むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

カエサルくんとカレンダー

4歳6ヶ月

昨年からホワイトボードに日時・曜日を書いていました。
自分で書きたがる、習い事がある日、ない日の曜日はわかるため
・数字を書く
・今日は何曜日
の感覚は大体つかめるようになっています。

でもカレンダーの見方、今日は何月何日?に関してはあまり関心がありませんでした。
カレンダーに興味を持つ取っ掛かりになるといいなと思い、以下の絵本を借りたところ、ヒットでした。



カレンダーの見方、というよりももっと踏み込んだ内容です。
・どうして月によって30と31日があるのか
・2月はどうして短いのか
太陰暦太陽暦 について
カエサルくん(ローマの将軍)がストーリーじたてで話してくれます。

おうちの中にあるもので、太陽・月・地球の関係が描かれています。
むすめは、1月~12月までしか月がないということもイマイチ理解していないのですが、さりげなく分かるように書いてあります。

むすめがこの絵本を完全に理解しているか、というと謎ですが...。
種まき種まき。

最近、ホワイトボードとカレンダーを使うのをやめて、週ごとのスケジュールボードとスケジュール帳に変更しました。
週ごとの方へは、
・習い事の日
・園の行事
・昨日/今日/明日/明後日/おととい/さきおととい/などを手書きで書いています。
スケジュール帳はむすめに買い与え、毎日ピアノ/英語/テキストワークをやったらスタンプをあげることにしました。

週ごとの方が身近に感じやすいようで、今日は何日で何の予定が入っているのか自分から気にするようになりました。

▼以前も書きましたが、きのうきょうあしたの概念はタイトルそのままですが、以下の絵本がよかったです
きのうきょうあした

保育園に通わせているお母さんから聞いたのですが、今日は何月何日何曜日、など朝の集まり時にみんなで言ったりするのですって。
むすめの幼稚園は自由保育なのもあり、園では期待できないんですよね。
家庭で覚える部分になるんだなーと思っています。
年中年長くらいになれば、みんな段々理解し始めることなのだと思うのですが。

ついたち/ふつか/みっか/...の言い方は意識して言っていたら、覚えてはいるようです。しかし、じゃ9の日はなんて読む?と聞くとすぐには答えられない。

順番についたち...から数えないと答えられません^^;
しかしわたしがこのカレンダーの日付の読み方を覚えたのは、小学生だったと記憶しているため、
今答えられなくても許せる(-。-;)と思っています。