むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

web英会話:リップルキッズパーク体験

3歳11ヶ月

こども用のweb英会話の体験をしました。
幼稚園に通っている時は、ピアノと絶対音感と英語のフラッシュと読み聞かせと掛け流し(&自分の仕事)で精一杯でなかなかできなかったため、夏休み中に始めようと思っていたのです。

今日体験したのは、リップルキッズパーク です。
サイトへ登録→スカイプの設定(有線LAN)→先生の予約→体験の流れ。

パソコンとWEBカメラとネットワークさえあれば始めれます。
わたしとしては、準備段階の有線LANの設定確認など面倒でした。
うちはMacBook AirでやったのでEthernetのポートがついておらず、USBのジャックを購入したり設定したり、、が手探り状態でよく理解していなかったため...。
やっと重い腰をあげてやることができました。

25分間の体験はあっという間でした。
むすめはキンチョウして固まりつつも、むすめなりにがんばって聞き取っていました。
でも答えれないんですよね。
簡単な質問もですし、ORT・CTPの絵本、フラッシュカードなどで天気や図形や色のことに触れていても、ぱっとその事柄について思いつかないし、答えていいのかが分からない。

多分理解はしているのだけれど、英語で答えたくてでも答えれず、日本語では答えたくない感じ。日本語で言っちゃえばいいのにぃ~と思ったんだけれど、レッスン中にそれを軽い感じで横から言うタイミングがなく。

わたしが英語で語りかけをしなかったり、TVやDVDを一緒に見て答える練習をしていなかったからだな、なんて思いました。

でも先生の話を聞いて繰り返したり、本当、初めてで英語で何をおしゃべりするのかも分からないまま、よく前向きにがんばったなあと思います◎

終わった後に英語やる!と言って、しばらくほったらかしにしていたWORKを引っ張り出していたので答えれない自分に歯がゆい思いだったのかなと感じました。

先生はいろんなタイプの方がいるのでしょうが、プロフを見る限りフィリピンの優しい顔立ちの先生が多くて親しみがわきます。
アメリカやイギリス系の先生だったら、わたしがちょっと固まっちゃってたかも。

授業の進行については、こちらに質問することや、やることは決まっている感じなのですが、テンポがあまりよくないような感じがしました。
これは先生によるのだと思うのですが。

こちらが答えれないことに対しての間が長かったりするのが気になりました。
少し不慣れな先生だったのかもしれないです。
でも優しそうだったので、会話に慣れたらスムーズになりそうで相性は悪くないように感じました。

リップルの体験を受けてみて、ここでよければもうここでいっかーと思っていたのですが..他の競合サイトの様子も俄然みたくなりました。

体験でのむすめの様子をみて、web英会話はひとまず、
英語での会話になじみ楽しむのを目標としました。

英会話をすることによって、今までなんとなく暗唱していた絵本やカードも実用的なものを覚える意識へと変わるように感じました。

明日リップルキッズパークの2回目の体験をやり、
他のサイトにも登録して予約したので体験を複数試して決めたいと思います。

どこのサイトもこのテキスト


を使ってるので購入して持っているのですが、
テキスト通りに進行してもらえれば予習もしやすくて
こちらとしては楽だなと思います。

体験だからやらなかったのかな?