むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

絶対音感:旗14本目にして難航

むすめは、現在旗14本目の水色をもらいトレーニング中。

現在開始して10ヶ月目。

今まで順調に旗を貰ってきていましたが...

14本目にして難航しています(^0^)/

 

黄緑→灰色 灰色→黄緑

水色は水色と答えられるようになってきましたが、

藤色→水色

になっています。

 

1ヶ月かけてここまで混同したのは初めて。

だいたい2,3週間で慣れてだんだんミスがなくなってくるのが今までのパターンでした。

 

対応策として先生からは、

1セット30問中、

・前半に黄緑/灰色を1回ずつ配置→1回目で答えれなかったら後半には出さない

藤色は後半に1問のみ出す→答えられるようになったら前半にも1問だしてみる

水色は1音目に持ってきて複数回出す

固め弾きも行う

 

ということでした。

絶対音感のトレーニングをやっていない人には何が何やら..っていう内容かもしれないのですが、

苦手な音は極力様子を見ながら、1セットに1音出して様子を見て調子が悪かったらださない。

答えれて調子がよかったら少しずつ増やしていく。

1音ずつ確実に音を取得していく。

という対応策のようです。

 

わたしの場合、

苦手なものはガンガン回数をだして数をこなして慣れさせる、という思考に陥りがちなのですが、嫌いにならないように少しずつ得意な音を増やしていくという方法なんだな〜、と勉強になりました。

 

幼児教育にも通じるものがあるのでは、とも。

苦手なものばかりやっていたら、取り組み自体嫌いになっちゃうかもしれないもの。

少しずつモノにして得意なものを増やしていくというやり方にとても好印象を持ちました。

 

上記の対応策で数日やっていますが、むすめは今のところ変化なし。

難航しているのは変わらずですが、もう旗のトレーニングは習慣化していて嫌もなにもないので淡々とやるのみです。

 

取得したら、毎日努力したからこの結果があるんだよ、と言いたいです。

そして、ピアノや知育やお勉強も毎日続けるのが大事なんだよ、と便乗して言いたいです^○^

 

 

 

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