むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

最近の旗とピアノ ピンク→茶色

4歳2ヶ月

絶対音感のおけいこを1日5セット(1セット30音)やっています。
9本目の旗、茶色をいただいて2週目。

茶色はすんなり耳に馴染み、ほぼ迷いなく答えます。
こんなにスムーズにできているのは初め数本以来で久しぶりです。

その代わりというか茶色の前に増えたピンクを緑ということが多く、ピンクは先週から固め弾きを1日5回やっています。

固め引き→同じ旗色を続けて5回ほど弾いて耳に馴染ませます。


ピアノの方は、少しずつ難しくなってきていて両手を交互に別の音を弾く曲が入ってきました。
短いちょっとした曲なのですが、
・楽譜を見ながら
・歌いながら
・両手を違うタイミングで弾く

というのはなかなか高度なことをやっているなと思います。
ひらがながすんなり読めるようになったのは、ピアノの影響もある気がします。

旗は進行が順調で早い、と旗の先生が言っていたのですが、ピアノの方はごくごく普通に進んでいます。

▼おんぷの学校2 に進みました。

この本の音符は、ドはドングリのアイコンが書いてある絵音符の楽譜です。

もう少しすると、かたまりよみという、譜面を読む練習をカードでするそうです。その頃から1ステップ難しくなり苦労する子が多いそう。

▼かたまりよみカード
かたまりよみカード

むすめは左右の指を弾くタイミングがあまり上手に取れなくて、今でも結構苦労しています。
1週間練習してやっと弾けている感じなのですが...もっと難しくなるって大丈夫かしら(^o^;)?と思い、毎日朝の取り組みにピアノ練習をさりげなくねじ込むことにしました。

最初は朝やると楽しいよ~、やってみない~?という感じで様子をみてやさしく誘い、
少しずつ朝やるのが当然のことだよね?という態度に変えていき、
今では朝にピアノは必ず練習するものだよね~という口調で伝えています。

割とすんなり朝に嫌がらずできるようになりました。
わたしがつきっきりでみていますが。
同じ時間に取り組みをやるというのは、ほぼ同じような状態(眠くもなくテンションが高すぎる低すぎるということもなく)前日よりも弾けるようになっているのがわかりやすい状態なので本人もいいようです。

練習をコツコツすると上手になるんだよ。
なんでもそうなんだよ。ということを強調して褒めたり励ますようにしています。

ピアノと旗は毎日の練習が必須なのが大変なのですが、一山越えて定着した気配があり...このままずーーっと練習するのが当然と思ってくれるといいなあと思います。

わたしはコツコツ地味にやる行為が好きだったりするので、その楽しみ方を娘に伝えたいです。