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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

パズル:フェードアウトするむすめに言ってみた

3歳7ヶ月

キッズアカデミーで、これから集中力を持続させるために1つの取り組みに対して少し長めに時間を取ってやっていきます、と先生がおっしゃっていました。

ベビーパーク時代には、別の興味を持ったらそちらを大事にするという教えでしたが、もう年少さん、小学校を見据えて、長い間集中出来る力を取り組みで作っていくそうです◎

むすめはキッズアカデミーや好きなことでは集中力がある方だと思うのですが、家でわたしと1対1だと興味がないこと、ちょっと難しいこと、などは途中でふわ~っといなくなります。

おかげでむすめが出来るか出来ないかすらわたしが把握していないことも...。
出来ないと思っていたら、キッズアカデミーでやってできてたりするんです。親の自分が把握していないってどんな状況よ..と思います。

先日久しぶりにパズルをやっていた時も、途中で他のことに注意が向きました。
いつもならわたしももう集中が途切れたんだなと思い、何も言わずにやめてしまうのですがその時は
「途中で辞めるの?これが続けて全部できたらきれいな絵になるよ。出来たら格好いいよ」と言ってみました。

そうしたら、席に戻って最後までやりました。
終わった後、最後までやったことに対してたくさん褒めました。

むすめも嬉しそうでした。

声かけのコツは、ポジティブに出来た先によいことがある、と想像させるための言葉掛けをすること、だそうです。

でもその後、他の取り組みでも言ってみましたがフェードアウトする時はしてしまいますね...。

こちらが話すことに対して、聞こえているのに聞こえていないフリをしているように見えて、余裕がない時にはイライラしたりもします。

2歳の時とはまた違う種類の知恵がついた返し、積み重なることによってこちらにも結構なストレスになってポジティブなことが言えない時もあります。


出来てないことが問題なのじゃなくて、続けれないことが問題なんですよね。
この先、小手先だけでやってコツコツ積み重ねて実を結ぶ経験をしていなければ、どこかでその貯金は尽きてしまいます。

むすめにはそうなって欲しくないです。
何かに取り組むことを嫌いになってはしまっては元も子もないけれど、少しずつ気が向かない事にも向き合う力をつけていって欲しいなと思います。

やる気にするまでの親としての気持ちの持っていき方が大事だと思うのですが、どうやって人の気持ちを動かすのか、自分のこどもでさえも動かす事って難しいと思います。

▼ヒントになればとこの本を読んでみようと思います。最近、自分の心の持っていき方について本の知恵に頼りっぱなしです 汗