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むすめの幼児教育と知育について語りたい。

むすめが1歳5ヶ月の時に幼児教室に通い始めました。現在の習い事は幼児教室、英語、ピアノです。絵本やじっくり手を使った遊びが好きだけれど、体を動かすことには慎重な娘です。

くらべる図鑑

3歳からの幼児教室 幼児教室/その日の出来事

少し前の話しになるのですが、『マツコの知らない世界』というTV番組で図鑑特集をやっていました。

ベストセラーの図鑑ということで、くらべる図鑑が紹介されていて、気になっていました。
amazonだと入荷待ちになっていて、注文してしばらくして届きました。




▼象1頭の重さは、小学生が250人以上と書いています。

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うちのには250人以上と書いていますが、amazonの方では243人?!と細かい数字が書いてある。^^;
改訂の間に小学生の平均体重が変わったのかしら。


ミナミゾウアザラシ(5.8m)の方がキリン(4.7m)より大きいんですけど..

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キリンって動物園に行った時、こんなに大きいんだと驚いたのですがそれよりも大きいアザラシがいるのが驚きです。


▼オスとメスで形が違う仲間

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ちょっと切れてしまっているのですが、左上のコブダイについて
この図鑑には簡単に昔はオスとメスは違う種類だと思われていた、というようなことしか書いていなかったのですが、何の気なしに調べてみたら、子どもの頃はメスでオスに性転換する魚なのだそうです。衝撃


▼むすめはこのページに興味を持ったみたい

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惑星の公転の速さを比べたものなのですが、惑星自体をよく分かっていないのでこれ何?これ何?としつこく聞かれました。そんなこと言われてもうまく説明できない><
説明が難しかったので、太陽のまわりをみんなグルグル回っているんだよ、その速さがみんな違うんだよ、とだけ。
競走馬とかスキーヤーなんかに例えて比較しているんですが、幼児には余計分かりづらいような気も。小学生なら分かりやすいのかな?

図鑑って面白いですね。
わたしが小さい頃は堅苦しいイメージで調べる時にだけ使うものだと思って開きもしませんでした。
子どもの頃にもっと面白さを知っておきたかったなと思いますが、今から娘と一緒に新鮮な驚きを味わっていこうと思います。
そして娘には図鑑を開くことに抵抗を感じて欲しくないです。

今、恐竜図鑑と植物図鑑と虫図鑑と鳥図鑑がとても欲しいのですが、どれを先に買うかでまだ迷っています。
各テーマによって、何冊もいらないと思うので悩ましいです。

1番にわたしは恐竜図鑑を見てみたいのですが、もっとスタンダードな図鑑を購入してからかな..(恐竜、絶滅しているし(^_^;))と悩んだり。


マツコさんの番組で図鑑博士の方は講談社のMOVEをオススメしていました。ダイナミックな写真とNHKスペシャルの映像がよいそうです。

ダイナミックな写真で確かによいと思うのですが、その分掲載種類が少なかったりしないのかな、というのもちょっと気になる(;^_^A

あと虫図鑑は大きく掲載しているとむすめが怖がるかも..。
こどもチャレンジの絵本で、ダンゴムシが大きく載っている部分を怖がって見てくれません
ダンゴムシを触るのは平気なのに、大きく載っているのを見るのは嫌っていうのは誤算でした。

DVD付 植物 (講談社の動く図鑑MOVE) DVD付 昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE) DVD付 鳥 (講談社の動く図鑑MOVE)DVD付 恐竜 (講談社の動く図鑑MOVE)

 


図鑑選びについても書いています◎

hm201109.hatenablog.com