むすめの日常と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

3歳半、むすめの文字を読む現状について

3歳6ヶ月

文字を読むの現状について
文章を読む際、まだ一文字ずつたどる状態ですが読むのがはやくなってきました。単語だけの短い字数の場合、予測して読むようにもなってきました。
たまにちゃんと文字を読んでいなくて間違えている時もあるけれど。

ベビーパークを卒業してキッズアカデミーに移る頃にはあいうえおの50音は覚えていて、一文字ずつなら読めるようになっていました。

でも、読めると思ってそのまま何にもしていないと忘れるんですよね。
半年程前になるのですが「や」を見てこれなんだっけーって言われた時は、ちょっとびっくりしました。

恐るべき3歳児。覚えるのも早ければ忘れるのも早い。
それは文字とて同じなんだな、って。


キッズアカデミーでは知能研究所の教材を使う以外にも、色んな事を取り組みをしたり教えてくださるのですが、
読みの練習として、
赤ちゃんの頃に読んでいた語数が少ない絵本を使用して、文字をたどりながら読み聞かせをするとよいと教えていただきました。

でもうちのむすめ、指でたどると「指ささないで」と言います。
絵本で読むのをうながす作戦は見透かされており、全くできませんでした。

まだ絵本は自分で読むのではなく、読み聞かせで楽しみたい時期のようです。

それでどうしたものかな、と思っていたら好きな歌の歌詞なら自分から読みたいって思うもよう。
甥がピアノ発表会でイッツアスモールワールドを歌っていたのを気に入って歌詞を知りたい~と言って来たので、書き出してあげたところ指差ししながら歌い始めました。

半分記憶していて、分からないところを確かめて歌う、というような感じ。わたしが一緒につきそいながら指差しして歌うのも拒まず自然にできました。

効果があったと思います。

気をよくしたわたしは、歌詞付きのアナと雪の女王メロディ絵本を買い与えました。これも一人で歌詞カードを指差ししながら歌っています。
でもこっちは文字も小さく読みづらいので、半分たどれていて、半分適当。読んでる風を装い、目で追いきれていない感じ。


もう一つ文字を読むのに効果があったと感じているのがお手紙ポスト。
字が書けないのにお手紙を書いて出す、というのがむすめの中ではやっていたので、お菓子の箱でお手紙ポストを作って設置して気が向いた時に夫とわたしでむすめに短い手紙を書いて入れています。
喜んで開いて読んでくれるのでこれもよかったです。

濁点や半濁点のものは、お風呂からあがった後に必ず通る壁に表を貼りました。ベビーパーク時代に教わったあいうえおの歌(あいうえお、雨の日も~♪っていうBPのオリジナル曲)の節に合わせて適当に歌ってあげたところ、本人的にツボだったらしくマネして指差ししながら覚え始めました。
文章にまじっていても間違えずに読むので、定着していると感じます。

文字を読むことに関しては、むすめの好みの環境を作ってやれていてよい方向で進んでいるなと思います◎

もうちょっと日常で読む機会をさりげなく増やして積み重ねていったら、興味もって自分から絵本などを読んでくれるかな。