むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

ピアノ教室のリトミック体験

3歳7ヶ月

ヤマハリトミックに行ってむすめが音楽にのって体を動かすのがとても楽しそうだったため、他の教室も色々体験しようと思って探していました。

ヤマハリトミックの記事

hm201109.hatenablog.com



そして以前夫の知り合いの娘さんが気になっていた一音会という教室が無料体験をしていたので、申込んで行ってきました。
今の時期だけピアノレッスンも無料体験出来るとの事でついでに受けることに。

ここの教室の最大の特徴としては、
リトミック
・ピアノ
絶対音感
のカリキュラムが同時に習えることです。


それぞれ別コースとなっており、必要なものを組み合わせて習います。
先生は複数いて(先生だけで70人くらいという規模の大きさ)、先生は固定ではあるのですが合わないと感じた場合には一ヶ月ごとに変更することができる、とのことでした。

うちはピアノは4歳の来年春くらいからかなと思っていたのですが、3歳からOKとのことでどんなことをやるのか楽しみにしていました。


まずはリトミックから。
土曜日だったからか、7~8組程。走り回れるようなフロアだったけれど人が多かった汗

体験でお邪魔している立場のため、あんまり言えないのだけれど。

グランドピアノが置いてあって、むすめが大好きな『It's a small world』にのせてテンポに合わせて体を揺らしました。

流れで象のの足音はどんなだと思う?などの語りかけで動物の大きさを想像させて、音の強弱によって足踏みしたり立って走り回ったりなどしました。

その後なぜか紙芝居を先生が読んでくれる時間へ。
その紙芝居の読み方が面白くて、

普通に読む(途中リズムがある語りは強調して読む。意識しているんだと思います→娘、爆笑)

→次に話しを端折りながら読む(さっきリズムをとったところは強調しつつ早く読む)

→さらに端折って早口で読む(さっきリズムをとったところは強調しつつさらに早く読む)

読み終わった後に絵本の中においなりさんを作るシーンが出て来たのですが、みんなでおいなりさんを作ろうか、と言ってチラシを細く切ったものを2枚配ってピアノの音に合わせてくしゃくしゃ丸めてお稲荷さんを作る、というのもやりました。
一音会では、中学生以上の子にもリトミックのコースを用意しているそうで、とても重要なカリキュラムなのだなと感じました。

そして絶対音感習得後に相対音感をのばす順番で教えているために、リトミックでも相対音感をのばす内容を取り入れない配慮がされているようです。
他のリトミック教室では、相対音感を伸ばす内容が多いそう。

音感が全くないわたしには何がなにやら..って感じですが 汗

いただいた資料の中にこんな言葉がありました。
リトミックは、音楽と素直に向き合う力を育てるものです。音楽のほんとうの姿を感じ取り、音楽によって心とからだを動かすことができれば、奏でる音楽は、きく人の心を動かすものとなるでしょう。
ひとりでも、二人でも、もっとたくさんの人とでも、音楽と対話し、音楽を通じて心を通い合わせることもできます。そのための練習の場が、リトミックです。”


長くなりそうなのでピアノの体験については次に続きます。