むすめの幼児教育と知育について語りたい。

現在むすめは、6歳(年長)です。習い事は幼児教室、ピアノ。こだわりが強い性格です。3歳くらいまでお勉強が出来るようにと幼児教室で教えてもらったことを忠実にやっていましたが、幼稚園以降将来のむすめにとって大事なことはそれだけではない、と思うようになりました。

3歳からの図鑑選び

キッズアカデミーの先生に、3歳以降は知識を深めていく時期に来ていますとアドバイスをいただきました。
疑問等を持った時には図鑑などで調べる習慣をつけるといいとのこと。

おすすめとして教えていただいたのは、きせつの図鑑。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

Amazonで見たら、ベストセラー1位!
先生のお子さんも使ってらしたとのことで、少し見せてもらった所
イラストと写真で楽しげな雰囲気、わたしが知らない行事の由来なんかも書かれていてよかったので購入してみました。

季節ごとに、自然/遊び/色/行事/歌/言葉 などが紹介されています。

最近むすめはどんぐりに興味を持っているので、早速どんぐりを調べてみました。

f:id:hm201109:20150316002851j:plain



「うちにはくぬぎと、こならがあるね」と言うと、
「まてばしいが欲しいのよ」とむすめ。

すだじいはまだ落ちているのをみたこともなく。

どんぐりブームは
どんぐり村シリーズから始まったように思います。
少し長めの絵本なのですが、子どもが好きな要素がたくさんつまっているので2歳~でもじーっと聞いていました。
最初図書館で借りていたのですが、貸し出し中だったりせっかく借りても予約がすぐ入る絵本で延長できなかったりで面倒だったので今は買っちゃっています。

どんぐりむらのどんぐりえん (どんぐりむらシリーズ)
どんぐりむらのぱんやさん (どんぐりむらシリーズ)
どんぐりむらのほんやさん (どんぐりむらシリーズ)
シリーズの中ではこの三冊が好きなようです。


もう1冊、動物図鑑も買いました。


動物 (学研の図鑑LIVE(ライブ))


3,4種類本屋さんにあった中から一番見やすい、と思った図鑑です。

おさるのジョージのお話の中に出て来た、「マーモット」や
絵本に出て来た「ヤマネ」「ハダカデバネズミ」
家にぬいぐるみがある「レッサーパンダ
なんかを調べてみました。

レッサーパンダって、パンダが発見される前に見つかっていて最初はこちらがパンダって呼ばれていたんだけれど
大きな白黒パンダが見つかると、レッサー(小さい)パンダと呼び名が変わっちゃったというのは知っていたんですが、、
パンダに系統として近いというわけではないみたいです。アライグマなんかと一緒に載っていました。(わたしとしてはパンダと並んで載っていて欲しかった!)


私自身が図鑑を見るということに馴染みがなかったので、新鮮で一緒に調べていて楽しいです。