むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

絶対音感:旗14本目の水色

むすめは、現在旗14本目の水色をトレーニング中です。

最後の旗(三和音)

 

水色が終わったら、テストでOKが出た後、単音(白鍵、黒鍵)のトレーニングに入ります。

そのトレーニングの間、音を習得しているかのテストを行うとのこと。

1年弱かけて旗が終わる〜、と思っていたら今度は単音化。

そちらは早い人でも1年以上はかかるそうです。

 

聞いた時は気が遠くなりましたが、むすめは最後までいけるんじゃないかと思っています。

そういう単調な受け身のトレーニングが得意というか、

ピアノの練習は毎回違う曲が渡され自分で弾かないといけないですが、旗はソファーに座って他のことをやりながら、本人にとってはリラックスした中で覚えた音を答えるだけなので楽そうです。

正しいトレーニング方法としては、旗をテーブルに広げて静かな環境で音の旗を振り上げながら大きな声で答えるというものなのですが...その方法は先生とのレッスンでしかやってません 汗

 

最初の頃はやりたくないという抵抗も何度かありましたが、旗レッスンは今は生活の一部になっています。

ピアノ練習も今後そうなるとよいなと思いますし、最近は楽しそうに弾いているのでその兆候はありますが、取り組みするまでの時間が長い。

 

先生に絶対音感の取得に早い遅いに違いがあるのか聞いてみると、早い方がよいとのこと。

絶対音感取得には臨界期が6歳くらい。時間がかかってしまうと臨界期あたりまでに詰め込みで覚えることになるので、白鍵、黒鍵の方まで覚えられなかったりあやふやだったり、精度があまりよくない音感になってしまうのだそう。

 

わたしは取得が早ければ、幼児の特性上すぐ忘れて定着させるのが大変なのじゃないかなと思っていたのですが、、絶対音感に限ってはそうではないのですね。

定着後はこまめに定着率を確認し、足りていないところはトレーニングするようです。

 

ちなみにむすめの通っているピアノ教室は、絶対音感取得後は、相対音感のカリキュラムがあります。

音の世界をバランスよく学べていいなと思いますが、絶対音感が終わっても継続してピアノ以外のレッスン費用もかかるのです^_^;。