むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

記憶力をアップ:神経衰弱

3歳11ヶ月

最近キッズアカデミーで記憶力について先生から教えていただく機会がありました。

短期記憶(覚えてもすぐに忘れてしまう)→中期記憶→長期記憶に変えていく方法についてなど。
その中の1つの方法として、神経衰弱が有効とのこと。

メモリーカードやトランプを使った神経衰弱の他に、
3つほどの紙コップの中に3つとも違うものを入れて動かし、ここには何が入っていた?というゲームもいいそうです。

神経衰弱は短期記憶になります。
ゲームをやったらすぐにゲーム内容を忘れてしまう記憶になりますが、何度もやることによって短期記憶→中期記憶→長期記憶へ送るパイプが太くなるのだそうです。


ベビーパーク時代、そういえば2×2枚のカードやコップの下に1つ隠してやっていたなというのを思い出しました。
最近日々の忙しさにかまけて、やろうとすら思っていなかった...。

▼これ、今もベビーパークで使っているんでしょうか?

アニマルマッチ


わたしはベビーパークと同じのを探して購入したのですが、数回だけやってそのままになっていました。
記憶のパイプが太くなる、というのを聞くと俄然やる気が出てきて2,3日に1回取り出してはやっています。
それでも2,3日に一回ですが 汗
本当は毎日やりたいところ。

今回、このおもちゃが日の目をみることになってよかったです。


今むすめはゲームを通して、自分の順番を待つ、ルールを守るということを学んでいます。

負けず嫌いですぐルールを破ろうとしたり、やる前から負けたら嫌からやりたくないと泣きます。
家族内ではゲームで勝負をするというところまでなかなか至っていないのですが、、

何回もするうちにメモリーカードを使った神経衰弱は何とかゲームの形を成すようになってきました。

むすめの取り乱す態度をなだめるのが大変でうんざりする時もあるのですが、
「長期記憶のパイプを太くするため~」という呪文を唱えて細々と続けたいと思います。

実家に帰った時、甥と姪相手にも対戦させたいです。
小2と年長児、たぶん容赦しないだろうな^^;;