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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

ベネッセこども英語教室 体験

3歳7ヶ月

少し前に、ベネッセこども英語教室の体験に行ってきました。
とても近所にあり歩いていける距離です。
特にキャンペーンなどをやっていなくて、年少さんがいない教室とのことで体験もむすめ一人だけ。

最初はわたしの後ろで恥ずかしがっていましたが、始まると前に出て受けることができました。

◎Head, shoulder, knees and toes,の手遊び歌を体を使って
→ノリノリでやっていました

◎動物園に行って動物を見て歩くという設定で、曲に合わせてリズムを取りながら動物の名前を言っていく。

→むすめ象を指差ししてWhat's this?と聞かれて「象」と答える。先生は肯定しつつ、Yes! It's an elephantと言う。を曲の中で違う動物を5,6匹、3回程繰り返し聞かれる。

→3回目になってむすめ象のことを「elephant!」と言っていました。

◎曲に出て来たシチュエーションと同じように絵本の読み聞かせ
乗り物に乗って動物園に行って動物を見るという内容を先生が読んでくれる
→じーっと見ていました

行ったのがちょっと前のことなので,体験内容を失念してしまっているのですが、だいたいこんな内容だったと思います。

その後先生のお話をお伺いしたのですが、

・グループレッスンで今回行ったテーマを1ヶ月繰り返す(教材は1ヶ月同じものを使用。内容は全く同じではないけれど少し変えてインプットしていく)

・ワークブックを家で1枚(見せてもらったら1p アルファベットに塗り絵をするというものでした)

幼稚園の年長さんくらいまでは、英語は楽しいものだ、というのが大切なのでとにかく楽しく遊ぶ、というカリキュラムなのだそうです。
なんとなく口ずさめればいい程度、みたい。

今回申し込んだのは、家で英語をやると決めてはいるのですが
教室ではどんことをするのか参考にしたいという気持ちがあったためです。
正直受けてみて物足りないな~(;^_^A と思いました。

しゃべれないわたしがこんなことを書くのは生意気ですが 汗

ヤマハ音楽教室もそうですが、BPやキッズアカデミーでもう少しでできるようになる、というようなほんの少し上の取り組みを受けて来たのもあり刺激がないように感じてしまって。

ただ話しとして面白かったのは、
ベネッセこども英語教室は中2まであり、中1からはベネッセの教材ではないアメリカで英語を第一言語としない国に住む中・高生向けに開発された最新の英語コースブックを使って学ぶのだそうです。ベネッセ関係ない、っていう話しになってきますが..汗 小学校からの馴染みの先生に引き続き教えてもらえるというのがメリットなのかな。
中学英語とは内容が違って、実践的に使える英語なので難易度は高いそうです。

サイトのページとしてはこちら▼
http://www.pippon.com/courses/teens/lesson.html

そういったこともやっているんだ、と興味深く思いました。
ただこちらのコース、小学生からベネッセの英語教室に通わないと中1からのコースも受けれないそうです。

幼児の頃からやめずにコツコツ楽しんで通っていれば、実を結ぶカリキュラムになっているのだなと感じました。こちらを受講して、英語に力を入れている高校に進学する子も多いそうです。

でもこの内容だと、バイリンガルという感じではないですよね。
日本語の本と同じように気軽に英語の本を手に取ったり、日本人以外の人とも気軽にコミュニケーションできるようになって欲しいと願うとやっぱり違うのかなと思いました。

先生にワールドワイドキッズをやっていて、家でも絵本の多読の働きかけをしていることを話しとしてふってみたのですが、それに対してはワールドワイドキッズ知ってますよ程度で、反応が薄く...先生に対しても物足りなさを感じて。

こちらが求めている答えを期待するのはよくないですが、、日本人の先生なのでどういう思いで教室を開いているのか、カリキュラムに対してどう思っているのか、もしグループレッスンで物足りなく感じてしまったら他の方法はあるのかなど話してくれたらちょっとは違ったかな。

堅実にレッスン内容を守る、という感じで、その子のその時々にあった内容に少し変えてみるということはなさそうです。
でも教える側にしたら、そんな要求贅沢すぎる、ということなのかも 汗

でも何を委ねるにしてもこの先生じゃない、、感...^^;;;

どうしても初めてがBPやKidsの先生になるので基準としてしまって、先生に対しての理想が高くなってしまっている自分がいると感じています。