むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

4月、年中になってからの習い事

4月に入って、むすめは年中になります。

ピアノも幼児教室も英語も、習う曜日や時間、先生が変わる習い事もあります。

でもむすめには言っていません。

言ったら、絶対嫌だ、前の先生・曜日・お友達がいい→行きたくない!と言うことが予想されるから。

必ずといっていいほど、不安要素があると大きく否定から入るタイプの性格です。

気難しい性格だなと感じてしまい、その場をどのように収めたら次の行動にこの子は移ることができるんだろうか....と考え込んでしまうこともしばしばでした。

でも最近はほんの少しですが、大きな影響がない限りはウワッまたこんなこと言い始めたぞ...と珍獣を眺めるように客観的に楽しめるようにはなってきました。

周りが見えてきて生意気なことを言うようになってもまだ4歳 。

4年しか生きていない、この子、、と思うとこちらの気持ちにも少し余裕が生まれます。

 

赤ちゃんのまだ言葉もほとんどしゃべれない時から

▼この本の影響で、

「固有名詞」子育て―ふつうの子でも知らぬまに頭が良くなった55の方法

今日は△△に乗って××駅経由で○○ちゃんの家に遊びに行くよ、などと言っていました。

この実践のおかげか、記憶の定着率がいいなと感じるんですが、、今はどこに行くなど言いたいけれど言わないでおく状況が続いています。

 

ピアノは先生も曜日も変わるし、前もって言ったら本当に行くの嫌がるだろうなぁ^^;;

しれーっと変わった曜日に行って、あ、今日は○○先生がピアノ教えてくれるんだね♪と言っちゃおうと思っています。

 

幼児教室の先生に、今後日付と曜日は毎日聞きますよ、と言われたんですよね。

何となく察して日付と曜日を認識しつつあって、本人も意識しているので、あれ、今日○曜日なのにどうしてピアノに行くの?とか聞かれるかもしれません。

 

色んなことが分かるようになると、こちらの都合の不具合も出てきます。

行くまでにこじらせて時間がかかり、行くとさっきのグズリは何だったの?と思うくらい楽しむタイプのむすめです。