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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

自読と音読と読み聞かせ

3歳からの幼児教室 4歳

4歳6ヶ月

前回のブログで、自読が始まっていることを書きました。
キッズの先生に話したところ、読み聞かせと音読は続けてくださいねと言われました。

▼読み聞かせ、音読の効果として、東北大の川島隆太教授が紹介している記事です。
この方DSのゲーム持っていてやっていましたが、現在はわたしの父母がボケ防止に毎日やっています
http://www.matsusen.jp/ondoku/ondoku2-1.html


読み聞かせは、今までよりも小学校低学年くらいが読むような、児童書でもよいそうです。
そればかりだとわたしも長すぎてキツイのと、まだまだ素敵な絵本がたくさんあるので、3~6歳くらいの絵本もミックスして読んでいます。
特に科学系の絵本はやっぱり幼児用の方が分かりやすいので、色んな絵本を読みたいです。

3歳くらいの本は短くて園に行く前でもパッと読めたり、本人もがんばらないで読めたりするのがよいです。

問題は音読で、、むすめは絵本ではしたがりません。
先生のアドバイスでは特別なテキストを買わなくてもいい、いつも読んでいる絵本を音読してみてくださいと言います。

しかし、絵本の指差しを「指差さなで」と一切させてくれなかったむすめ。

音読も案の定してくれません。

「おかあさんとむすめちゃんとで交互に読むとよいですよー、教室ではそれでできましたよ」と先生はアドバイスしてくださいましたが、
「ママが読んで」と言って拒否します。

(キッズで絵本の交互読みをするのはやっぱり外面がいい 教室での取り組みという意識があるからだからなんだな)と思うわたし。


絵本は読み聞かせで楽しみたい、という思いが強いようです。
それからわたしの誘導が下手でテストっぽく感じちゃうのもあるのかもしれないです。


それで、以前購入していた▼を読もうかと誘ったところ、こちらは拒否せず読みました。

少し長い文字でルビが入っている漢字を読むというのが、お姉さんっぽくてうれしいのかもしれないです。

こども論語塾―親子で楽しむ
上記もむすめはなぜか好き。
わたしが、小さい頃だったら意味がよく分からないものは受け入れれなかったと思います。
むすめは、知らないことへの知りたいという好奇心と欲求が強いのだな、と感じます。
知らない言葉の響きや意味などにも興味があり、音読プリントで宮沢賢治の『永訣の朝』を読んでいる時に「えいけつ」って何?と聞かれ、辞書で調べました。
幼児がまだ知らなくてもいい言葉だと思うのですが...^^;;;;


1年くらい前は▼を読んでいました。
早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう―3・4・5歳向け

音読は、ピアノや英語と違って毎日は取り組んでいません。
わたしが大雑把な性格なのもあり、最近やっていないなと思いついた時に誘っています。
本当は毎日の方が効果があるのでしょうが、義務っぽくなるのを避けたいのです。

脳の活性化、記憶力の強化などいろいろなメリットがありますし、小学校低学年でも音読を行っていますよね。地味に続けていけたらなぁと思います。

さらに、これで漢字にも興味を持ってくれないかなぁ...。一時期漢数字には興味を持っていたけれど。
うちでは、漢字は面倒でカードすら見せてません。表を壁に貼ってるだけ^^;;

読書をしているうちに、漢字も気になるようになるよいな。