むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

英語:フラッシュカード

3歳6ヶ月

毎日英語の取り組みとして、60枚程カードをFlashしています。
1歳~2歳代の頃に日本語とドッツカードを見ていた時と違って、毎日よく見ています。

最近カードを見ていないときでも、一人でブツブツ言っているな~と思っていたら今日、ママ~見てみてといい、カードの暗唱を始めました。
3週間程見ている30枚の分、一通りCDもカードもなしで順番に言えていてびっくり。

・試しにCDの読み上げなし、カードをフラッシュしながらやってみたところ見ながらペースを合わせて言える
・カルタのようにして単語を読んでも取ることができる

ので、30枚の読み上げの順番だけじゃなくて、単体のカードとしても単語を覚えているみたい。
3歳でもフラッシュカードの効果ってまだ有効なんだなって驚きました。
何より娘が興味を持って覚えてくれたのがうれしかったです◎


それをうちの母に言った所、電話口で「ワニって英語で何て言うの?」と聞きました。(もちろん日本語で..)
そうしたらカード単語を何個か小声で発してから「クロコダイル」と言いました。
順番に絵と音を連動させて思い出して言っているように見えました。


あいうえお50音も読み慣れていない時はそんな様子でしたが、頭の中どうなっているんだろう。絵が浮かんでいるんでしょうか。
でもそれって、まだ記憶として定着していない、っていうことなのだと思うのですが、日常で使い慣れていない言葉として思い出しながら引き出す効果としては最大限発揮されているように感じました。


フラッシュは、しちだのカードを使っているのですが、書いてある案内とは違い自己流で、2週間に1回30枚カードを入れ替えるということにしました。
iTunesに落とし込むと、しちだのカードの読み上げが30枚が1曲に入っているためです。(50枚が1セットなどにすると半端で面倒くさい)

30枚×2セット、2週間に1セットを入れ替え、なので同じカードを1ヶ月見ることになります

せっかく単語を覚えても使わず放置していたら忘れちゃうと思うので、どこかしらで繰り返し触れる機会を今後も作っていきたいです。
書き取りしたりすれば肉付けが出来るのかもしれないけれど、アルファベットもまだだし、会話の中で取り入れられたらよいのにな。わたしがスラスラ話せたらいいのに、と思います。もどかしいです。

まだまだ手探り状態の取り組みで今後どうなるか分からないですが、最初の第一歩の種まきとしては効果がでていてうれしいし、カードを思い切って買って試してみてよかったです。



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