の内容を見ると考えさせられるものがあります。(情報収集に熱心なわけではなく...体験記読むのが好きなのです)

同級生で上の子がいるお母さん方が話していたのでは、在住地域では公立小学校に通う約半分は中学受験をするとのこと。

 

それも学年によって割合が違い、それでもだいたい50〜70%の確率でするらしい。某情報によると在住地区の受験率は30数%らしいので教育熱心な方が多い地域だと感じます。

男女比としては女子が比較的多いそうです。やっぱり心の成熟が早いからなのかな。

 

余談ですが、小6の学年は2,3クラスあるうちの1クラスは必ずといっていいほど学級崩壊があるそうです^^;; 

やっぱり受験のストレスが半端ないのだと思う、と言っていました。

小学校の先生大変。

 

むすめが中学受験するか否か..正直まだわかりません。4歳ですしね。

今は絵本を読んだり、幼児教室の取り組みをコツコツやっていますが、その頃のむすめの性格や考え方や学力などがどうなっているか全然読めないです。

いろんな記事や本を読むと、早期教育と称して、読み書き計算を先取りしても小3,4年には取り組みしていない子に追いつかれてしまうとか。

 

昨年からピアノと英語に手を出しちゃったものだから、そちらの取り組みも大変で幼児教室の教材の取り組みが全然できない、という日もあります。

熱心な方に比べたらペーパーを毎日しているわけではないし、こなしている数は少ない方だと思います。

それでも少しずつでも意識的にやっているという気持ちはあり、それが小3,4で並んじゃったらちょっと切ないです。

 

・親が小さな頃からやっているのだから、と期待をかけすぎてはいけない

・子が好きなことやりたいことを見つけた時に全力でサポートする

 

というのを心に持ちつつ、

むすめの発達や性格、学校での様子を見て小3ぐらいでするか否かを決めれたらよいです。

今の時点では少し気難しいところがある子なので、合う合わないの差が激しく学校を選ぶだろうなと感じています。

少したくましく適応能力が育ってくるのであれば、公立中で揉まれて高校受験でもよいのですが。

ちなみに夫や夫の両親は公立派。それで成功していますからね^^;

 

しかし、親の判断・タイミングがとても大切だと感じています。

サピックスは小4から入塾を希望しても学力によっては入れなかったりすると聞きます。そのため小1から入れる親もいるとか...。

小4時点で入れなさそうな不安があるのであれば、別の塾か中学受験辞めた方がよいのではと思うのですが。これは当事者じゃないからの意見になっちゃうのかな?

 

また特に女子は高校受験はよい高校とそうでもない高校の両極端らしいですし、そうなると中学生活を抜け目なく過ごす必要があります。多感な思春期、そんなことがむすめにできるとは思えないなあ 汗

結局今から、あれやこれや中学受験に関して悶々と考えるだけ時間の無駄なのかなと。

 

でも情報収集は大事だなと思うのです。

むすめの成長の様子を見ながら、合いそうな学校を偏差値関係なしでピックアップして説明会や学園祭に行ったり、塾の選別をしたり(塾に断られる可能性も?!)...。校風や先生や生徒の様子なども行ってみないと分からないですし。だいたい小学生にあがった年くらいから行動した方がよいのかなと思っています。

ブログ記事によると、子供が生まれた年から入れたい中学の過去問を購入している方もいるそうですね?! すごい〜。

 

さらに中学受験の先もあるわけで。その先はできたら本人が考えて決めてほしいですが、情報収集には協力したい。

そのステップのためには、今も大事。

 

子育てって、ずっとずーーっと地続きで続いていくんだと。

むすめがずっとずっと先も生き生きとした日々を過ごせるように、

わたしは毎日一緒にコツコツやれることをやっていきたいと思います。

 

小学校受験する?しない?も書いています

hm201109.hatenablog.com